テーマ:ドラマ

仰げば尊し

卒業シーズンも終わってしまいましたね。 先週の金曜日の朝、出勤途中にある小学校の校門に「卒業証書授与式」と書かれた看板が立てかけられていて「あ~、卒業式なんだ~」と思ったものです。 我が家のすぐ裏手にあるわが母校の校舎はこの卒業式に於いて約50年の歴史に幕を閉じます。 姉や私や級友たちが6年を過ごした学び舎も夏ごろまでには…
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大河ドラマ「天地人」レビュー19・・・最終回

10月、11月と仕事が忙しく、土曜の再放送が見られなかったため、前回から3回ほど見逃しました。 で、先週と今週のラスト2回は日曜の本放送を見てしまいました。 見られなかった回で、景勝殿の奥方が病気でお亡くなりになったり、兼続殿の弟、実頼君が上杉家の方針転換に異を唱えた事で御家追放になったり、兼続の娘さんと本多忠勝の息子と婚儀…
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大河ドラマ「天地人」レビュー18 ~第40話、41話~

関が原の戦後処理は家康の主導のもと行われた。 三成、小西行長、安国寺恵慶らは斬首、、宇喜多秀家は八丈島へ遠島、他取り潰し、十数家。 そんな中、上杉家への処断はどう下るのか?衆目のまとであった。 家老であり上杉家執政の兼続はある秘策を旨に家康の謀臣、本田正信の元を訪ねていた。 そこには何と遠山某の姿も・・・ しかし兼…
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大河ドラマ「天地人」レビュー17  第39話

関が原の戦場から辛くも脱出し近江まで戻った三成だったが、佐和山城は既に落ち、再起を図って山中をさまよっている時、ついに追っ手に発見され、京へ連行され家康の許へと引き出された。 やがてとある陣の門前に罪人として繋がれる三成。その前を東軍に属した諸将が三成を一目見ようと訪れる。 福島正則は「その様はどうした!!」と悪口雑言を三成に浴…
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大河ドラマレビュー 16 ~第38話~

「ふたつの関が原」 東西呼応するように起った兼続と三成・・・上杉勢は最上、伊達に備えるが徳川方は三成らの挙兵に反転、西へ向かう。 西へ向かう徳川の背後を衝けば西軍勢と挟み撃ちに出来ると言う兼続らに景勝は、敵の背後を突くのは上杉の「義」に反する、と反対し、「それでも徳川の背後を衝くと言うなら自分を斬って行け!!」と・・・ 勿論そ…
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大河ドラマ「天地人」レビュー15 ~第33話~第37話~

ほぼひと月空いてしまいましたが、「天地人」視聴はしておりました。 この間のお話は・・・兼続が主君、景勝から上杉家の「執政」に任じられました。 これは上杉家の勢力下における「司法、立法、行政、軍事、外交」の全てを総攬する役職、と言う事を意味します。 民主主義の現代日本では考えられない権力の一極集中ですね。 で。お殿様は「執…
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大河ドラマ「天地人」レビュー14 第29話~第32話

伊達政宗がやっとこさ小田原に参陣。 正宗は白装束で秀吉の前に現われる。秀吉は正宗の頭を刀で叩きながら「もう少し遅かったら、ここがあぶなかったのう~」と・・・ 正宗は遅参を理由に会津領を没収され、追い返され、秀吉は全国十万の将兵で小田原城を包囲、小田原城の真向かいに「一夜城」を建てた事で北条勢は戦意喪失。此処に豊臣氏の天下統一なる…
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大河ドラマ「天地人」レビュー13 第24話~28話

久しぶりの大河ドラマレビューです。 何となく書きそびれまして・・・ さて、秀吉からの上洛要請に応えるべく春日山城を後にした影勝一行。途中、加賀、能登領主にして関白秀吉の信任厚い前田利家の歓待を受けたり、京へ入洛すれば兼続の「愛」の前立てが京童たちの話題を呼んだり「上杉」の評判は上々であった。 秀吉と会見した景勝はその労を労…
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さだまさしコンサートツアー2009「美しい朝」今日からスタート!!

さだまさしさんのレギュラーツアーが今日、サンシティ越谷市民大ホールで初日を迎えました。 ここ数年、ツアーの初日にはずっと参加していたのですが、その記録も「会員先行抽選はずれ」により絶たれました。 「記録は破られる為にある」・・・何処かのスポーツ選手の言葉通りですね。 で、私のコンサート初日は6月24日、川口リリアに参加しま…
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大河ドラマ「天地人」レビュー12 ~第22話、第23話~

或る日、兼続のもとを初音が訪ねてくる。 用件は、徳川の脅威に晒されている「真田」を上杉が盟約を結んで助けて欲しい、と言うものだった。 何と「初音」は真田正幸の娘で、幼い頃から忍術などの特殊技能の英才教育を受け、「天下人」候補である有力武将に近づき「真田」の取るべき道を模索していた。信長や秀吉の近くにいたのにはそういう事情があった。(…
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大河ドラマ「天地人」レビュー11 ~第20話、第21話~

本能寺の変後、僅か10日ばかりで備中から京へ取って返した「羽柴秀吉」は「山崎の合戦」で「明智光秀」を破り、「織田家跡目相続」を決める為の重臣会議「清洲会議」でも主導権を握り、信孝、信雄と言う信長の次男、三男を差し置いて信長の嫡男信忠(本能寺の変の折、明智光秀軍の別働隊により滞在中の宿所を襲われ討たれている)の忘れ形見、弱冠2~3歳の「三…
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大河ドラマレビュー ~第18話、第19話~

織田軍との戦いは物量に勝る織田方の優勢の内に進み、上杉方西方の最終防衛線である魚津城は越中からの柴田勝家軍の前に最早本丸を残すのみとなった。 魚津城を守備する吉江、安倍らの将は春日山から景勝本隊が来るまでは何とか持ちこたえようとしていたが、その頃、春日山城も南は森可成軍、滝川一益軍が進軍中であり出撃できずにいた。 兼続は景勝…
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大河ドラマ「天地人」レビュー 第16話、17話

御館の乱は武田と同盟した景勝側の勝利となり、武田との同盟の推進役だった兼続はその功に於いて景勝から上杉家の家老職就任を打診される。 しかし、兼続はそもそも乱の発端の一部を担ってしまった事と思いのほか戦が長引き上杉の内部統制を乱してしまった責任を一人で背負い、上杉を離れようと考えていた。 一方、武田との友好の証に、と景勝へ輿入…
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大河ドラマ「天地人」レビュー9  ~第14話。第15話~

兼続が危険を冒して纏めた武田家との同盟は高坂弾正の死によりご破算になってしまった。 景勝の重臣達は最早これまで、とし景勝に「御館」突入を進言、再び武田へ交渉に赴こうとする兼続は牢に幽閉されてしまう。 景勝はどうしたらよいか迷いを断つためお御堂に篭ってしまう。 父、惣右衛門によって牢から開放された兼続は、景勝の許へ行き「武田…
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大河ドラマ「天地人」レビュー8 ~第12話、第13話~

景勝と影虎、両上杉氏の内乱は、当初は本丸を押さえた景勝側が優勢であったが、御館に引いた影虎側に物資や兵糧の通行を遮断され、徐々に追い詰められていた。 (城攻めの常套手段ですね。近隣の小領主たちを味方につけ、糧道を抑え、立てこもる城方の自滅を待つ、ただ影虎と言う人物、このドラマを今まで見る限りではじっと待つ事はかなり苦手のようですが…
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大河ドラマ「天地人」レビュー7~第10話、第11話~

謙信が斃れ、早速始った上杉家のお家騒動・・・ 仙桃院らの「景勝を謙信の跡目に・・・」と言う遺言を信じられない影虎派の柿崎達は謙信の葬儀の準備に忙しい景勝の屋敷を夜襲するが、泉沢らに討たれてしまう。 影虎は「自分が命じたことではない」と弁明するも兼続等は執拗に影虎に迫り、みかねた景勝が「我が義兄弟を信じられぬのか!!」と一喝し…
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大河ドラマ「天地人」レビュー6~第8話、9話~

手取川の合戦で織田方の柴田勝家軍を打ち破った上杉軍。 それは織田軍自慢の鉄砲隊を使わせない「雨中に夜襲をかける作戦」が功を奏したものだった。 (火縄銃の最大の弱点、水に濡れたら使い物にならない。これでは何千丁あっても無用の長物でしかない。) 見事な勝ち戦に、これに乗じて一気に織田本軍を討って上洛し、天下を掌握してしまおうと言う…
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大河ドラマ「天地人」レビュー5  ~第6話~7話~

越中に侵攻した織田軍を討伐する為に進軍した上杉軍は、地の利を生かし山岳戦で織田軍を打ち負かす。 樋口兼続も晴れて初陣を許され張り切って従軍するが、山中での敵との遭遇戦で、斬り合った相手を追い詰めるも「命だけは助けてくれ、里には母が待っているのだ」と言う言葉を聴いてしまい、斬れずにいると横から味方の兵が斬ろうとして来て、おもわず敵を…
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大河ドラマ「天地人」レビュー4 ~第5話~  

「信長を一目みたい」と言う理由だけで上杉家の使者一行の一人に加えられた兼続。 岐阜城で信長へ答礼の品を贈る席に同席し、平伏しながらも信長を盗み見たり、明らかに挙動不審!! やがて信長謁見の席へ向かう一行。と、突然「初音」に呼び止められ、「信長様と直談したいのでしょう?」と一行から切り離され、一人奥の座敷にとおされてしまう兼続。待…
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大河ドラマ「天地人」レビュー3 ~第4話~

越中(現在の富山県)の内乱を鎮めた上杉軍は謙信の居城「春日山城」で祝いの酒宴を開いた。 この戦いでの景勝、影虎、両軍は目覚しい働きをし、酒宴の場はその話題で大いに盛り上がり、兼続ら小姓衆は踊りで喜びを表現した。 酒宴へ酒肴を差し入れに来た家老の娘、お船は相当の酒豪らしく、関取が優勝した時に呑む様な大杯になみなみ注がれた酒を一気飲…
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大河ドラマ「天地人」レビュー2~第2.3話~

領主夫人、仙桃院の命で喜平次の小姓候補として「雲洞庵」に入った樋口与六。 しかしまだ5歳の子供。現代なら「幼稚園児」である。 他の小姓予備軍の子供たちからは「おちび」と言われ、師の北高全祝の言う事は聞かず、更には「いじめっ子」とけんかして師に怒られ、それらに反発するかのように庵を脱走し、家に帰ってしまう。 だが家に帰っても…
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大河ドラマ「天地人」レビュー1 ~第一話~

2009年度NHK大河ドラマ「天地人」・・・初回の視聴率はかなり良かったようですが・・・「篤姫」旋風の余波だけ、と成らなければ良いな・・・と思うのは私だけ? 主役の直江兼続役・・・妻夫木聡さん、親友たる石田三成役に小栗旬さん、上杉謙信役に阿部寛さん、上杉景勝役に北村一輝さん、織田信長役に吉川晃司さん、新旧イケメン男優そろい踏みです…
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仕事始め

正月休みも終わり、今週からお仕事再開。 5日は仕事始めだった。と言っても8日間食って寝ちゃの不精で怠惰な日々を過ごした余波が一日二日で抜け出せる筈が無く、まだまだ体のだるい一日を送っています。 皆さんはすんなり日常に戻れましたか? さてさて、年末年始はテレビ三昧・・・と思いつつも中々{これは!!}と言う番組に巡り合えず…
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大河ドラマ「篤姫」レビュー28 ~最終話~

最終話放送から大分経ちましたが、総纏め含め感想です。 最終話は70分スペシャルと言う事でメインキャスト総出演(回想も含めて)でした。 まあ、簡単に最終話感想を書くと・・・70分スペシャルでなくとも良かったかな~、と言う印象です。 物語は先ず、一橋邸に身を寄せた天璋院様御一行、しかし落ち着く暇も無く新政府の御都合であっち…
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大河ドラマ「篤姫」レビュー27 第49話

江戸城明け渡しの期限が迫る中、大奥では多くの女中達が「暇乞い」の挨拶のため天璋院の許を訪れていた。 (不況下の昨今、会社の整理などで全国でこう言うシーンが繰り広げられているのでは?自分も嘗て会社整理の為このようなシーンに実際立ち会いました。部局の責任者として、残務整理をしながらも「挨拶」に訪れる社員やパートさん、外注さんたちと交わす言…
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大河ドラマ「篤姫」レビュー25 ~第47話~

今回はかなり見ごたえがありました。 やはり「幾島」さんが登場するとドラマが引き締まります。きっと現場でも格段の緊張感でしょう。 大奥では天璋院、静寛院それぞれが「慶喜助命嘆願」の為の書状をしたためていた。 そして静寛院の書状は静寛院つきの女官が朝廷へ、 天璋院の書状は唐橋が近衛家へ、それぞれ届ける役を買って出た。 唐橋…
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大河ドラマ「篤姫」レビュー24 ~第46話~

天璋院や静寛院宮等大奥がひっそりと寂しい正月を迎えていた慶応4年。 京では西郷、大久保ら薩長連合軍がいよいよ慶喜討伐に向け、動き出していた。 一方で、慶喜ら幕府軍も朝廷工作を進め、薩長連合より優位に立とうとしていたが、既に岩倉具視らに先を越されてしまっていた。 幕府軍対薩長連合軍、最初で最後の戦い「鳥羽伏見の会戦」である。…
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大河ドラマ「篤姫」レビュー23 ~第45話~

将軍、御台所の不在な大奥はひっそりと静まり返り「静寛院」も「本寿院」もそれぞれの部屋でひっそり暮らしていた。そんななか天璋院は滝山、重野、唐橋らと大奥の今後について話し合っていた。「もし、戦になったら?」それがみなの気がかりであり、天璋院はどうにか戦だけは防がねば、と思っていた。 一方で小松帯刀は病を得て国許へ戻っていたが、竜馬亡…
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大河ドラマ「篤姫」レビュー22 ~第44話~

幼帝を擁してまで、あくまでも武力倒幕を目指そうとする岩倉、大久保、西郷 それに対し、倒幕などあってはいけない、そのようなことになれば大乱を引き起こす、とあくまでも幕府を頂点とする諸侯連合の政治を目指そうとする小松。 岩倉具視は下級でも公家の出、「朝廷中心の政治」を目指すのは解りますが、大久保や西郷が何故其処まで「武力倒幕」に突き…
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NHKゆ~どきネットワークにて・・・

今日、夕方のNHKゆ~どきネットワークの特集で「篤姫」が取り上げられていた。 今年の大河ドラマ「篤姫」は立ち上がりの視聴率こそあまりよくなかったが、最近は20%以上を維持しており、前回の視聴率は24%、篤姫の地元鹿児島では40%と言う脅威の視聴率だったそうで、それも女性の視聴者層が高いと言う。 それはとりもなおさず、主人公「篤姫…
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