テーマ:歴史

乱立

12月になった。 毎年のことながら、一年は速いな、と思うこの時期。 急に寒くなって来たね。北の方では雪の話題もちらほら・・・ 仕事の方も年末進行で慌ただしくなってきて、このところ毎日残業です。 そんな、「師」でさえ慌ただしく走るこの時期に、なんでよりによって「総選挙」なんてするんだろうね。 あっそうか、まさ…
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さだまさしさんの幻想小説「はかぼんさん」

さださんの最新書籍、「はかぼんさん」(空蝉風土記)を読んだ。 本作品は月刊「小説新潮」に連載されていたものの単行本化。 ファン待望の…と宣伝あおりにもあるように、私もいつか来るであろう単行本化を待っていた一人。 今までさださんが書いてきた「家族」をテーマにしてきた長編小説とは異なる世界観。 一言で言うならば「不思…
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終戦記念日~精霊流し

8月15日、終戦記念日。 正午、市内防災無線から「追悼のための黙祷をお願いします」との放送に合わせ、手を合わせました。 65年前の今日の正午も「暑い日だった」と、父に聞いたことがあります。 「今日の正午に陛下からの大事なお言葉があるから、必ずラジオを聞くように」と、いう町内会長からのお達しがあったのがその日の朝。 現…
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広島の空~甲子園~長崎の空

葉月、八月・・・立秋・・・でも、まだまだ猛暑日は続きます。 昨日は八月六日、「広島原爆忌」でしたね。 昨日の祈念式典には史上初めて、「国際連合事務総長」と「旧連合国」の駐日大使が列席し、「コメント」を述べられました。 世界的な「核軍縮」「核不拡散」「核廃絶」の一歩になれば良いな、とは思いますが、大国と新興国との間の目に見え…
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法要

先週の日曜日、5月23日、父の四十九日法要、ならびに納骨を近親者にて行いました。 生憎の冷たい雨の中となりましたが、とりあえずはこれで一区切りです。 我が家の墓がある父の里の寺 当代のご住職が24世と、仰っておいでですから軽く見積もっても戦国時代かそれ以前の創建と言う近隣でも由緒ある寺のようで県指定文化財として「親…
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戦争の痕跡

前回の記事で、思いがけず「平和」と「戦争」についての話に方向が向いたので、また一つ話を・・・ 私の住んでいる市とその周辺の地域では東京に近い、荒川流域、と言う事もあり、また地場産業としての「鋳物」工業が盛んであった事なども含め、明治以降重工業系のメーカーや化学薬品系のメーカーの工場が立ち並び、その為第二次大戦中はその殆んどの工場で…
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邪馬台の風

先日の新聞紙上で、奈良県桜井茶臼山古墳から大量の銅鏡の破片が出土、と言う記事を見つけた。 破片を細かく仕分けした所凡そ81面分にも上った。と、言う事で出土数では最大のもの。 しかも、他の古墳からも出土している銅鏡と同じ型から製作された銅鏡もあり、大半は「三角縁神獣鏡」と呼ばれる種類の銅鏡で、これは所謂邪馬台国の卑弥呼が魏の皇帝か…
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大河ドラマ「天地人」レビュー19・・・最終回

10月、11月と仕事が忙しく、土曜の再放送が見られなかったため、前回から3回ほど見逃しました。 で、先週と今週のラスト2回は日曜の本放送を見てしまいました。 見られなかった回で、景勝殿の奥方が病気でお亡くなりになったり、兼続殿の弟、実頼君が上杉家の方針転換に異を唱えた事で御家追放になったり、兼続の娘さんと本多忠勝の息子と婚儀…
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大河ドラマ「天地人」レビュー18 ~第40話、41話~

関が原の戦後処理は家康の主導のもと行われた。 三成、小西行長、安国寺恵慶らは斬首、、宇喜多秀家は八丈島へ遠島、他取り潰し、十数家。 そんな中、上杉家への処断はどう下るのか?衆目のまとであった。 家老であり上杉家執政の兼続はある秘策を旨に家康の謀臣、本田正信の元を訪ねていた。 そこには何と遠山某の姿も・・・ しかし兼…
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大河ドラマ「天地人」レビュー17  第39話

関が原の戦場から辛くも脱出し近江まで戻った三成だったが、佐和山城は既に落ち、再起を図って山中をさまよっている時、ついに追っ手に発見され、京へ連行され家康の許へと引き出された。 やがてとある陣の門前に罪人として繋がれる三成。その前を東軍に属した諸将が三成を一目見ようと訪れる。 福島正則は「その様はどうした!!」と悪口雑言を三成に浴…
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大河ドラマレビュー 16 ~第38話~

「ふたつの関が原」 東西呼応するように起った兼続と三成・・・上杉勢は最上、伊達に備えるが徳川方は三成らの挙兵に反転、西へ向かう。 西へ向かう徳川の背後を衝けば西軍勢と挟み撃ちに出来ると言う兼続らに景勝は、敵の背後を突くのは上杉の「義」に反する、と反対し、「それでも徳川の背後を衝くと言うなら自分を斬って行け!!」と・・・ 勿論そ…
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新政権発足

先の衆議院議員選挙の大勝を受けて、今日9月16日、民主党、社民党、国民新党3党連立による新内閣が発足した。 内閣総理大臣には民主党党首、鳩山由紀夫氏が就任。 伊藤博文公以来、通算第93代、60人目の内閣総理大臣、だそうである。 しかし、前途は多難な船出、としか言いようも無い。 景気対策、雇用対策、年金問題、福祉、…
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大河ドラマ「天地人」レビュー15 ~第33話~第37話~

ほぼひと月空いてしまいましたが、「天地人」視聴はしておりました。 この間のお話は・・・兼続が主君、景勝から上杉家の「執政」に任じられました。 これは上杉家の勢力下における「司法、立法、行政、軍事、外交」の全てを総攬する役職、と言う事を意味します。 民主主義の現代日本では考えられない権力の一極集中ですね。 で。お殿様は「執…
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政権交代

衆議院総選挙が終わって・・・ 与党の歴史的敗退!! 台風のお蔭か、神風の吹いた野党第一党が歴史的?(と言うほど古くは無いが)大勝利で、いよいよ政権交代である。 それにしてもあれほどの差がつくとはね。前回「郵政選挙」の揺り返しがとてつもない津波となったようだ。 に、しても・・・現政権与党はなんか自滅っぽいんですけど…
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大河ドラマ「天地人」レビュー14 第29話~第32話

伊達政宗がやっとこさ小田原に参陣。 正宗は白装束で秀吉の前に現われる。秀吉は正宗の頭を刀で叩きながら「もう少し遅かったら、ここがあぶなかったのう~」と・・・ 正宗は遅参を理由に会津領を没収され、追い返され、秀吉は全国十万の将兵で小田原城を包囲、小田原城の真向かいに「一夜城」を建てた事で北条勢は戦意喪失。此処に豊臣氏の天下統一なる…
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八月

気がついたら八月。 梅雨明け宣言前よりも天気が悪く見えた七月・・・ん~、忙しい訳でもないのですが、記事が少ない。 まあね。やはりさださんのコンサートとか行ってないと、取り急ぎ書く事も無く、ずるずると・・・ このところでは、そうそう、佐野元春さんの番組、ゲストでのさださんの、「作詞について」の話は興味深かった。 何気ない文…
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皆既日食

日本では46年ぶりに観測可能だった「日食」 結局、私の住んでいる街では午前中一杯、雨が降ったり止んだりで、部分日食の観測は不可能であった。 (もっとも天候が良くても仕事中じゃ到底観測なんて出来ないけどね) 奄美諸島のある島では一番良い「皆既日食」が観測できると言う事で、普段は70名足らずの島民が密やかに暮らしているだけなのに今…
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大河ドラマ「天地人」レビュー13 第24話~28話

久しぶりの大河ドラマレビューです。 何となく書きそびれまして・・・ さて、秀吉からの上洛要請に応えるべく春日山城を後にした影勝一行。途中、加賀、能登領主にして関白秀吉の信任厚い前田利家の歓待を受けたり、京へ入洛すれば兼続の「愛」の前立てが京童たちの話題を呼んだり「上杉」の評判は上々であった。 秀吉と会見した景勝はその労を労…
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大河ドラマ「天地人」レビュー12 ~第22話、第23話~

或る日、兼続のもとを初音が訪ねてくる。 用件は、徳川の脅威に晒されている「真田」を上杉が盟約を結んで助けて欲しい、と言うものだった。 何と「初音」は真田正幸の娘で、幼い頃から忍術などの特殊技能の英才教育を受け、「天下人」候補である有力武将に近づき「真田」の取るべき道を模索していた。信長や秀吉の近くにいたのにはそういう事情があった。(…
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大河ドラマ「天地人」レビュー11 ~第20話、第21話~

本能寺の変後、僅か10日ばかりで備中から京へ取って返した「羽柴秀吉」は「山崎の合戦」で「明智光秀」を破り、「織田家跡目相続」を決める為の重臣会議「清洲会議」でも主導権を握り、信孝、信雄と言う信長の次男、三男を差し置いて信長の嫡男信忠(本能寺の変の折、明智光秀軍の別働隊により滞在中の宿所を襲われ討たれている)の忘れ形見、弱冠2~3歳の「三…
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「今夜も生でさだまさし。イン北海道」

「今夜も生で・・・」を見た。 久しぶりにテレビ画面でもさださんを拝見。相変わらずお元気そうなお姿にホッと安心。 東京、名古屋、大阪、と続いた「まさしんぐワールドコンサート」も無事終了され、「美しい朝」と題された次のコンサートツアーまでの、貴重な合間の生放送だった。 「北海道」からの生放送で「北の国から」のテーマはお約束でし…
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大河ドラマレビュー ~第18話、第19話~

織田軍との戦いは物量に勝る織田方の優勢の内に進み、上杉方西方の最終防衛線である魚津城は越中からの柴田勝家軍の前に最早本丸を残すのみとなった。 魚津城を守備する吉江、安倍らの将は春日山から景勝本隊が来るまでは何とか持ちこたえようとしていたが、その頃、春日山城も南は森可成軍、滝川一益軍が進軍中であり出撃できずにいた。 兼続は景勝…
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大河ドラマ「天地人」レビュー 第16話、17話

御館の乱は武田と同盟した景勝側の勝利となり、武田との同盟の推進役だった兼続はその功に於いて景勝から上杉家の家老職就任を打診される。 しかし、兼続はそもそも乱の発端の一部を担ってしまった事と思いのほか戦が長引き上杉の内部統制を乱してしまった責任を一人で背負い、上杉を離れようと考えていた。 一方、武田との友好の証に、と景勝へ輿入…
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大河ドラマ「天地人」レビュー9  ~第14話。第15話~

兼続が危険を冒して纏めた武田家との同盟は高坂弾正の死によりご破算になってしまった。 景勝の重臣達は最早これまで、とし景勝に「御館」突入を進言、再び武田へ交渉に赴こうとする兼続は牢に幽閉されてしまう。 景勝はどうしたらよいか迷いを断つためお御堂に篭ってしまう。 父、惣右衛門によって牢から開放された兼続は、景勝の許へ行き「武田…
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大河ドラマ「天地人」レビュー8 ~第12話、第13話~

景勝と影虎、両上杉氏の内乱は、当初は本丸を押さえた景勝側が優勢であったが、御館に引いた影虎側に物資や兵糧の通行を遮断され、徐々に追い詰められていた。 (城攻めの常套手段ですね。近隣の小領主たちを味方につけ、糧道を抑え、立てこもる城方の自滅を待つ、ただ影虎と言う人物、このドラマを今まで見る限りではじっと待つ事はかなり苦手のようですが…
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大河ドラマ「天地人」レビュー7~第10話、第11話~

謙信が斃れ、早速始った上杉家のお家騒動・・・ 仙桃院らの「景勝を謙信の跡目に・・・」と言う遺言を信じられない影虎派の柿崎達は謙信の葬儀の準備に忙しい景勝の屋敷を夜襲するが、泉沢らに討たれてしまう。 影虎は「自分が命じたことではない」と弁明するも兼続等は執拗に影虎に迫り、みかねた景勝が「我が義兄弟を信じられぬのか!!」と一喝し…
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大河ドラマ「天地人」レビュー6~第8話、9話~

手取川の合戦で織田方の柴田勝家軍を打ち破った上杉軍。 それは織田軍自慢の鉄砲隊を使わせない「雨中に夜襲をかける作戦」が功を奏したものだった。 (火縄銃の最大の弱点、水に濡れたら使い物にならない。これでは何千丁あっても無用の長物でしかない。) 見事な勝ち戦に、これに乗じて一気に織田本軍を討って上洛し、天下を掌握してしまおうと言う…
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フジテレビ開局50年

と言う事で、今年はテレビ朝日やらフジテレビなど民間放送各社が開局50年と言う節目の年を迎える。 テレ朝は「50時間テレビ」と言うスペシャルプログラムで開局から現在までを振り返っていた。 まあ、流石は報道の「テレ朝」、「ニュースステーション」「報道ステーション」などなどニュースプログラムがとても充実していたし、お若い頃の「筑紫哲也…
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大河ドラマ「天地人」レビュー5  ~第6話~7話~

越中に侵攻した織田軍を討伐する為に進軍した上杉軍は、地の利を生かし山岳戦で織田軍を打ち負かす。 樋口兼続も晴れて初陣を許され張り切って従軍するが、山中での敵との遭遇戦で、斬り合った相手を追い詰めるも「命だけは助けてくれ、里には母が待っているのだ」と言う言葉を聴いてしまい、斬れずにいると横から味方の兵が斬ろうとして来て、おもわず敵を…
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大河ドラマ「天地人」レビュー4 ~第5話~  

「信長を一目みたい」と言う理由だけで上杉家の使者一行の一人に加えられた兼続。 岐阜城で信長へ答礼の品を贈る席に同席し、平伏しながらも信長を盗み見たり、明らかに挙動不審!! やがて信長謁見の席へ向かう一行。と、突然「初音」に呼び止められ、「信長様と直談したいのでしょう?」と一行から切り離され、一人奥の座敷にとおされてしまう兼続。待…
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