紅白についてのさださんのお言葉(過去のコンサートトークより)

私の「紅白」についての記事のせいかどうか・・・今までに例を見ないアクセス数に達してしまいました。

エンタメ社長のブログでも「多くの反響に驚いている」と書かれて居りました。
しかし「さださんの男気ある素敵な言葉」については明かせない。と言うことで・・・

そこで、以前さださんが、丁度この時期のコンサートで話されていたことを、思い出しつつ、此処にしるし、
今回の件での此処での記載を終わらそうと思います。

さださんのトーク・・「この時期になるとね、紅白歌合戦の出場者、気になるでしょ?でもね~、あれ、だれとだれが選ばれなかったからってね。新聞とか、雑誌とか、すぐ書くでしょ「落選」って、あれ、何とかならないかね~。
「落選」って、選挙じゃないんだから・・・限りある時間枠で唄うには、人数にも限りが出るわけで、選ぶ方としたらなるべく話題性のある、旬の人を出したい。で、選ばれた側でも、やはり色々考え方があって「辞退」する人もいる。
選ぶ側にも、選ばれる側にも、それぞれに「事情」があるわけですよ。だからね、簡単に「落選」って切り捨てないで欲しいと思う。
まあ僕らははっきり言ってどっちでも良いと思ってる。でも、中々コンサートにいけない地方の方、コンサートへ中々足を運べない方などで、年に一度「紅白の時」くらいは「さだまさし」を見たいと言ってくださる方も居られるから、選んで頂ければ喜んで出るし、選ばれなければ、それまで、後はお休み。でも、演歌系の歌手の方たちは「紅白」に出る。出ないで、次の年の「ギャラ」に直接影響が出るらしいから大変ですよね。何だかんだ言っても年末最後まで仕事をさせていただける。有難い事ですけどね。」

もう10年以上前くらいのトークの内容だから、完全に正確とまでは言えないが、趣旨としてはこんなところ。
さださんの「紅白」に対する考えの一端が判るような言葉ですね。

おそらくエンタメ社長さんにお話したのもこのような事なのかな?と予測したりして・・・

だからさださんとしたら「今年は選ばれなかっただけのこと。」と、割り切っているのでしょう。
まっそれでNHKの仕事がなくなるわけじゃないし、

谷村さんや加山さんの様に「最早、紅白は卒業しましたよ」って言う感じの方も居られるし、もしかしたらさださんもそんな心境に近づいたのかも知れないですね。

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