岩手、宮城地震

昨日の朝、まだ寝起き直後の覚め切らない頭のまま、布団の中でオートオンタイムで起動したばかりテレビ画面から流れるNHK総合のニュースを見ていた。

すると突然の警報音と共に「緊急地震警報」の字幕と共にアナウンサーが「緊急地震警報が出されました。数秒後に当該地方にて震度5以上の地震が起こる可能性があります。落ち着いて行動してください」と呼びかける。

私の住んでいる地域は警報当該地域からは程遠く離れていたが、それでも警報から10秒後くらいに緩やかに揺れた。頭上の蛍光灯のスウィッチの紐がかなりの振れ幅で揺れた。
「こりゃ、震源地はかなりの揺れだろうな~」とぼ~ッとした頭の中でふと思った。

やがて、時間の経過と共にその地震がとてつもない被害を起こしている事を知った。
当該地域では一つの山が崩れ、一つの町が数キロメートルも動いた。と言う。
自然災害、特に地震の影響はとてつもなく大きい。

「ある地域に数秒後に地震が必ず起きる」此処まで予測可能になった事すら大変な科学技術の進歩である。
もう少し早く、せめて10分前くらいに前に判ったら、少しは被害も少なくて済んだかも知れないのだが・・・

被災された方々には心より「お見舞い申し上げます」

先日TBSテレビのドキュメンタリー特番で「四川大地震」の映像を見たばかり。関連は無い、と専門家達は言うが、きっと何処か私たちの人知を超えたところで「地球が悲鳴をあげている」のかもしれない。

まして日本は環太平洋火山帯の真上にあり、いわば地震ベルト地帯。
「明日は我が身」の心構えがより必要になったようだ。

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