謝罪会見・・・

近頃、ニュースやワイド番組を見れば必ず、と言って良いほど何かしらの「謝罪記者会見」の映像を見る。

そして、それらを見ていていつも思う事がある。

・・・「本当に心から謝ってんの?」「誰に対して謝ってんの?」・・・

皆さんはそう思われたことってないですか?

政も、官も、財も、食も、スポーツも芸能も・・・

’事’が発覚し、マスメディアが世間を扇動し始めると(或いは扇動しようとすると)
慌てて「記者会見」を開き、マイクの一杯並べられた長机の前で関係者勢ぞろいで頭をたれる。「どうも、申し訳ありませんでした。」

しかしどうも、どの会見を見ても聴いても彼ら、彼女らの真意が届かない。
中にはふてぶてしい態度で、あからさまに嫌な顔で、仕方なく謝っている様に見える人もいる。

マスコミ向けの、或いは特定の、人たちに向けての「謝罪」ならやらない方が良い。
「自分は悪くない」そう思っているなら、何故「悪くない」と思っているのかを話せば良い。

悪事を働いておいて(或いは第三者に強要してやらせておいて)、「自分は知りませんでした。」「彼(彼女)が勝手にやりました。」などという責任者は最悪だ。

「心の篭らない謝罪」など、何度見ても「茶番」なだけだ。

政は「政治で」、官はその職責を全うする事で、他の世界でもそう、自身の置かれている立場で一所懸命頑張る。

所詮、結果でしか世間は評価してはくれないのだ。

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