「悦楽の園」

今日は体育の日、3連休最終日・・・なのに雨の一日

仕方ないので読書三昧で過ごしながら時折テレビなど見ていたら、テレビ東京で放送していた演歌の番組で丁度長山洋子さんが「悦楽の園」を歌うところだった。

先頃亡くなられた阿久悠さんの作詞、さだまさしさん作曲のこの曲を初めて聴いた。
感想は?と言うと・・・妙齢の女性の内面的情念を歌った歌と言うところか・・・
長山洋子さん演歌転身15周年記念シングル、と言う事で彼女自身、力の篭った熱唱であった。ちなみにCDのカップリングは「精霊流し」だったと思う。

阿久さんの詩の印象が鮮やかであるからだろうと思うが、曲はかなり抑揚を抑えているように思えた。
あくまでも個人的な見解だが、この曲はさださんが唄うのはちょっと難しいかな。と思う。さださんが描く詩世界とは大分異なるし、男性が唄う歌ではないなって感じ。
ただこう言うさださんが普段出しているものとは違う世界観の作詞家や作曲家とさださんのコラボレーションはとても面白いものが出来る可能性は大いにあると思うので今後も更に期待したい。

そういう例では矢野真紀さんの「窓」。インディーズで高いランキングを維持し、いよいよメジャー発売となるらしい。
「窓」はさださんが唄えばきっちりさださんの世界になるし、矢野さんは矢野さんでやはりご自分の世界感をかもしている。

今日、「秋の夜長もさだまさし」宛の葉書を2枚書きました。
たぶん叉・・・没でしょうね~

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