2006年の「最后の頁」

お笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸さんが先日亡くなられた。享年35歳
難病とは言え早すぎた。
相方の竹山隆則さんは中島さんが病に倒れた後、ずっと一人で活動していた。切れる「芸」は相変わらずだったが何処かに悲壮感が漂っていた。

先日のラジオの生放送で竹山氏が淡々と相方の逝去をリスナーに伝え、「それでも俺は頑張る。」と言い、先輩方に「お前が頑張って、この世界で生きていく事で相方の思いまでファンに伝える事になるんだ」と言われた事などを語っていた。

ん~、やはりそうなんだ。
さださんがコンサートで言われたとおり「今生きているものは、先に逝ってしまった人達より、一日でも長く、逝ってしまった人たちの思いまで背負って生きていかなくちゃいけない。」

「頑張れ、竹山!!」とファンでもないのに心の中でそう呟く。   ~合掌~

2006年も、もう直ぐ終わる。
今年も、そんなにいい年ではなかったが、悪い年でもなかった。
今年一番嬉しかった事・・・小学生時代のクラス会に35年ぶりで出席できた事。
皆が私を覚えていてくれた事、私もみんなの事を覚えていた事。

2006年の「最后の頁」には「まだ、道の途中」と標そう。そう「明日があるさ」・・・青島さんも逝かれてしまったなあ~   こちらも~合掌~

2006年の「最后の頁」に、あなたはどんな言葉を刻みますか?

~追伸~
「年の初めはさだまさし」・・・皆さん、葉書は出されたでしょうか?

私はいろいろ考えた末、募集内容とはちょっと違うかもしれないけど、今年のクラス会でのことを川柳にしたものと、詰まらない詩を一遍、都合2通送ってみました。

たぶん、取り上げられる事はないと思うけど、少しでも、さださんや作家の井上さんの目に留まれば、と思って出しました。

どちらにしても番組終了後、こちらに転記しようと思っていますので、お付き合いの程、宜しくお願い致します。

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