「プレミアム10」吉田拓郎と仲間達~つま恋2006 同窓会コンサート~

と言う番組を昨晩、NHK総合テレビで放送していた。

今年、9月23日に静岡県掛川市のつま恋で開かれた、吉田拓郎さんとかぐや姫による31年ぶりのコンサート、この前後の吉田拓郎さんとこのコンサートに関わった人たちのドキュメンタリー。

拓郎さんの「やるならつま恋で、なるべく当時と同じ仲間たちで、同窓会的な気分で楽しめたらいい」と言う拓郎さんの思い。そしてこれから・・・
そして「つま恋」の施設管理課長さんやアーティスト写真家田村仁さん(通称タムジン)など拓郎さんをバックステージから支えた人たちの30年の思い。今回のコンサートへの思い。
こうせつさんの「今、やる事への意味」、30年前の「つま恋コンサート」にも参加された拓郎ファンの思いなど、それぞれの30年と今後への思いを、当日のステージの映像を挟みながら綴った。とても良い番組だった。

「フォーエバーヤング」「イメージの唄」「洛陽」など懐かしい唄もふんだんに流れ、当日の会場の熱気が伝わってきた。
何より来場客平均年齢49歳、と言うから殆どの観客は私より年上の「おじちゃん」「おばちゃん」、総勢35000人、そういう人たちもコンサートが始ればみな、31年前の青少年、少女の顔に戻って「拓郎~!!」「こうせつ~」と声を張り上げ、共に唄い、共に泣いている。
31年前は未成年で会場に入れず、それでも聴きたくて会場の上の木陰から見た、と言う人や今日会場で逢って、同じ拓郎ファン同士で意気投合した、と言う人たち。
ネットのファンサイトで知り合い、今日皆初対面と言う人たち。

みんな同じなんだな~と、ふとさださんの30周年コンサートや3333回武道館コンサートで隣同士の席の人たちと「良いコンサートだったね」「素晴らしかったね」等と言って盛り上がったことやネットで知り合った人たちとイベントで初めて逢ったときのことを思い出した。

吉田拓郎さん、かぐや姫、さださん、etc
素晴らしいアーティストの人たちと同年代を過ごせて来れたしあわせを感じた一時

それとステージ設営や照明さん、音響さん、その他バックステージで働く多くの人たちの力でコンサートがやっと開ける。そういう人たちの影の苦労も垣間見えた。

ところでNHKさん、できれば「夏、長崎から」の製作ドキュメンタリーも放送できませんかね~。「長崎から」が無理なら来年本当のファイナル「広島から」のドキュメンタリーでも・・・
さださんの「平和」への21年の思いを日本中の人々に聞かせて欲しいのです。





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