がんばらんば

さださんの、ニューシングル「がんばらんば」を購入、早速聴いた。

「長崎弁バージョン」と銘打ってるだけあって全編生粋の長崎弁で歌ってるというか、しゃべってると言うか、ともかく”立て板に水”の如く流暢で、リズミカルで良い。
まあ、歌詞カードの「日本語訳」を読まないと意味は良く判らないが(って長崎弁だって日本語でしょうが!!)つまり何事も元気を出して頑張ろうよ。と言うさださんから私たちへの応援メッセージである。

ラテン系サンバ風長崎弁ヒップホップとでも言おうか、またさださんの引き出しの多さ、深さに気づかされる。流石だね。こんな「言葉遊び」「音遊び」のような曲でもしっかりとメッセージを盛り込み、完全にさだ作品として仕上がっている。(生意気な言い方でごめんなさい)

まあ、いつものさださんの文学的叙情や情念、精神世界を常に求めているファンの方は「なんだ、これは?」かもしれないが、或る意味何時でもファンの一方的な期待を見事に裏切っている(もちろん良い意味で、ですよ)さださんならでは、と言えるのではないか。
「ねこ背のたぬき」「シラミ騒動」に続く名曲!?

まだ見てはいないが「みんなのうた」にふさわしい、聴いた後「元気と勇気」が沸いてくる曲。

コンサートの前半でさださん、バンドメンバー、客席、みんなで歌って踊って盛り上がれたらいいね。できれば「ご当地弁バージョン」を各地で創ったらもっといいかも!!

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