テレビ出演

昨日(1/28)、NHKTV「三人寄れば...WELOVE九州」を見た。
さださん、武田鉄也さん、小椋桂さん、そして夏川りみさん、氷川きよしさん
さださん、武田さん、小椋さん3人での「思えば遠くへ来たもんだ」は良かった。
元々この曲は「海援隊」の中でも凄く好きだった曲だが、さださんが唄うとは思わなかった。
そして、さださん、小椋さんでの「さらば青春」「秋桜」、全員での「愛、燦々」
さださんは東京へとんぼ返りと言う事で途中退場だったが、氷川くんらと握手してなんだか残念そうだったさださんを小椋さんがさださんの袖を引いて舞台から連れ出していた。

しかしこの3人はそれぞれがトークの達人でもあるから”仕切り”が大変だね。一応武田さんが仕切っていたけど、ほっといたら曲そっちのけで話ばかりになってしまうだろう。(此方はそのほうが面白いかも・・・なんて失礼な!!)

深夜は「海人の愛する山里のうた」、流石に夜中は見られないからビデオに撮っておいて今日見た。
森山良子さんのナレーションでさださんの一年を追いかけたドキュメンタリー、信州の秋から始まって、曲作り、レコーディング、「夏、長崎から」、コンサートツアー、そして又レコーディング、瀬戸内寂聴さんとの対談などなど。
圧巻は戸隠山登山、初めはハイキング気分だったもののだんだん険しくなる山道。
一番の難所「蟻の門渡り」では切り立った屏風の上を這いずる様に鎖を手がかりに上っていく、が、山頂目前でそれまでの行程での疲労により筋肉痛に襲われ中止、名誉の撤退となった。

アルバム「とこしへ」の中の「秋麗」はこの一年を通した日々の暮らしの中でさださんが辿った信州の心象風景を唄った曲だった。

印象に残ったのは寂聴さんの言葉「生きてさえいれば、明日何か素晴らしい事が起こるかもしれない」、そしてさださんに対して「あなたはまだまだこれから、」
本当にそう思う。流石に寂聴さんの言われる事には説得力がありますね。

これで、とりあえず現在予定されているさださんのテレビ出演は一段落かな?
これからはDVD、CD、わーるどコンサートチケットとリリースラッシュ、
あっお小遣いが足りない~!!

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