まっさんのソロコンサート3333回イン日本武道館

とうとう買ってしまった。今日の帰宅時、予約してあった某有名楽器点の○○店
さだまさしさんのソロコンサート3333回記念武道館コンサートライブCDBOX!!
パッケージの写真で既にあの日が蘇る。2005年9月6日、7日のあの熱狂が・・・

ファンクラブ会報で(武道館」の最初の告知があった時は正直驚いた。
今だからホントのことを言うと、30周年記念コンサートを終えた頃から「あーもうさださんはきっと一生武道館でのソロコンサートはやらないのだろうな」と勝手に思い込んでいた。
何故なら、それまで幾らでもあったであろう機会を別の、いわゆるホールで過ごしてきたからだ。
「東京厚生年金」「愛知厚生年金」「大阪フェスティバルホール」この辺が大体メモリアルなコンサートで会場になった。3000回の「国際フォーラムホールA」は音響的には良いが全国からファンが殺到するにはまだ席が足りなかった。
30周年は3会場8夜連続となった。それでも席は足りなかった。でも「武道館」の話は出なかった。

音響面、警備面、それに「待っていてくれる人がいる限り、何処へでも出向いて唄う」と言う昔からのさださんのスタンス。「ヒットが一曲でも出れば誰でも武道館」と言う時代の流れ・・・
そのような物が入り混じってさださんを武道館から遠ざけていたような気がする。(これも私の勝手な思い込みだが・・・)

「ファンの為のお祭りだもの、みんな一緒に楽しまなくちゃ」そんな思いがさださんを吹っ切れさせたのだろう。
3333回という一回きりの、そして前人未到の大記録コンサートに「武道館」を持ってきてくれた。
これ以上に無いファンへのプレゼント、しかも2夜連続で一回のビッグイベントとなった。

最大のネック「音響面」はさすが現代のテクノロジーと長年さださんとともに歩んできた音響スタッフの融合で見事にクリアした。
ライティングもスクリーンに投影される様々な風景も美しく輝いていた。
何より、初めての武道館をさださん御自信が凄く楽しまれていた、と思う。

ライブ盤はあくまでも記録である。やはりコンサートは生で見るのが一番いい。
しかし、時折そっと取り出して聴いてみるとその時、その時代のさださんと自分を思い出して「あーこの頃はこういうステージだった」とか「この頃は何をしてたんだっけ」と思い出してみるのもいいよね。
まして自分も参加したメモリアルコンサートならなおさらだ・・・

先日のスポーツ紙「アルフィー、フォーク、ロックグループでは前人未到のコンサート、2000回達成」の記事、「継続は力なり」だね。これからも・・・


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