桜人

今日は良く晴れた日曜でした。

近所の小学校跡に残された桜が、見事に咲き誇っていました。

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此処は私の母校でもあったのですが、今年3月に閉校、近くの高層マンションの近くに新校舎が建築されたのでそちらへ移転し、新学期より新たに開校しました。

新校舎は近代的で清潔感もあるのですが、校庭が今までの半分にも満たない感じなので、生徒たちには少しかわいそうだなって思います。

旧校舎跡の校庭には新しく地区の学校給食センターが建設される予定なのですが、予備工事の時に地面を掘り起こしたところ、遺跡が出てきたのか、現在は教育委員会の名のもとに遺跡発掘調査が行われています。

この付近は室町時代、周辺を治めていた領主さまの屋敷跡があったりしたので、その関連の遺跡かな?と、勝手に想像しています。

しかし、地上2~3メートルも掘ると、そこは600年も昔の遺構なんですね~。一体どんなものが発見されるのかな~。

600年前の古人たちも、今日のような日には満開の桜を愛で、詩などを詠んでいたのでしょうか・・・


さて、さだまさしさんのお誕生日会も間近に迫って参りましたが、今日、駅前の大型書店にて、一足早くさだまさしさんの新刊、「かすていら・僕と親父の一番長い日」を購入してまいりました。

買ってくれば、あとで読む、なんてとても出来るわけはなくて、一気に読んでしまいした。

まだ未読の方も多いでしょうから、内容には触れませんが・・・さださんご一家と、関わりのある方々との「絆」の深さ、愛情の深さが伝わってくる、素敵な作品でした。

読みながら、胸にこみ上げてくる熱いものもあれば、思わず笑ってしまうエピソードもあり、読後には、国際フォーラムや大宮ソニックなど、あちこちのコンサート会場のロビーでお見かけした、ファンの方々に囲まれて談笑されておられたさださんのお父様のお姿、ファンひとりひとりに丁寧に頭を下げて挨拶をされておられた穏やかな、とても優しそうな笑顔を思い浮かべました。

さださんのお父様と私の父はほぼ同年齢で、旅立たれた時期もあまり変わらないので、余計にその頃のことを思い出したりしてね。

でも、さださんはそんな大変な精神状態の時にも、私たちには普通にコンサートやテレビ出演をされてたんだな、と思うと、その精神力の強さに驚かされます。・・・

それにしても・・・3000回コンサートの時と言い、今回の「バースディパーティ」と言い、さださんは本当に「桜」に愛されているようですね~・・・「桜人」

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