新政権発足

先の衆議院議員選挙の大勝を受けて、今日9月16日、民主党、社民党、国民新党3党連立による新内閣が発足した。

内閣総理大臣には民主党党首、鳩山由紀夫氏が就任。

伊藤博文公以来、通算第93代、60人目の内閣総理大臣、だそうである。

しかし、前途は多難な船出、としか言いようも無い。

景気対策、雇用対策、年金問題、福祉、少子化、外交は?「北」との関係は?
などなど、先の政権がやり残した、或いは手付かずのまま放置された諸問題をこれからどう解決させていくのか、

「新政権ですから・・・」「未体験ゾーンですから」と言う言い訳は通用しない。
まッ確かに「国民」が選んだのだから、多少は「長い目」で見ていかなければいけないのかもしれないが、「人の営み」は今、現在でも続いている訳で、「今、直ぐにでもこうして欲しい」と、手を上げて居られる方は多勢いるのだ。

そのことだけは忘れないで、突き進んで行って欲しい。

この記事へのコメント