日本の歌100選

このところ、とても嫌なニュースばかりでこのブログを書く気にもなれなかった。

教訓・・・「路上や暗い路地、河川敷などに放置されている見慣れないビニール袋、スーツケース、車などには決して一人で近づいてはいけない。けして一人で中を見てはいけない。先ずは速やかに警察に連絡を・・・」

そんな中、久しぶりに良いニュースを発見!!

文化庁が一般公募から選んだ「日本の歌100選」が発表された。
「赤とんぼ」「浜辺の歌」など、古くから親しまれている唱歌に混じり、さださんの「秋桜」や谷村さんの「いい日旅立ち」、森山良子さん、夏川りみさんの「涙そうそう」、SMAPの「世界で一つだけの花」、美空ひばりさんの「河の流れのように」などのJーPOPも選ばれたのだ。

もっとも「秋桜」と「いい日旅立ち」は「山口百恵の・・・」と紹介記事にあった。
確かにシングルとしてリリースし、ヒットを飛ばしたのは山口百恵そのひとだし、山口百恵歌唱ならでは日本のスタンダード曲に名を連ねたのだから当たり前なのだけれど、作詞作曲はさださんであり、谷村さんであり、このふたりだからこそかの名曲が誕生したのだからその辺をもう少し書いてくれてもいいよね~

しかし、流石は名曲100選、いつ聴いても色褪せない。エバーグリーンな曲ばかりだし、曲名を見れば大概はワンコーラスは少なくとも唄える曲が並んでいる。
私が高校の合唱部で指揮をしていた時に唄った曲も多い。

今後はこの曲を纏めた冊子が出版されたり、文化庁の催し物で唄われたりする曲が出るそうだ。

ヒット曲が必ずしも名曲とは言えないが、歌い継がれる歌、と言うのは詩のワンフレーズであったり、メロディの数小節が人の心の琴線に触れるものなのだろう。

恐れ多い事だが、一生に一作品位は「永遠に残る」詩なり、文章なりを残したいものだ。


今、「釣りバカ日誌、16」を見ている。もう直ぐさださんの出番・・・ん!?結構重要な場面じゃない、これって・・・

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