「私のコンサートデビュー記念日」~思い出のチケット達~

明日、10月31日は私のさだまさしコンサートデビュー記念日だ。

1981年10月31日、横浜スタジアム   「長江クランクアップコンサート」
もう何回か書いてきたが、これが私のさださんのコンサート初参加である。画像「長江クランクアップコンサート」のチケット、

3塁側内野スタンド席、遠くにステージ、ステージ両脇に巨大スクリーン、オープニングは「君のふるさと」~「吸殻の風景」~「分岐点」と賑やかなナンバーが続く。
一息ついたあとは当時リリースされたばかりの「うつろい」からの曲を中心にコンサートが進み、中休みに入ったところで撮影されたばかりの「長江」の映像が巨大スクリーンに映し出され、映像にあわせさださんが解説をしてくれた。

映像は「大型3連の水車」や「三峡を歩くさださん」や「巨大涅槃像」などなど見たことも無い中国の、まるで水墨画、神仙画を思わせる世界が映し出されていた。
「あ~とても大変なところまで行ってこられたんだな」と思った。

コンサートの中身は殆ど覚えていない。何せ夢うつつだった。やっと念願かなったさださんのコンサート、やっと覚えているのはアンコール(だったと思う)の「黄昏迄」のエンディングで鳴り響いた福田幾太郎さんのエレキギターの音色と興奮の最高潮で思わず涙が溢れた事だ。
その晩は帰ってからも中々寝付けなかった。

一週間後はアリスの解散コンサート、「我、謀反す」~3人だけの後楽園スタジアム~
流石に一週間で2本のスタジアムライブは疲れたが、こちらも感動のコンサートだった。画像アリスラストコンサート、今は無き後楽園球場の外野スタンドだった。
















画像初めて自分で買ったコンサートチケットは実はさださんではなくアリスだった。「アリスイン武道館、栄光への脱出」高校3年の夏休み。ステージ真横だったのでドラムのきんちゃんこと矢沢さんは殆ど見えなかった。












画像横浜スタジアムの翌年、初めてのホールコンサートはサンプラザオンステージ、券面がさださんのサイン














画像















画像

初期の地元近くでのコンサートチケット、昔はこのように写真やイラストの入った凝った創りのチケットが多かった。この頃は情報源が「さだまさしのセイ、ヤング」で朝一でプレイガイドに並んだものだ。
若かりしさださん、良く見ると券面に「託児所あり」いい時代だったんだね。

我が青春のコレクションのごく一部でした。

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この記事へのコメント

椿姫
2006年10月31日 00:20
すごいなあ~さださん若いし・・うらやましいなあ~。
長江って・・あの伝説の映画ですよね・・。さださんが『お金をかけすぎた』っていう映画ですよね・・。
羽柴小一郎
2006年10月31日 20:39
椿姫さん、いらっしゃい
コメント有り難うございます。

本文チケット写真の頃はさださんもまだ30歳前、青春真っ盛り、そりゃ~賑やかな曲3~4曲のメドレーくらいでは息なんか上がりませんでしたよ。(笑)でもこの頃はまだコンサートは2部構成、休憩15分を含めて2時間半くらいだったんですよ。なんたってpm6:30開始だったんだから・・・
「長江」、そうあの伝説の30数億の借金生活の原因になった、素晴らしきドキュメント映画です。当時、日本はおろか世界のどのメディアも訪れた事の無い中国の内陸の奥深くまでカメラが入ったのは画期的なこと、それも中国政府が許可し、中国中央電視台がさだ企画と直接共同制作したのですから凄い事です。
まあ、その為にさださんは休む暇ないコンサートツアーの日々になったわけですが・・・
真行寺涼子
2006年11月01日 16:55
さっそく日参させていただいております(汗)

深夜放送からファンになり、アリスが大好きでした。
最後のコンサートには行かれませんでしたが、
アリスは何度かライブに行きました。
「走っておいで恋人よ」が好きだったなぁ。。。
羽柴小一郎
2006年11月01日 21:16
涼子さん、いらっしゃい
コメント有り難うございます
アリスのファンでいらっしゃいましたか・・・
私も良く谷村さんのラジオ聴いてましたよ。
アリス初期の唄は私も大好きです。
最後の後楽園では3人だけのステージで「走っておいで・・・」他本当に懐かしい曲ばかりでした。このコンサートはDVDD復刻されていますよ。

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