星に願いを・・・

今日は7月7日、七夕

七夕と言えば、彦星(牽牛)と織姫(織女)の夫婦が天帝から許されたこの日だけ、天の川に掛かるカササギの橋を渡り逢瀬を重ねる。と言う中国春秋時代からの伝説が元だと言う。

彦星はワシ座のアルタイル、織女はこと座のベガ、古代の人々は広大な夜空を見上げ、何千年も何万年も繰り返される悠久の天文現象に、このような浪漫溢れる想像を巡らし、幾つもの神話や伝説を残したのだろう。

日本では「棚機津女」伝説がある。村の災厄を祓って頂く為に、神に捧げる衣を織り神の妻となるべく機屋に篭り神の降臨を待つ「機織女」の話
これがやがて神事となり、「七夕祭り」へとなって行った。

「笹の葉さらさら のきばに揺れる お星様キラキラ 金銀砂子」

「たなばたさま」と言う童謡、昨日出勤途中にある小学校の体育館から聴こえてきた。ふと開け放された扉越しに沢山の子供たちの歌うのが見えた。

笹の葉に五色の短冊・・・あなたの願い事は何ですか?

私の願いは・・・あなたの笑顔と穏やかな日々の暮らしが「とこしへ」でありますように

くれぐれも・・見上げた美しい星空にミサイルの航跡なんかが見えませんように・・・

さださんの歌に「ふたつならんだ星」と言う歌がある。
とても好きな歌のひとつだが、この曲はベガとアルタイルを歌ったものではない。
白鳥座の2連星~アルビレオ~を歌った。さださんらしい恋愛感、恋愛哲学のある美しい曲だ。   =蛇足=

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック