ワールド・チャンピオン・シップと「グレープラストコンサート・ライブ」

今日は久しぶりに穏やかな一日だった。

さて、今日の話題はやっぱりこれだろう。

WBC、決勝 日本代表、宿敵キューバを倒し、WBC初代チャンピオンになる。!!
試合結果を点だけで見れば10-6と圧勝のように見えるが、初回は相手ピッチャーの自滅だったし、終盤はあわや、と言う緊迫した場面の連続だったから、9回にイチローがスライディングで挙げた得点が事実上の決勝点と言ってもいいくらいだ。

準決勝、決勝を生放送で見る事ができたが、思うのはパシフィックリーグ選出の若手選手が凄く頑張っていたと言う事。

松坂はもう国際試合を何度となく経験しているから大舞台でも動じないが、川崎や西岡、里崎、今江、などが大活躍であった。
不動の4番の松中、ベテラン小笠原などもいいところで打った。
どうしても普段メディアでの扱われ方が少ないパの選手、しかし昨年のプレイオフ等を見てもパリーグのダイナミックな野球は魅力である。

もちろんセントラルの選手、上原や多村、福留なども活躍したが、私としては宮本をもっと見たかったな。今回は守備固め的な使われ方だった。

何にしても今回の日本代表はイチローの熱いファイティングスピリットに全選手が引っ張られた感がある。とかくサッカーの中田秀と比べられるイチローだが、あんなに闘志満々なところがあるとは思わなかった。

長嶋ジャパンの後を継いだ王監督はやはり世界の”王”になった。

ともかく、トリノ五輪が不完全燃焼気味に終わり、WBCもか?と思っていた矢先の優勝はもう後3ヵ月後に控えたサッカー、ワールドカップにも希望を抱かせるに充分な効果があった。

WBC中継が終わって、買い物に行く。
ついでに某○野楽器にて、予約していた「グレープ・ラストコンサート・神田共立講堂」の入庫を確かめ、フライングで購入。
若かりし日の「グレープ」のモノクロ写真のジャケットに時の流れを感じる。
そう言えば昨日の「電リク」に出演されていたさださん、「吉田ももう定年間際で仕事も少なく、暇をもてあましているし、有給も40日位あるから、20公演位ならツアーが出来る」
「スタッフからも「グレープ」のオリジナルイメージでアルバムを・・・」とか要望もあるようで、だから今回の「ラストコンサートライブ」はグレープ解散30周年記念企画第一弾になったそうだ。

第二弾は「まさしんぐワールドコンサート」、第三弾はアルバムかツアーか?
夢は膨らむばかりである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年03月22日 13:52
私も昨日「神田共立ライブ」をフライングゲットしてきました。
グレープの解散30周年第2弾は残念ながら参加できませんが、アルバム・シングル発売と近場でコンサートがあれば、是非いきたいと思っています

王ジャパンは素晴らしいの一言でした
正直、あそこまでは期待してなかったので、本当に家族中で盛り上がりました
娘はロッテファンになりつつあります
羽柴小一郎
2006年03月22日 21:17
はじめましてさん、ぞろめさん、ですよね。
コメント有り難うございます。
「神田共立ライブ」、グレープの懐かしい写真を眺めていると時の流れを感じますね。

ロッテマリーンズはバレンタイン監督になってから本当に良いチームになったと思います。

私もにしさんのサークルに参加しています。今後とも宜しくお願い致します。

この記事へのトラックバック