さだまさしコンサートツアー「とこしへ」

豪雪一過の今日、今年始めてのさださんのコンサートに神奈川県立県民大ホールまで遠征した。
まだ路上には昨日の雪が一杯残っていた。

今回のツアータイトルは「とこしへ」昨年9月のツアー初日、サンシティ越谷市民大ホール以来2度目の「とこしへ」である。

此処10年くらいのパターンとして9月~4月の7ヶ月間で70本位の本編ツアーと2~3本のアコースティックコンサート、12月には3~4本のディナーショーをコンスタントに行っているさださん、5~8月はレコーディングとファンクラブの為のコンサート、そして「夏、長崎から」、この合間を縫ってお休みを取っていらっしゃるようだが、この間にテレビ、ラジオ、執筆などがあるのだから、何時休んでるんだろうと思う。

流石に今年は「春~夏は少し纏まって休みを取って取材旅行などをしたい」と先日、悠里さんのラジオ番組に電話出演して仰ってたけど、5月にはさださんとしては「長江クランクアップコンサート」以来とも呼べるアリーナツアーを行うようなので、ホントに休めるの?と余計な心配をしてしまう次第だ。

で、今日のコンサート、ツアーも中盤ということでじっくり落ち着けるコンサートだった。
大体初日はバタバタする事が多々あるのだが、今回の「とこしへ」ツアーは初日の時点である程度完成されていた感があったからそれに更に磨きがかかったと言う事かな。

まだツアーが30本ほど残っているのでネタばれは出来ないが、今回はアコースティックサウンドに更に磨きを掛けて、アダルトティストなリッチな大人のコンサートと言う雰囲気だ。
舞台構成も、照明も、とても良い、特に二部の照明は幻想的だよ。(今回は2部構成です。「お互いいい歳になったからね。」だって、でも確かに助かる。)

曲もトークも本当に良い。さださんの優しさ、温かさ、そして強さが溢れて、グイグイ此方を引っ張ってくれる。(あっ女性の方はハンカチを必ず手に持ってね)

最近はこうしてネット関係でお知り合いになった方達とコンサート会場でお逢いできる楽しみもある。
今日もお逢いできた方がいて嬉しかった。

あと今日は若い方が結構聴きに来てた。お母さん、お祖母さんのお付き合いらしき子や明らかに20代前半のカップルなど、さださんファンも裾が広がっているようだね。
このところのテレビ出演が効いているのかな。何にしてもファン層が広がってすこしでもさださんの想いが日本に、世界に広がっていけば良いね。

今日又、さださんから元気を貰いました。ありがとう、そして、ご苦労様。
メンバーの皆さんも、スタッフの皆さんも・・・

あ~っ又行きたくなったなー

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この記事へのコメント

rin2
2006年01月24日 11:27
はじめまして。
私は中学・高校時代さださんをよく聞いていたのですが、すっかり間が空いてしまって。
当時は漢字の読み方もさださんの詞から覚えたのを記憶しています(東風とか。笑)

息子が中1でバランスの取れにくい時期になり
ふっと主人公を聞かせたくなり、ブログを今回初めて読ませていただきました。
改めて良いものはずっと響いていくものだと感じさせていただきました。

明日も一緒に行くことになりました。
彼の中の何かに響いてくれるといいなあと。
羽柴小一郎
2006年01月24日 20:24
rin2さん、はじめまして
コメント有り難うございます。
私もさださんの詩から漢字の読み、意味、言葉の使い方等を教えて頂きました。
でも、何と言っても一番教えて頂いたのはその素晴らしい感性だったように思います。
私たちが中、高生だった頃はさださんや谷村さんなど詩を大切に聞かせてくれるアーティストにたくさん出会えたことが幸せですね。

さださんの唄に触れて息子さんも何か大切な事を感じてくれたら良いですね。
と言うかきっと心に響くと思いますよ。
zorome
2006年01月25日 08:22
こんにちは
ワタシは一つ前の宇都宮に足を運びました
実に20ン年ぶりのコンサートだったために
夢心地のまま終わってしまった感があり、又必ず行こうと思いました

ワタシの行った会場にも親御さんに連れられてきた小学生や中学生・お若いカップルの方が見受けられました
意外、と書いてはなんですが、お若い方にもさだまさしさんは知られているのですね
羽柴小一郎
2006年01月25日 19:52
zoromeさん、はじめまして
コメント有り難うございます。
さださんのコンサートは本当に何時行っても又行きたいと思いますね。お久しぶりなら余計ですね。

最近はさださんも少しずつバラエティ色のある番組にも出演されたり、フジテレビの27時間テレビでみのさんと共演したりとテレビでの露出が増えましたね。あとはお母さんやおばあさんがさださんのファンで子供の頃からさださんを聴かされて育った方達が第2世代、第3世代のファンとして来られている場合もあるのではないでしょうか?
本当に良い物は世代を超えて愛されるのでしょうね。
2006年01月26日 18:40
羽柴小一郎さん、こんばんは。
そして、ご返答嬉しかったです。
昨日行って参りました。親子でパワーをいただきました。たくさんお話したいことで胸いっぱいです。コメントが長くなりそうなので自分のブログに書きました。よろしければ、遊びに来てください。

羽柴小一郎
2006年01月26日 21:19
rin2さん、先ほどブログにお邪魔させて頂きました。さださんのコンサート息子さんとふたり感動された様子がとても伝わりました。良かったですね。
また一緒に行かれると良いですね。
又此方にもお寄りください。
rin2
2006年01月27日 20:09
こんばんは。
心温まるメッセージありがとうございました。
さださんにも羽柴小一郎さんにも心温かくしていただきました。また、お邪魔させていただきたいと思います。
寒い日が続きます。どうぞご自愛くださいね。
らいむ
2006年01月28日 00:25
はじめまして。
同じステージをみていらした方がいたなんて。
感動して思わずコメントさせて頂きます。

ウチの息子もちょうど小6の時から聞き始めて、中2の今は生意気にも歌がよいと。
まるで在りし日の自分を見ているようです。
(小4の息子はもっぱら噺歌集ですが)
さださんの歌とトークは、世代を越えて大事にしたいモノの一つかと。
特に今のような世の中ですから。

突然で失礼いたしました。

羽柴小一郎
2006年01月28日 01:02
らいむさん、始めまして
コメント有り難うございます。
本当に今の殺伐とした世の中にはさださんの唄や考えが必要ですよね。
息子さんのようにこれからの日本を作って行く世代の方々には尚更さださんの歌をたくさん聴いてほしいものですね。

今回のコンサートはじっくりと心に沁み込んで行きますね。

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