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<<   作成日時 : 2013/01/20 22:13   >>

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お久しぶりです。

さだっちさんへの返信にも書きましたが、新年早々パソコンが故障し、約2週間の入院、手術を終え、やっと昨日退院、帰宅いたしました。

さて、その間、一番の思い出は1月14日の大雪でした。

この日は私は出勤日…朝から雨の天気でしたのでバスで職場へと向かい、何時もの時間通りに職場へ到着。
休日出勤と言う事で、比較的のんびりと仕事をこなしていたのですが・・・・

10時を過ぎた頃、ふと窓の外を見た同僚の「雪が降ってる」と言う言葉を聴き、私もすぐ窓の外を見てみると、まるで吹雪のような雪…思わず「紅白の大トリで紙吹雪の中熱唱する北島サブちゃんの風雪流れ旅」が聴こえて来そうな大雪が降っていました。

それでも、まだこの時点では「早々積もることはないだろう」と思ってました。
しかし、それはとても甘い考えでした。

昼休みを取り、午後になっても降りやまない、どころか、降り方は強くなるばかり。

上司の「総員帰宅」の判断が下ったのは午後2時を過ぎた頃、しかしその頃には、職場前の幹線道路も数センチ積もった雪で真っ白に・・・

同僚が車で送ってくれると言うので、乗り込んだはいいのですが、チェーンを巻いていない車はすでにとても危険な状態、そのうえ、路上では同じように雪にタイヤを捕られて立ち往生の車や路肩に脱輪したトラックなど、もう大変な状態に陥っており、このままでは同僚もまともに帰れなくなりそうなので、私は途中のバス停で下してもらいバスで帰ろうとし考えたのですが・・・

今度はバスが全然来ない!!やがて10分が経ち、20分が経ち、1時間が過ぎた頃「はたしてバスは走っているのだろうか?」と思い始めた矢先、向かいのバス停(つまり私とは反対方向のバス)にバスが到着。

やれやれ反対方向が来たからにはもうすぐこちらも来るだろうと安心したのですが・・・・

雪は一向に止まず風も強くなり、あたりもすっかり夕暮れ・・・・歩く人の数は減り、車はゆるゆると走っては停まり、また走ってゆく・・・・

もうね、プチ遭難でしたよ。手足は冷たさを通り越して感覚がなくなってくるし、ひざは震えが止まらないし、腹は減るし、眠くなるし・・・

そして…待つこと2時間!!

やっとのことでバスが到着…そのバスは1時間前、私が待っていた反対側のバス停に停車した、あのバスだったようでした。

そしてやっとの思いで乗り込んだバスは、普段なら30分もあれば駅に着く筈なのに、その日は1時間以上もかかってやっと駅にたどり着きました。

結局、2時30分には職場を出た私が、家にたどり着いたのは7時半を大きく回っていたのでした。

まあ、あの日は電車もほかの交通機関も大混乱に陥っていたのをニュースで見たので、きっと私より大変な思いで帰宅した方々も多かったのでは、と思います。

雪国の方からしたら、「あの程度の雪で」と思われるでしょうが、融雪設備など雪に対しての備えのない首都圏のアキレス腱はまさに「大雪」なのです。

あれから1週間、大通りはすっかり雪は消えましたが、まだ小さな道路や脇道、路地などでは雪が消えずに残っております。

そうそう、駅について自宅前までのバスに乗り換えるために発着所に向かう途中、タクシー乗り場でタクシーを待つ人々の列の中に多くの「晴れ着」を着飾ったお嬢様たちがみられました。

「成人式」だったのですね。
晴れの日に「大雪」・・・みなさんせっかくの日に残念な思いだったでしょうが、何時かそれも大事な思い出になる。

そんな素敵な人生を歩いて行かれると良いな・・と思います。

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