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<<   作成日時 : 2012/07/26 21:18   >>

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と言う番組を見た。

TBSに残る秘蔵映像から…と言う事で、大体は「ザ。ベストテン」と「8時だよ全員集合」「レコード大賞」からの映像が多かったようだ。

放送されたのは、江利ちえみさん、美空ひばりさん、山口百恵さん、キャンディーズ、南沙織さん

確かに一時代を築いた人たちだな〜、と言うのが見終わった感想・・・

百恵さん、キャンディーズ、南沙織さん、は私の中学時代〜高校時代まさにリアルタイムで見聞きした人たちだから、懐かしさもひとしおだった。

江利ちえみさんは私の中のイメージではテレビドラマ「サザエさん」の印象が強いから、あんなにも歌が素晴らしい方だったと言うのは、やはりこういう「昔を振り返る」番組を見た時が初めてだった。

そう言えば「テネシーワルツ」は幼いころに聞いたことがあったような気がする。

美空ひばりさんは、私の子供時代にはすでに『超大物」だったから、子ども心に「なんか態度のデカいおばさんだな〜」と、どちらかと言うと「嫌いな」人だった。

しかし、年を経てくると「あっこの人の歌ってじっくり聴くと凄いんだ」と思うようになっていった。

特に父や母がひばりさんの歌を良く聴いていたので、ある日、美空ひばりさんの「新宿コマ劇場」での座長公演のチケットを両親にプレゼントした。
ひばりさんが亡くなったのはそれから1〜2年の事だったので、「間に合ってよかった」と思ったものだ。

さださんの「虹」の歌詞の中に「ラジオから先に逝った友達の歌が・・・」と言うフレーズがあるが、やはりここはちえみさん、ひばりさんをイメージされたものなのだろう。

病に斃れた方、自ら舞台を離れた方、今も違う形で芸能界におられる方・・・それぞれのその後は様々だし、「名曲」が必ずしも後世に伝えられるとも限らないが・・・

ひとつの時代を共に生きた人たちの「誰かの心」の中に永遠に残って行く歌たちは、その人にとっての「名曲」足りえるのではないか?と、

懐かしくも輝かしい歌姫たちの「歌」を聴きながら、そんなことを考えていた。

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