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zoom RSS さだまさしさん「Birthday Party」セットリストと私的感想〜そのに〜

<<   作成日時 : 2012/04/15 16:16   >>

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〜第二部〜 19:50

@ 木根川橋

二部はさださんと近しい仲間たちがゲスト

A 空になる     with 木村キムチ誠

「Sada City」ツアーで名演奏と迷?ダンスを披露してくださったパーカッション奏者木村さんとのコラボはリハーサルで作ったばかり、と言う新曲を初披露…とても優しくちょっと切ない素敵な曲でした。
新しいアルバムに入るかな?

B 虹〜ヒーロー〜    with 倉田信雄

こちらもこの10年ほどのツアーではおなじみのピアニスト倉田さんとのコラボ
やはり、何時も聴いている倉田さんのピアノはなぜか、ほっとします。

C 加速度          with 渡辺俊幸

盟友、渡辺さんとのコラボはこのコンサートで唯一、渡辺さん作曲の曲。
若いころのさださんと渡辺さんの感性がぶつかり合って出来た曲ですね。
この曲も好きなのですが…できたらいつか渡辺さんの演奏で「思い出はゆりかご」が聴きたいな。

D 精霊流し         with 吉田政美

復活グレープ・・・毎度のことながら、「本当にやるの?」と渋い顔の吉田さん。
グレープのサウンドは吉田のサウンドだった。とさださん。
吉田さんんのギターはその頃と変わりなく、精霊流しのサビの部分での吉田さん独特の演奏も健在
40年前へタイムスリップした瞬間でした。

E 祇園会           with 吉田政美

復活レーズン・・・「吉田の唄は確実にあの頃より上手くなっている」とさださん
しかし、精霊流しを終わって席を立ち、帰ろうとしている吉田さんのシャツを引っ張るさださん…最早「芸」ですね。
「僕のギターはあの頃より上手になっているし、これからもっと面白い、けどレーズンが時間経ったら何になれば良い?」すかさず会場から「ワイン!!」と掛け声が・・・実現すると良いね。

F 風に立つライオン

この時点で2時間押しだそうで・・・「とりあえず終わろう、終わってから相談しよう」とさださん・・・

以下からアンコールです。

EC 1; 案山子          with 加山雄三

加山さんと共にさださんが再び登場!!

やはりさださんに加山さんは無くてはならない存在。いわばさださんが今、歌の世界にいるのは加山さんがいてこそなのだから・・・
加山さんと一緒のステージの時のさださんはとても嬉しそう、それを間近で見られた私たちはそれ以上に幸せ者なんだなって思いました。

EC 2 SMILE AGAIN       with ゲスト全員登場・・・

これほどの大物のゲストの皆さんが自分の出番が終わっても最後まで残って、アンコールに総登場するって凄い事です。もう「鳥肌もの」大感動のSMILE AGAINでした。
会場もほぼ総立ちで、私も皆さんと共に、いつの間にか唄っていました。

さださん「被災地はまだまだ復興と言うより復旧すらしていません。被災地へ向けて歌います!!」と、力強くおっしゃられました。

こうせつさんからは「僕は一番初めに出て、それからゲストの皆さんずっと見ていたけど、誰に対しても変わりなく拍手を送って下さるお客さんに感動した。」

と、私たちファンのみんなに対してお褒めの言葉を頂きました。
さださんも「褒められたぞ〜!!」と・・・ 

ゲストの皆さんを見送られた後、さださんひとりで・・・

EC  4 落日

さださんのギター一本での「落日」・・・会場中でさださんと一緒に歌いました。

思えばここが一番普段の「さだまさしコンサート」に近かったかもしれません。
最後はいつものさださんらしいメッセージもありました。 

さださんはギターを弾きながらステージを後にされました。

「あ〜これで終わりかな?流石にこんな時間だし、(9時を優に過ぎておりました) 」と思い、周りの方たちも既に帰り支度で 、中にはもう会場外へ出られた方もあったようです。が・・・

サポートバンドの皆さんが再入場し、さださんも再び登場!!

EC  5 春爛漫

最後はこの曲で締めました。なんと終演時間は21:30

途中休憩があったとはいえ、5時間半にも及ぶコンサートは「カウントダウン」以来!?

しかも30曲も、唄い続けたさださん、あなたは驚異の「60歳」です!!


今回の音楽監督はユーミンのサポートなどでお馴染みの武部聡志さん、ミュージシャンは「FNS歌謡祭」「僕らの音楽」「ミュージックフェア」などで演奏している皆さんでした。

普段は渡辺さん、倉田さんの音楽監督、アレンジとレコーディングやツアーでお馴染みのサポートメンバーで長年聴きなれた音だったのに対し、初めての音楽監督に初めてのサポートメンバーと言う事で「どうなるのかな?」と思って聞いていましたが、「違和感」と言うものはあまり感じなかったですね。

ただまあ、こういうアレンジもあるのか〜とか、やっぱりミュージシャンによってそれぞれの持つ色ってあるんだな、と改めて感じたり。

ただ、先ほども書きましたが、倉田さんや渡辺さんのピアノの音を聴いて、妙に安心したりしてね。
「あ〜やっぱりこの音だよな〜」って思ったり、宅間さんのマリンバで「やっぱり、これこれ」って思ったりね。

それにしても、長かったけれど、ファンにとってはとても「贅沢な」コンサートでした。

さださん、ゲストの皆さん、サポートミュージシャンの皆さん、スタッフの皆さん、長い時間、お疲れ様でした。

夢の時間をありがとうございました。

いよいよ「40周年、さだまつり」ですね。

   
           

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