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<<   作成日時 : 2012/02/24 22:53   >>

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春到来か?

と、思わせるような暖かい昨日、今日でした。

お久しぶりです。2月は初更新です。

まあ、相変わらず身辺が慌ただしい、と、言うか落ち着きがないのでね。

書きたいことはそこそこあるのですが、なんというか文章にまとめることが難しい話題が多いので・・・

その中の一つで、まあ、書くべきかどうか悩ましい事ではあるのですが・・・

時折、ネット上の「ワード検索」で、「さだまさしファン」というキーワードで検索をかけると、私も良く拝見するさださんファンの方のお馴染みのホームページやブログなどがだいたい初めの方に出てくるんですね。
恥ずかしながら当ブログも出て来たりして、こんな下手な文章でも読んで頂いている方がいらっしゃる。
光栄なような、恥ずかしいような・・・ね。

ただ、検索ページを辿って行くと、たま〜に、さださんファンが読んではいけないようなものも見えてくるんですね。

昔は良くテレビやラジオで散見された「さだまさし批判」「さだまさしパッシング」が書いてあるブログや記事など・・・

まあ、「未だにこんなことを書く人がいるんだ〜」って感想しかないですけど。

しかし、「私は〇〇のファンで・・・」とか、好きな人の事をどのようにして好きになったか、その人のどの部分が好きかなど、好きな理由やファンになった理由やその人の事を広めたい、もっと世間に知らせたいって言うのならわかるけど、「私は〇〇が嫌いだ」、と、言う事をわざわざブログやホームページに書いてまで、世間に広めたい理由がわからない。

まして、先ず、ご本人にあった事もない。曲も多分所謂ヒット曲しか聴いたことのない。コンサートに行ったこともない(と、思われる)のに、その人となりや性格などわかりよう筈もない。
それを「ここまで書くか?」と言うほど書きたい放題って言う方も居られるのは、哀しい限りです。

先日も、なんだか、とあるとても偉そうな地位にあるような方が書いたブログに「さだまさしは感動的な詩を書く、と言われているが、そういう詩を書くことによって、世間に評価される自分自身が一番好きなのだ。」とか、まっちょっとここでは表現はやさしく書いてますが、実際はもっと辛辣に書いてありました。

この記事を読んだ時も「また、こんなこと書いている人がいる。」と思った程度なのですが、良く考えてみると、こうしてさださんを批判する人こそ、「さだまさし批判をする自分」こそが一番好きなんじゃないかなって思えてきたりしてね。

それに、百歩譲って、この記事の通り、さださんが「世間に好評価される自分が一番好き」だったとしても、むしろプロフェッショナル、アーティスト、パフォーマー、表現者としては、ごく自然なことではないでしょうか・・・

だって、結局のところ、歌手であろうが、芸人であろうが、演奏家であろうが、文筆家であろうが、表現者である限り、「自分の最高のパフォーマンスを世間に知らしめたい」って言うのが、その活動の根底であるはずだからです。

ある大物シンガーソングライターでさえ「音楽を始めたのは家庭環境によるものも大きいかもしれないけど、突き詰めれば(ギターを弾ければモテる!!)と思ったから・・・」と、昔のエッセイで述べておられますから・・・


今回取り上げた記事を書いた方は文末に「さださん批判の急先鋒」だったタモリさんを「同志」のように讃えているようですが、私は違う、と思います。考え方には個人差があるので、私見だけ述べますが、タモリさんの「さだ批判」は、ある種の愛情や憧れの裏返し、と私は思っています。だって、タモリさんはさださんの楽曲をヒット曲以外でも結構知っているようですよ。それに時折触れる「社会批判」はさださんがいつも仰っている考え方に近いです。

それと、松山千春さんや吉田拓郎さんも良く「さだは嫌いだ!!」と仰っているようですが、そういう彼らもさださんの作品などはちゃんと聴いていて好評価していますね。

拓郎さんは「さだの声が自分はちょっと苦手」と、ラジオで話されたことがあるようですが、そういうことなら判るような気がします。
私もある女性シンガーの、楽曲は好きな曲も少なくないのですが、彼女の声質がちょっとばかり苦手で、だから、彼女の曲を他のシンガーの方がカバーされてるのが好き、と言うちょっと屈折した聴き方をしたりしてね。

結局、何を言いたいか?って言うと・・・さださん曰く「音楽は趣向品」とするならば、「好き、嫌い」があるのはしょうがないのだけれど、「嫌いな」事をわざわざくだらない理由をあげつらってまで声を上げて叫ぶな!!と、・・こんなことを書くのも「言論弾圧」になるのかな?


此処にお集まりの、大多数の「さだまさしファン」の皆様方には、本当に、つまらないブログをお見せして申し訳ありませんでした。此処は華麗にスルーしてくださるよう、心よりお願い申し上げます。


では、ちょっといい話を・・・・

先日、東京国際フォーラムにて、フジテレビ「ミュージックフェア」2400回記念コンサートの収録が行われましたが、その出演者の一人、人気声優にして今や声優界のトップアイドルこと水樹奈々さんが、ご自身のブログで「さだまさしさんと一杯お話出来て感激」と書かれていました。

果たして、さださんは奈々ちゃんとどんなお話をされたのでしょうね〜

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
私は物凄く勝手なファンですからさださん批判は読んでも頭の中から消し去ります。
だってさださんの素晴らしさは自分が一番知っていると思い込んでいますから(笑)
意見には個人差があるので、どんな思いを持つかは自由ですが、敢えて書かなくても‥‥・ですよね。
でも読んだら不愉快にはなりますから、読まないようにしますし、読んでも直ぐに抹消します。
だって間違っていますもの!

「アントキノイノチ」の時だけは我慢ならなかったけれど・・・・
さだファンはバッシングには強くなっているので
「それがどうかしましたか?」と笑って言えるようになりました。
こういちまま
2012/02/25 00:15
羽柴さん、こんばんは。お久しぶり!
ミュージックフェアの収録、終わったんですか〜。
ってことは私、ハズレたってことですね(笑)。
前回国際フォーラムで収録した時は当選したので、今回も大丈夫と思ってました。残念!
放送を楽しみに待つことにします。
今日の直前スペシャルでは、さださん結構映ってました。

さださんバッシング、読んでみたい気もしますが、落ち込んでしまいそうなのでやめときます。
誰が何と言おうと、私はさださんが好きだし尊敬してるしファンであることを誇りに思ってるし・・・だからそれでいいんだと信じています。
みんな、さださんの才能が羨ましいんじゃないですか?
だって本当に天才ですもん。
さだっち
2012/02/25 22:48
こういちままさん、いらっしゃい。コメントありがとうございます。
私もありきたりの「さだ批判」なら、「だから、なに?」と思うんですが、先日読んだものはかなり悪意があったもので、思わず反論記事を書いちゃいました。
当のさださんはもういちいち相手にはしないでしょうけれどね。
本当、わざわざ嫌いな理由や悪口など書かなきゃいいのにね。

さだっちさん、いらしゃい。コメントありがとうございます。
さだっちさんは観覧応募してたのですか〜残念でしたね。
なかなか内容も濃いようで放送楽しみですね。
「さだパッシング」の記事なんて、まあ、出来るだけ見ない方が良いですよ。落ち込むというより腹が立って、哀しくなるだけですから・・・大体「さだ批判」をしている人はさださんの上辺だけ見てるか、或いは「批判する」事こそが好きな人でしょうから・・・
昔ニューミュージックブームで、さださんやアリスやオフコースなどがヒットしていた頃、それらを含む「若者ブーム」を批判することこそ「文化人だ」みたいな風潮があったようですが、「さだ批判」はその名残のようなものなんでしょうかね〜。
才能ある者への妬み・・まあ、そんなことも含めての…でしょうね。

閑話休題・・・

昨日の「生さだ」でさださんが水樹奈々さんのハガキを紹介されましたが、早速、奈々さんがブログで「さださんの番組でハガキが読まれました!!」と喜びのコメントを書かれていましたよ。本当にみてるんですね〜

声優界って結構さださんのファンって多いんですよ〜

羽柴小一郎
2012/02/26 21:10

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