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zoom RSS 「強い夢は叶う」

<<   作成日時 : 2011/07/18 22:22   >>

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先日のさださん出演の「僕らの音楽」、「ミュージックフェア」・・両方ともとても良かったですね。

「僕らの音楽」での談春師匠との対談、「ミュージックフェア」での加山さんとの思い出話、震災に遭遇してからの想い・・・・が伝わってきましたね。

ミュージックフェアでの初出演のビデオは懐かしのグレープ・・・若い、と、言うより初々しい感じのさださんと吉田さん・・・この映像は私は多分リアルタイムでは見ていないと思います。

加山さんとの初共演はソロになってから・・・それでもまだまだ痩せていましたねさださん・・・

まあ、確かに若いころの映像って、あまり公にされたくはないでしょうね。生業上仕方ないのかもしれませんが・・・

さださんが銀縁の眼鏡を愛用されてたあの頃・・・私が高校の2〜3年から社会人になりたての頃、実は私もさださんを真似て、銀縁の眼鏡をかけていた頃があります。

私の場合、その頃は視力1.5位以上を誇っており、、さださんのように遠視でもなかったので、レンズは「度」が入っているわけでもないただの透明のプラスティックレンズ、銀メッキフレームの当時¥1000ほどの所謂「伊達メガネ」だったんですけどね。

当時は私もとてもスレンダーで、髪も長めでやや真ん中分けなどをしていたりしたので、部活の後輩などからは「先輩、そのメガネかけるとさだまさしにちょっと似てる〜」とか言われて、まんざらでもなかったりしてね。

まあそれから20年後に本当の眼鏡にお世話になっちゃうことになりましたが・・(近視でね、細かい仕事やパソコンなどで30代後半になってかなり視力が落ちました。)

「線香花火」「檸檬」と、なつかしいナンバーを唄われましたが、「線香花火」が収録されたアルバム「帰去来」は発売日当日、当時なじみの「私の街のレコードショッップ」で購入しました。

その頃はまだ大型楽器店がわが町にはなく、レコード、と言うとこのお店でした。
50くらいの店主のおじさんとすっかり仲良くなって、アリスやさださんの情報をいち早く教えてくれて、レコード購入時にはいつもポスターを貰っていましたっけ・・・

時の流れ・・と言ってしまえばそれまでですが、都市型百貨店と共に大型楽器店がわが町に登場した5年後くらいにそのレコードショップは店を畳んでしまいました。

「檸檬」・・・学生街と言う響きにあこがれて、あの頃よくお茶の水界隈をぶらぶらしていました。
楽器店街を回って、店の奥のカギ付きガラスケースに入っている「マーチン」や「ギブソン」のギターを眺めたり、古本屋街を歩いたり、何処かの大学のキャンパスや門柱などには「学生運動」の名残の立て看板やヘルメットをかぶってビラ配りをする人たちの姿が見られたり・・・

秋葉原の電気街まで足を延ばして、その頃はまだまだ高価だったシンセサイザーやソリーナとかフェンダーローズとかを眺めたり、自由に弾けるお店ではキーボードで「案山子」の間奏のメロディを弾いたりして遊んでました。

と、なんとも懐かしい時を思い出させてくれる構成でした。

「Sada City」の感想はまた後日書かせていただきますが・・・

「強い夢は叶う」

今朝の女子サッカーワールドカップ決勝をリアルタイムで観戦(後半からですが)、先取点を取られてから同点、延長戦でまた、先に点を取られてからの、残りわずかな時間での同点、という「なでしこ」ジャパンの粘り強さと、PK合戦での冷静な判断力とその後に訪れた歓喜の優勝の場面に、この歌が浮かびました。

とくにMVPと得点王に輝いた澤選手の笑顔に「強い夢は叶う」事の真実を垣間見たような気がします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほぼ同年代ですので書かれていることはよーくわかりますよ。まあ私の場合は小学生のころから近視でメガネっこでしたけど。一時期、銀縁にしてみました。
今でも月に2度は通院でお茶の水に行ってますが、完全に「浮いている」自分を感じますww
明大のキャンパス入口に、ありましたよね、立て看板。
テレビは加山さんとの初共演の話は1000回記念コンサートで何度も聴いていますが、その都度笑えます。
私的には、線香花火を泣クモヨシ笑フモヨシにして欲しかったなあ…です。
ちゃお
2011/07/20 17:45
ちゃおさん、いらっしゃい。コメントありがとうございます。
70年代後半から80年代初頭にかけて青春真っ盛りだった同年代の方たちは、皆さんほぼ同じような経験、体験をなさっていますよね。

今の子たちだと「歌の舞台」とか「アニメの舞台」になっている場所へ行くことを「聖地巡礼」と呼ぶようですが・・・

「檸檬」は何せ「湯島聖堂」とか「聖橋」って実名が出てきますから、さださんファンが大挙訪れたのは納得です。

でも通院で、と言うのは大変ですね。お身体ご自愛くださいね。

「メガネっこ」…一種の憧れでしたよ。理知的で、可愛いくてね。まあ、そう言うクラスメイトや後輩もいましたから・・・

加山さんはさださんにとっては永遠に「憧れの人」なのでしょうね。私たちにとってのさださんのように・・・
羽柴小一郎
2011/07/21 20:56

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