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zoom RSS 意見には個人差がありますが・・・

<<   作成日時 : 2011/06/02 22:26   >>

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この国の中央政界にいる方々が、こんなにもお〇〇だったのか!?(一応自主規制です。当てはまる言葉は皆さん独自で当てはめてください。)

と言う思いで一杯です。

東日本大震災からもうすぐ3か月・・・まだまだ進まぬ復興への道のりと原発事故の後処理。
何より被災された方々への精神的な、或いは経済的な支援。

そして大震災から波及した国民生活での様々な問題etc

そんな難問山積の中、永田町におられる皆様方の醜い「権力闘争」は何とかならないものなのでしょうか?

確かに「現政権」と「現首相」による震災対応には大きな問題があるのは事実かも知れませんが、何せ「未曾有」の大震災が起きたのです。

本当に被災地や被災者、国民、国家の事を思うなら、この国家的危機的状況下では政権、与野党の枠を超えて「叡智」を結集し、事に当たらなければいけない時ではないのでしょうか?

それをすべて「政権」や「首相」に全責任を押しつけて、あまつさえ、テレビやラジオなどで多くのタレントさん、アーティスト、スポーツ選手、の皆さんが「ひとつになろう日本」のスローガンの下、様々な活動を通して被災者支援をしている最中の、野党による「内閣不信任案」の提出には、あきれてものが言えません。

またそれに同調しようとする一部与党議員にも・・・(しかも、自ら政権を投げ出した元首相と「一兵卒から出直す」と仰った大物の方が一枚も二枚も噛んでいたなんてね。)

結局のところ採決では「棄権」だの『欠席」だのと言う議員先生も居られたようで不信任案は「否決」されたようですが・・・そもそも「棄権」だの『欠席」だのって…一般会社員だったら「無断欠勤」「職場放棄」つまりは「さぼり」じゃないですかね〜。

何度も書いてきたような気がしますが・・・「ともかく、俺に任せろ!!」と言うくらいの気概をもってリーダーシップのとれる政治家さんはいないのでしょうかね〜。

それと、マスメディアの報道姿勢も何とかならないものなのかな〜、と常々思いますね。

メディアはいつでも、時々の政権に「批判的」なばかりで、その前の政権を懐かしむようです。が、その歴代の「政権」もメディアの力の前に倒れていった。と言えなくはない、のではないでしょうか?


とある朝、とあるラジオでのキャスターの、新聞を見ての感想が妙に心に残りました。

それは先日行われた首脳会談の折、日本の首相が「電力供給の20%を自然エネルギーで行うように努力する」と言う発言を受けての記事で「場当たり的発言」「不可能」だとか批判ばかりの記事で、それを見たキャスター氏曰く「せっかく首相が考え抜いて発言したんだから、批判ばかりしてないで、少しは向き合ったらどうなんだろうね。」と言うものでした。

或いは、あるニュース番組で、現首相へのコメントを求められたコメンテーター曰く「早く辞めてもらった方が良い、前の政権に戻った方がまだまし」と仰られていましたが、今、問題になっている原発は、それこそ前政権が推進してきたものなのですが・・・この方はそのことについてはどう思われているのでしょう。

ま、あまりこう言う事を書くとね、私は現政権に甘い、と取られるかもしれませんが、現政権の責任は責任。いずれは責任を問われ、責任を取らなくてはならないでしょう。

でもそれを問うのはもう少し事が落ち着いてからで良いと思うのですよ。

被災地も被災者の方も、或いは国すべての人心が、ある程度平静を取り戻してから、すべての責任の追及をする。総括をするのは当たり前のことで・・・

今は「国家」そのものが「ひとつ」になる事こそ大事だと思うのですが・・・


今年の初め・・・まだ震災の起きるだいぶ前でしたが、ラジオ番組でさださんと共演していたこうせつさんが、さださんに「選挙でないの?」と言われた後、さださんは「僕は政治家にはなりませんよ」と即、否定しておられましたが、確かにこんな政界を見たら「政治家になんて・・・」って思いますよね。・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひたすら同感!!
個々の国民の方が団結して、前向きで確りしていると感じてしまう。
こういちまま
2011/06/03 09:16
こういちままさん、いらっしゃい。コメントありがとうございます。

本当は、あまり政治向きの事を書くのは憚られるのですが、この日の事はどうにも書かなければいられなかったので書いてしまいました。

前にも書きましたが、結局一番あてになるのはこの国の「民力」なんだな、と思います。
それは、今年一年は駄目だと思われていた自動車産業界の復興の速さに表わされています。

まだまだ私たちの職場のような3次下請けは復帰までに時間が掛かるようですが、被災地の工場、企業が次々と生産を開始されているのには感動すら覚え、東北復興への一条の光が見えてきたような気さえするのです。

最早政界は、政治家たちを総入れ替えしないとダメかも・・・ある世論調査での「あなたが首相にしたい人ランキング」堂々の一位が「誰もいない、だれがなっても同じ」って言う国って一体!?

羽柴小一郎
2011/06/04 20:41

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