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zoom RSS 「Aer youready Oh!」10回目

<<   作成日時 : 2011/01/16 22:58   >>

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今週もさださん、こうせつさんの登板回

今回は番組冒頭で、近頃頻繁に報道されている「伊達直人運動」について・・・

さださん、「なかなか良いことだよね。今の日本も捨てたもんじゃないなって・・・いっそ{伊達直人の日}を作れればいい。」

武道館コンサートのインフォメーション

さださん、「一月29,30日の武道館コンサートのチケット、若い方たちにも参加してもらいたいと言う事で学割チケット発売中です。それと・・・30日分はチケットが完売の為、ステージサイドを開放し発売します。」

こうせつさん、「30日って、我々の日じゃない。凄いね〜完売したの?」

さださん、「おいちゃんは明日(1/16)渋谷tレモンホールでコンサート。」

こうせつさん、「まあ、僕の事は良いけれど、30日はさあ、ハモリをやろう。グレープもかぐや姫も、あのねのねも皆ハモッてた。坂崎もいるし、まさしと俺とハモリの日にしようよ。」

さださん、「僕は前の夜、例のテレビだから、武道館は当日入りだよ?」

こうせつさん「あ〜、例のテレビね。」

さださん「こうせつさんも来てくれたんだよね。」

さださん「ステージサイドも売切れたら、ステージの後ろにもお客さん入れる?そうしたらバックには何も映したり吊るせないけど、もし、後ろの席になった人は派手な色の服を着てきてもらうとか、そうすれば借景になる。以前、大阪城ホールでステージの後ろの席にママさんコーラスの方に入ってもらったの。普段着で、お客さんにはコーラスだってわからないように、それでそのコーラスの出番でステージの後ろが一斉に立ち上がって、他の客さんはすごい驚いてた。」

こうせつさん、「まさしはそういうの良く考えてやってるよね〜、。」

貴重な仕事の話

さださん、「全国を回って色々な人と会うと、この仕事はこの人にしかできない。この人がいなくなったらこの仕事は世の中から消えてしまう。そんな仕事がいっぱいあるよね。そういう貴重な仕事やその仕事をやる人にはね、その仕事の伝承の為にも国が年間500万とか、資金を提供するべきだと思うんだよね。まあ、褒賞とか功労賞とかあるけど、そういうのとは別にね。だって、無駄なところで金使ってるよ。国って・・・」

こうせつさん、「まさし、良いこと言うね〜。」

さださん、「いや、言うだけしかできないから、結局自分では何も実行できないんだから、それはジレンマだよ。」

こうせつさん、「我々アーティストは、言う事が、メッセージを伝えることが仕事みたいなもんだから・・ステージやこう言ったラジオで言う事、伝える事って大事だと思うよ。」

さださん、「まあね。でも、このラジオ、政治家は聴いてないよ〜。」

こうせつさん、「まさしはいつ出るの?選挙・・・」

さださん、「僕は政治家にはなりません!!」

今年の目標

さださん、「おいちゃんの今年の目標は?」

こうせつさん、「去年はね、いい意味で周りの流れにのっかってた。流れのままに…、でも、今年はね、ちょっと我儘にやって行こうかと思ってる。例えば、今まではコンサートではお客さんの事をまず考えて、神田川とか妹よとかヒット曲を歌ってきたけど、今年はね、その時々の気持ちとか状況とかを考えて曲を選んで行こうと思う。いきなり激しい曲を歌うとか・・・」

さださん、「あ〜良いね。そう言うの。僕はね、前からやってる。一応の流れはあるけれど、リハの時舞台監督が聞いてくるの、今日は19年ぶりの街だけどって、そいじゃ「案山子やろうか?」って曲を変えたり、ステージでトーク中にあの曲やろうか・って気になったり、まあ、照明が一番狼狽えてるけど・・・」

こうせつさん、「そりゃそうだろ。いきなり曲変えたら・・・」

さださん「今の照明はパソコン制御だからね。急な変更はなかなかできない。まあ、それなりに色は出してるけど、」

こうせつさん、「まさしは?今年の目標とか・・・」

さださん、「去年から今年にかけて、足掛け38年唄ってきてそろそろ39年目、今年はね。40周年に向けてのステップアップの年にしたい。
自分はいったい何をやりたいのか、かなり明確に見えてきたね。それを確実にするために今年は自分に負荷をかける。特に「書く」事に.・・・
今までも連載とかやって来たけど、今年も既に2本連載が決まって、あと月刊誌にふた月に一回書く。で、それとは別に小説とか2冊書くって約束をしているの。

それでいて、コンサートスケジュールも変わらない。100は行かないかもしれないけど、90は超すと思う。」

こうせつさん、「まだ、そんなにやるの?」

さださん、「もうこの年になったらね。いつ逝っても良いように、悔いを残したくないじゃい。おいちゃんもそうでしょ?」

こうせつさん、「あ〜、それはわかるね。いつ、どこで最後のコンサートになるか、判らないけど、何時が最後になっても良いようにって思うよね。」

さださん、「そう、お客さんが{俺の行ったコンサートが、さだの、こうせつの、最後のコンサートになったけど、あのコンサートは素晴らしかった。凄かった。}って思ってもらいたいものね。」

何やら、最後はお二人の「覚悟」の程が垣間見れるようなお話になりました。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは、羽柴さん。楽しい1時間でしたね。今年の目標、さださんは例年以上に、自分に負荷をかける、特に書くことについて、コンサートにも手を抜くこともなく、やって行こうって・・・こうせつさんが驚いていましたね。何でそんなに、頑張るの?って。でも、ファンのみんなにとっては、嬉しいニュースですけど。                                         もうすぐ、還暦を迎えるについての気持ちのありようと、自分の人生に対する生き方、姿勢が感じられるお話だと思いました。                        一年の計は元旦にあり、って言いますが、まだ今年の目標さえみつけられない自分にとっては、とっても耳の痛いお話でした。羽柴さんの会社では、女性社員が責任のある仕事をすることや、管理職などの役職者の方はいますか?           
パープルキャット
2011/01/17 21:37
パープルキャットさん、いらっしゃい。
この会は本当にさださんの40周年に向けての決意や意気込みが感じられましたね。

以前勤めていた会社では女性の部門管理者(一応マネージャーって呼んでいました。)が数人いましたよ。あと、都内にあった工場では10人ほどの小規模ではありましたが女性の工場長がいました。
バブル崩壊とともに会社も崩壊しちゃいましたが・・・

現在は家族でやっているような超零細企業に割り込んでいるので…御主人が社長、奥様が専務兼経理担当重役ってところですかね。

得意先さんなんか見てると製造業はまだまだ女性の部門責任者って難しいようですね。パートさんを束ねるリーダー位が最高位かも・・・
羽柴小一郎
2011/01/19 21:27

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