夢鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS 「まさしんぐワールド」会報最新号

<<   作成日時 : 2011/01/04 17:36   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

昨日、「まさしんぐワールド会報」が無事届きました。

ちゃおさんのコメントにて、私の投稿が掲載されたことを知りましたが、毎度のことながら自分で書いたものが掲載されるのを見ていると、何か不思議な気分です。

あっちゃおさんの投稿も拝見しましたよ!

「秋桜」に関しての投稿・・・文字制限があってかなりの省略形を投稿しましたが、あれはもう約30年前の出来事です。

会社の同僚、と書きましたが、実際は私より年長の先輩で、奥様になられた方も先輩でした。

結婚式当日は同じ部署代表、と言う事でお祝いスピーチは事前に依頼されていたので、それが済むまでは緊張して飲み食いもままならず、会社のお歴々や取引先さんなどのスピーチの後、やっと自分の番になりきわめて当たり障りのないコメントをお二人に送って、「やれやれ」と一息つき、やっとのことで落ち着いて飲み食いが出来ると思った矢先でした。

司会進行の方が忍者の如く私の席に近づいてきて「あの〜スピーチを頂いた後に申し訳ないのですが、何かお二人の為にお歌なり、聴かせてはいただけないでしょうか?」、私「はあ?」、司会者「普通ですと、御親戚の方がお歌とか昔ながらの祝い謡とかご披露されるのですが、今日のお客様方は奥ゆかしくいらっしゃる様で、手を上げてくださる方がおられないのです。聴けばお客様は(私の事ね)良くギターを弾いてお唄いになっていらっしゃるとか?」、私(誰だよ、余計なこと言ってんの…と心の中で突っ込む)
司会者「どうか、この場を盛り上げていただけないでしょうか?」、私「しょうがないな〜、でも今日はギターなんて持ってませんよ。」、司会者「あ、何処かにあったのでお持ちします。」

で、しばらくして司会者さんが持ってきたのはかなり年季の効いたおんぼろギターしかも・・・
私、「あの〜弦、錆び付いちゃってますよ。しかも糸巻も緩んでるし〜」

なんてやり取りの後、エレクトーンと言うか、エレキピアノを弾いていたお姉さんが「私が弾きますよ」と申し出てくれて「あの、それじゃ、百恵さんのキイじゃなくて、さださんのキイで弾いてもらえます?」と頼みました。

で、イントロの後のお姉さんの「はい!」にびっくりしてね「。唄い出しのタイミングなんてわかるっちゅうの!!」

だから何処かのコンサートで、さださんが「エレクトーン、はい」事件の顛末を話されたときはすぐにこの自分に起きたエピソードを思い出しましたよ。

「へ〜、プロでもそう言う事ってあるんだな〜」って思ったり、もっともプロだからこそ、自分の持ち歌だからこそ、自分の唄い出しのタイミングってあるんだろうな〜と思ったりね。

ちょっとこの話題を長く書きすぎました。


今回の会報を見て・・・改めて、さださんのコンサートスケジュールの多さにびっくりです。
アコースティック「予感+」〜「まさしんぐワールド」イベント〜そして新しいコンサートツアーへ・・・

果たして、今まで50歳も後半で、年間90〜100ものコンサートを開催しておられた方は居たのでしょうか?

そもそも今は若いアーティストやグループでさえ、アリーナ級のホールで年間30〜50もやれば多い方でしょ?

たま〜にスポーツ紙などで、だれだれが、或いは何何グループが、全国全県ツアー60本!!なんて大げさに書かれたりしているのを見ると「ふ〜ん、たかが60本、しかも何3年ぶりのツアーって、おおげさな」って思ってしまうんですよね。

まああ、回数とか動員数、売り上げ数っていうのは目で見てすぐわかる、人気度や知名度ですけれど、それだけではない。
「やり続ける事」「伝え続ける事」が本当は大事なのではないか・と、さださんの歌やトーク、活動全般を見ているとそう思いますね。「継続は力」言葉にすれば簡単なようですが、これが実行するにはなかなか難しい事だけに・・・

今年は久しぶりに土曜日にある「まさしんぐワールドイベント」に行けると良いな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ごめんなさいですー。
うちには元旦にとどいたもので、余計な事書いちゃいましたよね…。(自分で発見した方がうれしいし)
自分のはWEBからでしたので、まさか掲載されるとは思ってもいなかったのでWORLDからの「お年玉」だと思ってます。いろんな事情で求職中なので今年は仕事に就けるといいなあ。
で。さださんの年齢を考えるとすごいことですよね。
自分の年齢を思ってもある意味すごいと思うのですが…。さださんが歌い続けられる限り、コンサートに参加したいと思っております。
羽柴さんともいずれどこかの会場でお会いできれば(*^_^*)です。
ちゃお
2011/01/04 19:25
ちゃおさん、いらっしゃい。いえいえ、お気遣いなく。
むしろ書いていただいてよかったですよ。

本当にさださんのコンサートとか執筆活動とかって凄いですよね。
私もできる限りは参加したいと思ってますよ。
そうですね。私はツアー初日、東京公演、地元川口、千秋楽、大体この辺に出没しております。

今年は1月30日のセイヤング、オールナイトニッポンイベントで武道館、がコンサート始め。
さださん単独のコンサートは4月の文京シビックホール、この二つが直近の予定です。
出来ればそのあとの「ワールドイベント」、ツアー初日、と行ってみたいですが、そうすると毎月になっちゃうんですよね〜

でもどこかでお会い出来れば良いですね。
羽柴小一郎
2011/01/04 20:15
エレクトーンを辞めてから数十年になるのですが
私はエレクトーンのお姉さんの気持ちが凄く良くわかるのです。
1回なりと一緒に合わせた相手ならまだしも
初めての方と一緒にとなると相手の方の力量も分からないので、ちゃんと出られるか心配になるのです。
立場が反対なら、これくらいちゃんと分かりますよ〜って言いたくなりますが。
さださんと同じ経験をされたとは素敵な思い出ですよね。
ちゃおさんがおっしゃるように私も行ける範囲でコンサートに参加したいと思います。
やはり関東圏はコンサートに行ける範囲が広くていいなあと思っています。


ツバメ
2011/01/04 20:26
ツバメさん、いらっしゃい。

そうか、そうですよね。演奏家には演奏家の考え方がありますよね?
ツバメさんはエレクトーンを弾いておられたのですね。

私は高校時代、演劇部の傍らで合唱部にも片足突っ込んでアルバイト指揮者をしていましたが、確かに曲の振出ではピアノを弾く先生とのアイコンタクトでタイミングを計ってましたね。
さださんもステージでは曲のきっかけとなる楽器の方へアイコンタクトを良くとっていますよね。大体は倉田さんか石川さんのようですが・・・

首都圏、特に埼玉、千葉、神奈川はコンサートが多いですね。とりわけ初日の多い越谷などはランスルー[ゲネプロ]から本番初日へなだれ込むようです。
おかげで私は年に3〜4回もコンサートに行けるのですが
羽柴小一郎
2011/01/05 21:04

コメントする help

ニックネーム
本 文
「まさしんぐワールド」会報最新号 夢鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる