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zoom RSS まさしんぐワールド会報最新号

<<   作成日時 : 2010/11/06 23:10   >>

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まさしんぐワールド会報の11月号が今日届きました。

今号はさださんのお父様の「精霊流し」特集

「精霊流し」の一日を追ったドキュメントとさださん、玲子さんの「父の精霊流し」への思いがたくさん詰まった特別寄稿などなど、当日の写真もたくさん添えて・・・

さださんの「自分の記念コンサートとは比べようもないほどの大事業だった。」と言う言葉や玲子さんの「精霊船を流し終えての後の帰り道で父との思い出があふれ出て涙が止まらなかった。」と言う言葉に、「本当にその通りなのだろうな」と今年の自分を重ねてしまいました。

もちろん私などとは比べようもないほど「佐田家」の皆さんは大変だったろうと思います。

ご家族の葬儀や法事をすでにご経験されておられる方はお判りだと思いますが、まず、行事を無事に終えてしまうまで、直接事に係っている遺族には泣いたり悲しんだりしている暇はありませんね。

葬儀や法事を運営してくれている会社や関係者との打ち合わせ、菩提寺の住職や関係諸官庁などへの届け出や交渉、段取りなど約束事の確認に時間を費やし、当日は列席してくださっている方々へのご挨拶や答礼、目まぐるしく過ぎ去っていく式次第などなど、本当に悲しんでいる暇などない位忙しい。

私が父がもういないのを実感したのも葬儀を終えたあと、兄や姉たちがそれぞれの家へ帰ってやっと一人きりになった時でした。

ましてや、その忙しい時間の合間を縫うようにさださんも玲子さんもご自身の仕事をこなしておられたのだから、その精神力の強さ、体力、気力の凄さが伝わってきます。

そして「精霊流し」と言う大行事をも成し遂げられました。

玲子さんの特別寄稿文の最後に「私が生きている限り父は私の中で生き続けている。」「父は常に家族の傍にいてくれております。」と言う言葉に感動し、共感いたしました。
私もそのように思い、感じているので・・・

喪主として先導をつとめられたさださん、実質的にすべてを仕切られた繁理社長、何時もお母様の傍らにおられた玲子さん、そしてその周りに集う御友人方。そのお姿をテレビや会報の写真で拝見していると、さださんご一家や周囲の方々の絆の強さ、深さに感動し、悲しみの中にも「家族っていいな〜」「友達っていいな〜」などと思ってしまいます。

それにしても・・・もうすぐ一年が経ってしまわれるのですね。・・・

                                 
                   

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
この記事を拝読して全く同じ事を感じました。
昨年末お父様がご逝去なさってもそれを公に全くすることなく、コンサートを続けられて、国技館のカウントダウンではあんなに私達を楽しませて下さって・・・・

その精神力、体力に本当に只々感心しています。
2度目の葬儀とも言うべき精霊流しを終えて、やっと大声で泣けたという玲子さんの想いが充分伝わりましたね。
そして今年は羽柴さんもお父様を送られて、私も義父を3月に送りました。
きっと私達を側で見守っていてくれると思います。
こういちまま
2010/11/07 00:13
こういちままさん、いらっしゃい。

本当に、今年はお互い大変な年でしたね。
さださんも・・・でもどんな辛い、哀しい時でもさださんのコンサートや歌に力をもらい、救われた一年でもありました。

玲子さんの文には本当に玲子さんの思いが伝わってきましたね。
先に逝ってしまった人たちが見守ってくれている。だからこそ残されたものはその人たちの想いの分だけ元気に前向きに生きていきたい。と思います。
羽柴小一郎
2010/11/07 20:11
羽柴さん こんばんは
会報を何度か読み返し羽柴さんの記事を拝読させていただき、こういちいままさんのコメント同様の思いでいます。
私事ながら今日は父の祥月命日。
色んなことに思いを馳せております。
昨日は「予感」のコンサートにて、さださんから沢山の元気とメッセージをしっかりと受け止めて帰ってまいりました。
コンサートでは哀しみを微塵も見せることなく、お父様のことを笑いに代えて私達に元気や命についてお話くださいました。
感無量の思いです。
ささやかな人生ですが明日からも精一杯生きて生きたいと思います。
ツバメ
2010/11/09 21:15
ツバメさん、いらっしゃい。

拙い文面ですがお読みいただき、ありがとうございます。
本当にさださんは私たちには御自身の悲しみを少しも感じさせず、お父様のことをお話し下さいますね。
でも、その話の端々からさださんがどれだけお父様を愛しておられたか、お父様がどれだけさださんやご家族を愛しておられたかが伝わってきますね。

何かと世知辛い世の中ですが、だからこそ前向きに生きていきたいですね。

羽柴小一郎
2010/11/10 21:03
こんばんは。
またまたお邪魔させていただきます。

本当に、この一年はあっという間でした。
我が家では今月末に一周忌を執り行う予定でいます。
羽柴さんが書かれてる通り、我が家も悲しみの中にありながらも、家族の絆を強く感じる事ができたと、そう思っています。
失う事の中にも、得るものがあることを実感した次第です。
今でも義母のことを思い出し、涙することはありますが、義母のずっと寝ていたベッドのなくなったがらんとした部屋を目にすることは以前より平気になりました。
ぞろめ
2010/11/10 23:22
ぞろめさん、いらっしゃい。
いろいろ大変なことがあると一年の経つのは速いですよね。一周忌、三回忌、位まではあっという間に過ぎてしまいます。
普段離れて暮らしていても、さすがにこう言う時には兄弟姉妹、甥姪、などが揃いますからね。やはり家族、親族が多ければいざと言う時に心強いですよね。
家族の絆や自分の強くなっていく心、そして逝ってしまった人たちの想い・・・失う中で得る事のなんと多い事か・・・
そうして、また新しい生活が動いていくのですね。
羽柴小一郎
2010/11/12 21:38

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