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zoom RSS ワールドカップサッカー、日本代表への敬意を表して

<<   作成日時 : 2010/06/30 23:11   >>

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早朝の日本ーデンマーク戦、真夜中の日本ーパラグアイ戦、共に高視聴率を記録した、今年のワールドカップサッカー南アフリカ大会。

大会直前の強豪国とのテストマッチで4連敗し、本戦一次リーグ「3連敗確実」などと叩かれた岡田監督率いる日本代表は、本戦に入るやシステムを変え、カメルーン戦1−0で勝利し、世界ランク4位のオランダにも0−1と善戦、不評の前評判を大きく覆し、ヨーロッパでイングランドなどの強豪と対戦経験のあるデンマークをなんと3−1で破り日韓共催の02年ワールドカップ以来のベスト16入りを果たした。

代表戦以外はほとんどサッカーを見ない私でもテストマッチ4連敗の時は「どうしちゃったの?」と心配したものだが、日本代表は素晴らしいチームワークを本戦でいかんなく発揮した、と言えよう。

決勝トーナメントも南米選手権でブラジルやアルゼンチンと言う世界ランク上位国を相手に勝利しているパラグアイを相手にがっぷりよつにくみ、相手に得点を与えなかった。

その分相手も日本に得点させてくれなかったが、15分ハーフの延長も含め、120分の素晴らしい熱戦を魅せてくれた。

最後には結局どちらが勝者かを決めねばならず、PK合戦と言う罰ゲームのような勝利チームの決め方でパラグアイが勝利したが、次々に襲い掛かる強豪国を綿密なチームプレイで、ある時は果敢に、ある時は慎重に、相手を翻弄した日本代表チームは、ベスト8以上の興奮と喜びと元気と勇気を、日本のサポーターや国民に与えたと思う。

毎度、前任監督のピンチヒッターで監督を引き受け、その度に各方面から批判の矢面に立ってきた岡田監督には本当にお疲れ様でした。と思う。

また、代表チームの選手、スタッフの皆さんには「興奮と感動をありがとう」と、「お疲れ様でした。」と言う言葉を敬意を表して贈りたい。

ところで・・・何かと話題独占のアルゼンチン代表監督、通称「神の手」ことディエゴ、マラドーナ氏が、実は私より一つ年下、と言う事実を目にした時のショックは計り知れない・・・

「伝説」は「伝説」でいるから美しい…なんかどっかでそんな言葉を耳にしたことがあるが、実在の伝説は「伝説」以上にヴァイタリティとユーモアに溢れているようだ。(意見には個人差があります)

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