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zoom RSS 紫陽花の詩

<<   作成日時 : 2010/06/03 21:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

早いもので(月の初めは毎回書いている気がしますが・・・まあ、枕詞、とでも思ってくださいませ)
6月です。今年も半分・・・もう直ぐ梅雨、なのに水無月。

さあて、6月入ってそうそう、我が国のトップが辞任です。諸外国では「日本とは毎年突然国のリーダーが変わる国」という共通認識が生まれそうです。学生に「ここ、試験に出ます」とかね。

「お金と政治」「基地問題」などなどがない交ぜになって、行き場を失い迷走した挙句の辞任劇。
「お前も道ずれに・・・」と、何処かの演歌の歌詞のように最大与党のツートップと言われる幹事長もついでに辞任。

相も変わらずマスコミ、ワイドショーは「我が番組こそが正義!!」とばかりに、この問題を取り上げてますが、ここでも「ちょっと待てよ」と、私は思います。

確かに、前首相は「日和見的希望的観測」の元「毎日何処かしら違う発言」と「煮え切らない態度」を繰り返してきたのも事実。
しかし、そのちょっと弱い部分を大々的に取り上げ、世間のセンセーションを煽るだけ煽っておいて「辞めるのか辞めないのか」と世論を扇動し、とうとう「辞任」にまで追い込み、「辞任発表」を聴くや否や「道半ば、諸問題をほうっておいて辞めるのは無責任!!」と、言いたい放題。「いったいどーすりゃ、良いのよ〜」とかの御仁の悲鳴が聞こえてきそうです。

元来「報道」とは、客観的事実を粛々と視聴者、聴取者に伝えるべきなのに「私的感情」丸出しのキャスターたちに「辟易」としている今日、この頃です。まあ、どなたとどなたを指しているのかは賢明な皆様にはお分かりいただけるかと・・・

先週の「生さだ」で、さださんが「この国のマスコミは人の弱い部分を見つけては、其処の部分だけをとってさわぐ」みたいな発言をしておられましたが、正しく、その通りだと思わずさださんに「喝采」の拍手を送ってしまいました。

何処かのラジオ番組で大学教授のコメンテーターが「マスコミが追い込んだ、とも言えますよね。もしかして、テレビラジオ局って「前政権党」の方がよかったのですか?」と、述べられてたのが印象に残ってます。実は私もそう思っているので・・・

何にしても、また、この国のトップが替わります。果たしてこの国は「何処へ向かって」行くんでしょう。

それでなくともうっとおしい梅雨の時期に入るのに、なにやら憂鬱な季節になりそうです。

こんな時、街角にひっそりと、それでも懸命に美しく咲き誇る「紫陽花」に、少しばかり心安らぐ、そんな季節がもう直ぐ来ますね。

あ〜、ちなみに「見解には個人差があります」・・以上

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょっとコメントし辛い内容ですが、最後の街角にひっそりと懸命に美しく咲く「紫陽花」という部分に羽柴さんの優しさを見ました。
仰る通りですね。ですから私最近テレビ見ないんですよ。逃げてはいけませんね。
これも公平な判断という意味ではいけないかも知れませんが、見る気がしないのです。
マスコミに関しては定かでないけれど官房機密費が流れているとか言われていますね。記者達にも……これは前政権の話ですが。
コメンテーターの中にも貰っている人もいるのでは?と思ってしまいます。
「たかじんのそこまで言って委員会」は好きなのですがこれもあやしいと言えばあやしい感じが最近しています。
わーーーとブームのように流れていくのは日本人の特質ですかね。小泉劇場が成した事を考えれば分かります。
さださんこういった事TVステーションでは辛辣に語っています。かなり言いたい事言わせて貰える場所みたいです。
ワイドショーも一つ事件があれば何処もここも同じように駆けつけてワーワー騒いで、センセーショナルに報道します、世論の誘導でしょう。
そして大切な事を直ぐに忘れていく。
我々は流されないように、自分の判断力を付けなくては。
その為にも報道の果たす役割は大きいのにね。
「美しい国日本の国民である事に誇りを持て」と若者に言えるようでありたいのですが……意見に個人差が……
こういちまま
2010/06/05 11:01
こういちままさん、いらっしゃい。コメントありがとうございます。
今回の内容は私も書いていて、「ちょっと過激だったかな〜」とも思ったのですが、やはり自分の思いに従いました。
マスコミは「世論」に与える影響力を配慮してもっと冷静に、真実のみを「放送」「報道」をすべきです。
実際に「お金」が流れてるかは判りませんが、某大メディアグループの名誉会長さんは前与党の(或いは政府そのものの)人事に対してある種の「影響力」を持っていた。と聴いた事があります。だからなのか、此処のテレビ局の報道姿勢は現政権に初めから「辛口」に思えました。(あくまでも、私がそう感じただけですよ)

だから私はなるべく各局の「報道」を見比べようとします。流石は某国営放送の「報道姿勢」が一番冷静なようですが・・・。後、ラジオの報道は比較的に冷静ですが、それでも数人のキャスターはかなり私的感情で話されてるな、と思いますね。思わず「じゃ〜あんたに何が出来るのよ!!」と突っ込みたくなる時もありますよ。
最近では某局日曜夜のキャスターになった方が「基地問題」で、自ら沖縄に行って様々な立場の方と話され、この問題の奥の深さを実体験した姿勢に好感を持ちました。
何にしてもこの国の新しいリーダーが決まりました。
久しぶりの「たたき上げ」首相には踏ん張ってもらいたい所ですね。
私たちが「日本人」としての誇りを持てるように・・・

ん〜でも、どうなんだろ。各局でやってる「街頭インタビュー」っての聴いてると、何でもかんでも「政府」に頼りきってる、と言うか、押し付けてる「国民」や「地方自治の首長」にも問題はあるかもな〜、と、ふと思ったり、思わなかったり・・・まあ、これは「自分も含めて」なんですけどね。

羽柴小一郎
2010/06/05 22:27

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