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zoom RSS テレビ・ラジオから拾ったさださん関連のこぼれ話

<<   作成日時 : 2010/05/04 21:47   >>

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この2週間くらい、たまたまテレビで、またはたまたま聴いたラジオで、拾ったさださん関係のお話を・・・

先ずは2週ほど前の日曜夜、ニッポン放送「谷村新司のまあるい日曜日」から・・・

この日は日曜昼から日曜夜に番組がお引越しとなって第一回目の放送。
ゲストは加山雄三さん、と来れば話題は「ザ・ヤンチャーズ」としてのヒット曲、「座・ロンリーハーツ親父バンド」の制作秘話。
先ずは作曲者弾厚作さんこと加山雄三さんの楽曲が先に出来上がり、それを作詞者のさださんに渡した所、程なく詩が出来てきた。加山さんが読んで唄ってみたら曲と詩がピッタリマッチして、ストーリーもバッチリ。加山さんが曲に託して伝えたいこととさださんが詩を通じて伝えたかったメッセージがぴたりとはまった。と。

「もう、あいつは天才じゃないか、と思ったよ」と加山さん絶賛で曲へ・・・
その後谷村さんと色々対談されていて、面白かったのは大ヒット曲「海・その愛」について、レコーディングの段階では「この曲はねーな」と加山さんとしては「ボツ」と思っていたが、スタッフたちは「この曲、良いですよ」と薦められたのでアルバムに入れたら後のヒットに繋がった。と、こう言うこともあるんですね〜。

次の週の日曜朝、同じくニッポン放送「イルカのミュージックハーモニー」
この日のゲストは巨匠、石川鷹彦さん。
石川さんは今、イルカさんのアルバムプロデュースなどの傍らでご自身のアルバムも製作中。
と言う事で石川さんのギターサウンド満載の曲から「案山子」・・・イルカさん「まっさんの歌も勿論良いけど、石川さんのギターだけの案山子も良いですね。」と・・・

昨日の昼、またまた同じくニッポン放送「テリー・たい平の乗ってけラジオ」
ゲストは今年デビュー30周年のコロッケさん。
物真似をする中で出合った様々なアーティストたちとの思い出話の中で、さださんとのエピソードも・・・

「さださんがやっていた長崎の平和音楽祭(「夏・長崎から」のことね)へゲストで呼ばれた時、舞台袖でさださんの歌う「防人の詩」を聴きながら{自分は今までに、命とか平和とかについて考えてきただろうか?}とはじめて思った。」と・・・
そして、今はさださんの「いのちの理由」って言う歌が色々と考えさせらると・・・職場のラジオだったので肝心な所が聞き取りにくかったのですがそのような事をお話になっていました。

テレビでは「堂本兄弟」に「ザ・ヤンチャーズ」がゲスト出演。
「自分が一番ヤンチャした、と思うことは・・・」「お酒の場での失敗談」・・・みなさん色々ありそうでしたね。
たぶん、本当に「一番」を話したら放送できないんじゃないでしょうか?

そして今日のNHK「歌謡チャリティーコンサート」
大とりで加山さんが登場し、「きみといつまでも」のあと「ハーモニー」と言う歌を歌われました。
これは加山さんが奥様への感謝の気持ちを表した曲だそうですが、「座・ロンリーハーツ親父バンド」のカップリング曲として、此方も作詞がさださん。

私は今日はじめて聴きましたが、加山さんらしいラヴバラードにさださんらしい優しい詩。
「人は、涙を超えて美しく咲く花」・・・本当に素敵な詩を書くなあ・・と改めて思いました。

本文はあくまでも私の記憶からですので、ニュアンスは大体こんな感じかな?程度です。あしからず。

しかし、「堂本兄弟」以外は、本当にたまたま聴いたものですが、結構,さださんの話題が出ているものですね〜

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、発見しましたよ。
会報に羽柴さんの名前見つけた時は自分の事のように嬉しく、ついついブログに書いてしまいました。
私は投稿しても〈そんなに沢山してないけど〉
採用されたことがありません。羨ましいです。

投稿は採用されないけど、私本人が登場したことはありますよ。ちょっとこれは大ネタなので、ここぞと言う時に書こうと思っています。
おめでとうの御祝いを申し上げます。
こういちまま
2010/05/06 13:23
こういちままさん、いらっしゃい。
お祝いコメント、ありがとうございます。

でも、ご本人が登場って、その方が凄いじゃないですか!!大ネタ、楽しみにしてますね。

「まるま虫」のコーナーには何度か投稿して過去2度ほど?採用された事があります。
このブログ本文でも書いたように、何気なく見ていたテレビ、何気なく聴いていたラジオで「さださん」の話が出るとびっくりしますね。

特に、一見さださんと何の接点もないモデルさんとかが知り合いからさださんのトークCDを貰ってとても嬉しかったとか、すっごい若手のグループのリードボーカルの女の子が「さださんの歌ならカラオケで大概唄えます」なんて、鶴瓶さんの番組で話して居たりするのを聴くと、「へ〜」なんて思います。
そう言えば、その話を聞いていた鶴瓶師匠がとても嬉しそうな顔で「まッさん、さだまさしは俺の親友やねん」と、その娘に自慢していたのは微笑ましかったです。鶴瓶師匠の言う「まっさん」と言う言葉に、さださんへのとても深い愛情を感じたものです。

特にこのところは「さだまさし」と言う言葉を色んな人たちから聴くような気がします。
羽柴小一郎
2010/05/06 22:04

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