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zoom RSS まさしんぐワールド会報200号記念号

<<   作成日時 : 2010/03/06 21:49   >>

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今月の「まさしんぐワールド」会報は通算200号。

一年6回奇数月発行のファンクラブ会報だから足掛け34年・・・

本当に長く続いている会報ですよね。

私が「まさしんぐワールド」の会員になったのは1988年、私もいつの間にか会員暦20年を越えていたんだな〜

はじめはコンサートチケットの「会員優先」制度があるから・・・と言うのが会員になろうとした主だった動機だったのだけど・・・会報を読むごとにその内容や情報量の多さ、面白さ、などにどんどんはまっていった。

時には「交遊録」のようにさださんと関わりのある方が筆を取られ、その方なりの「さだまさし像」を書かれたり、さださんや「さだ企画」の方々と対談されたり、さださんが小説を書かれたり、(小説「精霊流し」の前に既にファン向けには小説を書かれていたのですね)コンサートやテレビ、ラジオなどのバックステージの様子のレポートなど、此処まで色々かかれて盛りだくさんなファンクラブ会報は中々無いのではないか?と思われます。

で、今回の内容は、勿論大晦日〜元旦に架けて行われた「カウントダウンコンサート」の模様やバックステージの様子。オリコンエンタメ社長のコンサートレポートなど相変わらず盛りだくさんだったのですが・・・

やはり今回はさださんご自身が書かれた「父のこと」と題する、お父様へのオマージュとファンへ向けてのご挨拶だったでしょう。

昨年末、過密なコンサートスケジュールの合間を縫ってお父様を看病なされた事、ツアーの千秋楽の後、お父様の容態が急変された事、それでも「最期」を看取れたことは「芸人」としては幸せであった事。
ファンや社会的には「年末」である事などのために「あえて」公表は差し控えた事。
などを、とても丁寧に語れらており、さださんのあくまでも「公人」として貫かれた真摯な姿勢を感じ、また「私人」である「佐田雅志」としてもお父様への孝養を尽くされたのだな。と、感じ入りました。

「お別れの会」の模様も少しだけ知る事が出来ましたが、さださんと一緒にお父様の成し遂げられた仕事の偉大さと其処で培われた幅広い人脈の一端を見た思いでした。
「戦争体験者」としての思い、近くて遠い国だった隣国中国と日本との架け橋としての役割。
そういう大切なもの一つひとつがさださんとさださんの作品に受け継がれているのでしょうね。

さださんの描く「父の一代記」は、大冒険小説として、きっととてもおもしろい本になる事でしょう。

さて、後はいよいよ近づいてきたコンサート通算3776回記念コンサート。
山中湖畔にあのようなイベント会場があったのですね〜

会員でないが「さだまさしファン」ですよ。と言う方のために・・・

2010年、7月17日 15:00 開演

会場 山中湖交流プラザきらら   チケット 大人¥7500 子供(中、高校生)¥4000
一般発売 5月29日(土)〜

私はちょっと無理かな〜、夏休み前はお仕事が立て込むのでね。


先日、三遊亭楽太郎師匠の「六代目円楽襲名披露」がありましたが、その「パーティ」ではさださんが「サプライズゲスト」として登場され4曲の唄とトークをお祝いに披露されたそうです。
楽太郎師匠は古くからのさださんのご友人のひとり、このパーティで司会をされた小朝師匠もさださんのご友人のひとり、まあ、必然の成り行き・・・ですかね。

それにしても・・・談誌師匠に、小沢幹事長に、松平健さんに、さださん・・・凄い面子がそろったものです。

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