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zoom RSS ALICE IN TOKYO-DOME  〜明日への讃歌〜 レビュー その2

<<   作成日時 : 2010/03/02 23:16   >>

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休憩時間にはアリーナ席中央に設けられた円形ステージでの楽器やマイクの仕込が行われていました。

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と、同時にメインステージ上にも色々楽器やアンプなどの機材が並べられて・・・・
これを見た時に(あ〜、ゲストが入るんだ〜。と、思いましたね。もしかしてGAKUTOさんとかデーモン閣下とか来る?と思ったのですが・・・)

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ドームの天井幕です。この天井を覆う幕は光透過性の為、外が晴れてさえいれば、ドーム内は客電が消えていても結構明るいのです。この写真を撮った時間は大体4時半くらい、外は夕暮れ間近、刻々と天井幕の色が暗く変わっていく様子が綺麗だったので撮りました。

第二部  開演 4:50

メインステージのスクリーンには29年前の後楽園でのラストコンサートの様子が映し出され、その時を再現するかのようにアリスの3人がスタンド下からアリーナ席を歩いてセンターステージへ・・・

「此処からだとずいぶん眺めが違うね〜、」「客席がずいぶん近いよね」と谷村さんとべいやんが感想を述べたり、ラストコンサートの時の思い出を語ったり・・・
私も当時の映像を見て、「あの日は寒かったな〜」などと思い出していました。

谷村さん、ベイやんのギターとキンちゃんのコンガで・・・

1 明日への讃歌
2 愛の光
3 知らない街で
4 街路樹は知っていた
 
ここまででセンターステージを降りてメインステージへと向かう谷村さんとキンちゃんへ向けてべいやんが二人を送る歌を・・・(いい日旅立ちをべいやんが歌いだす・・・ワンコーラス歌った所で二人がまだ場内を歩いていたのでアリスの歌を歌う{この歌の曲名が思い出せません「緑の多いこの街に来た」と言う詩とメロディは覚えているのですが・・・})

5 カリフォルニアにあこがれて(ベイやんソロ)

メインステージに戻ったキンちゃんはピアノの前に座り・・・「またあの歌を歌うのか?と思われるでしょうが、聴いてくださる方が飽きるように、歌う方もまたか、と思っています。」

6 あなたがいるだけで(キンちゃんソロ)

「今日はキンちゃんとベイやんと・・・この会場のすべての人へ贈ります」と、谷村さん

7 それぞれの秋

そうそう、昔は必ずコンサートの中ほどでそれぞれのソロのコーナーがあったんですね〜
べいやんの「カリフォルニアにあこがれて」は圧巻でした。
今でこそ「演歌の大御所」のべいやんですが、アリス時代のべいやんのソロアルバムは聴くほどに「西海岸の熱い風」が吹いてくるようなオールドアメリカンティストのメロディが溢れていましたね。

3人の音楽のルーツの話から〜

ゲストコーナー

一組目は沖縄出身のガールズロックグループ「ステレオポニー」
谷村さんに歳を聞かれると18〜19才と応える3人、「ちなみにお父さんは?」40歳くらい?おじいちゃんが62歳くらいです。と言う答えを聞いて「俺等の孫って事か?」とアリスのお三方。

@ステレオポニーで「冬の稲妻」

「僕たちを聴いて育った。僕たちの後輩のアーティストたちが今日来てくれました!!」

。坂崎幸之助
。真心ブラザース
。押尾コータロー
。TAKUYA(元ジュディマリ)
。秦 基博

坂崎さんは来るかも?とは思いましたね。谷村さんとはかなり古い付き合いだそうで、谷村さんが留守の部屋で坂崎さんと高見沢さんが二人で居た。と言う時もあったそうです。
後の方々はそれぞれ学生時代にアリスの音楽と出会い、学祭などでアリスの歌を歌ったり、演奏したりしたそうです。

ゲストとアリスで・・・

@黒い瞳の少女(坂崎さんセレクト)
@遠くで汽笛を聞きながら(押尾コータローさんセレクトセレクト)
@BURAI      (秦 基博さんさんセレクト)
@ジョニーの子守唄(TAKUYAさんセレクト)
@チャンピオン(真心ブラザースセレクト)

8 何処へ
9 秋止符
10 砂の道

砂の道ではキンちゃんがピアノを弾きました。昔はコンサート終盤必ずこの歌を歌ってくださいましたね。
久しぶりに聴いたこの曲は鳥肌ものでした。

11 今はもう誰も
12 エスピオナージ
13 狂った果実
14 帰らざる日々
15 遠くで汽笛を聞きながら
16 チャンピオン

EC スクリーンの映像に歌詞が流れ、また映像はアリスがコンサートツアーで周り、コーラスを収録した全会場の様子が映される中、会場のコーラスと共に GOING HOME

最後は谷村さんのメンバー紹介などで締めくくり、また3人は場内を歩いて退場

終演   20:00

長い長い、けど、あっという間に駆け抜けた5時間でした。

アリスのみなさん、サポートミュージシャンのみなさん、スタッフのみなさん。お疲れ様でした。

素敵な「夢」を、ありがとうございました。

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外へ出ると、あたりは既に真っ暗。夜の遊園地のイルミネーションがとても綺麗でした。


閲覧いただいたみなさん、拙いレポートで失礼いたしました。また、最後まで御覧頂きありがとうございました。

トーク内容については、あくまで私の記憶によって書いていますので、違う所はご容赦を・・・

また他にもたくさんのファンの方がこのコンサートのレポを書かれておられると思いますので、そちらも会わせてお読みいただければ尚一層当日の模様がお判りいただけるかと思います。

  

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