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zoom RSS 2009〜2010カウントダウンライブイン国技館さだまさしソロプレミアムその2

<<   作成日時 : 2010/01/04 23:29   >>

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さて、物販の列に並んだのは良いのですが、列は遅々として進まず、開演時間は刻々と近づき、やっと列の先頭が見えてきたときは既に開演10分前。場内整理のスタッフさんは「今お並びの方は開演に間に合わないか、または一部グッズが売り切れる場合があります」をずっと連呼していましたが、開演5分前にならんとするとき、そのスタッフさん「今情報が入りまして、1階の物販には殆んど並んでいる方は居られない、とのことです!!」

私から後方にいた方たちは私を含め1階にダッシュしたのは言うまでもありません。
そうしたら、本当に1階の物販コーナーには人の列はなくて、直ぐにプログラムを購入し、今度は2階の自席へダッシュ!!

会場は既に客電が消えようとしていましたが、何とかさださんのご入場には間に合いました。

と、言う事で開演前の場内を撮影する時間がありませんでした。

文で説明すると先ず本来であれば土俵がある会場中央にステージが設置され(土俵は地下に収納されて)、ステージ上は四方にマイクスタンド、中央部にさださんが飲む水やタオルなどが置かれた台を中心にそれを囲むようにギターが置かれ、ステージの側面はモニターと言うかスクリーンになっており、ステージ上は床一面がLEDを埋め込んだスクリーンになっており曲に合わせて様々な映像やライティングなどが映し出され変化に富んだ演出をかもし出していました。

また、本来ならやぐら屋根があるステージ上方の空間には屋根が天井まで引き上げられ、スクリーンとライティングブリッジで四方を覆い、その中央にはテレビカメラが設置されていてコンサート中さださんの上方からの映像やまた、正面や下方からなど、様々な角度から写したさださんの映像がどの客席からでも良く見えるよう配慮されたステージ作りになっていました。

開演21:00〜第一部〜

さださんは黒の上下で登場

@虹〜ヒーロー〜

(まさか、この曲を一曲目に持ってくるとは思いませんでした。と言うか、この曲が聴けるとも思っていませんでしたのでこれは嬉しいショックでしたね〜)

トーク、挨拶、「一曲づつ四方を廻って歌えって言われたからね。正面から時計回りに東→向正面→西、と歌っていきます。」
カウントダウンコンサートへの思い。(さださんは数年前からカウントダウンコンサートをやりたかったようですね。でも、思い立った時既に主要会場は押さえられていた。ご本人もまさか「国技館」が使わせてもらえるとは夢にも思わなかったようです。芝田山親方と相撲協会への感謝の言葉をコンサートの間中、何度も述べられていたのが印象的でした。)

A19才

土俵は狭いから一人でやる。と言うか、年に一度自分のギターの技量を確かめる為、もっともっと上手くなりたい。
けど、渡辺俊幸や服部親子など名アレンジャーたちが凄いアレンジをするから、その曲自体がそれで成り立っている曲もある。まっ、今は色々やりようがあるから・・・

吉田と二人ならこの上でも出来る。もっともそれなら石川鷹彦を呼んできても良い、それじゃなんだか潔くない気がして、でも今は色々な技術があるから・・・とスクリーンにギターを抱えた吉田さんの映像。

B紫陽花の詩

お〜いよしだあ〜、もう一曲やるよ〜
(吉田さんの渋い顔〜)

(確かに私も吉田さんや石川さんと二人、或いはそれに倉田さんをあわせて3人くらいなら可能じゃないの?と思ったのですが、さださんにとっては「ひとり」で、ギター一本でやる事に意味やこだわりがあったのですね。でも、ステージ上でない吉田さんはちょっとかわいそうでした。まあ、最後に場内から笑いを取っていたのは吉田さんらしいですが)

C殺風景

上京〜下宿〜ギターを教えてくれたお兄さんと今でも歌ってるフォークを教えてくれた田中さん。
グレープ秘話など・・・

D案山子(with市川男声合唱団)

長崎のこと、子供時代に進駐軍の米兵から友人がチョコを貰ったが自分はもらえなかった。子供なりの意地。
兵器である軍艦に「プロビデンス」(神の恵み)と名付けるセンスが解らない。
(さださんの幼少時にはまだ「戦後」色が色濃く残っていたのですね。さださんの歌に「反戦」色が強いのが判る気がします。)

E神の恵み

「夏長崎から」でも他のコンサートでも伝えるメッセージは同じ。
今、この時に「大事な人の笑顔」をどうすれば守れるか・・・

F防人の詩
(トークの途中で、懸賞幕がステージを廻る。文化放送寺島アナウンサーの影アナで懸賞協賛の企業名や個人名が告げられる。全部で150幕あったと言う懸賞幕。殆んどはさださんのコンサートを仕切っている各地方のイベンターさんや協賛企業、各テレビ、ラジオ局でしたが、加山雄三さん、黒柳徹子さん、平原まことさん、綾香さん、などのお名前も読み上げられていました。
本業の相撲の時懸賞幕は多くても50幕、150と言う数に相撲協会の方は大変驚かれたようです。
しかし、ギター一本での「防人」、さださんの絶唱でした。)

休憩

22:20〜第二部〜
真っ白の上下に身を包みさださん登場!!

G聖夜
Hペチカ
I北の国から
(お約束の会場中で合唱)
トーク・・・今、此方で3曲続けて歌いました。
J不器用な花

トーク、芝田山親方の(当時は横綱大乃国)断髪式に呼ばれた。など・・・

K献灯会
Lいのちの理由

トーク 本当はね11時には終われって言われたんだけど・・・今度やる時は8時スタートだな!!
いよいよね、次は大関、横綱級の曲が出てくるんですけど、

次の曲も3役に入ってもおかしくない曲なんだけど、宝塚の瀬名ジュンさんがこの歌を大事に歌ってくれている。
先日も瀬名ジュンさんのコンサートにご招待を受けて行って来た。
コンサートの最後にこの曲を歌われて・・・
自分の歌が誰かに歌われる。まるでね自分の子供を嫁に出すような気分だよね。

M奇跡

休憩

23:15〜第三部〜

さださん真っ赤のスーツとマフラーで登場!!
(まさにハリウッドスターのショーのように目に眩い「真紅」のスーツでした)

Nフレディ〜もしくは三教街〜

まさかね^この曲が横綱の座から降りるとは・・・

O主人公

いよいよ横綱の出番です。そうしたらいよいよカウントダウンだよ。

P風に立つライオン

(この曲がカラオケ作戦の曲でした。「アメージンググレース」」をボレロでやりたいという渡辺さん渾身のアレンジで、エンディングではさださんの渾身の熱唱でした)

カウントダウンに何を歌うかって思ってたら、うってつけの歌を俺、創ってたじゃん。「大晦日」
あの〜、会場に入る前に渡された「ケミカルライト」もう良いんでしょ、これを点けてね。
皆で歌おう。

Q大晦日

(最後は会場中で合唱でした。「ケミカルライト」なんて何処かのアイドル歌手のコンサート映像でしか見たことなかったけど、生で見て、自分でも振ってみて、とても綺麗でしたね〜。もう涙の出るくらい感動しましたよ)

そしていよいよ2010年へのカウントダウン、ステージ上部のスクリーンに残りの秒数がカウントされ、残り10秒からはさださんと会場中でカウントダウン、そして0、新年おめでとうの掛け声と共に七福神に扮したチキンガーリックステーキと玲子さんが踊りながら登場!!

R春爛漫

(弁財天に扮した玲子さん、とても綺麗でしたよ〜。さださん「チキガリだけじゃ一人足りないな〜と思ったら玲子がいたから、丁度良い。やって!!」となったらしいですが・・・)

では、これから「今夜も生で・・・」の準備に入ります。

休憩

放送数分前、NHKの「今夜も生で・・・」スタッフが登場し、番組の段取りを説明

0:25.。「今夜も生でさだまさし」スタート

(今回、このカウントダウンに参加できて、さださんやさださんファンの皆さんと一緒に年越しが出来て最高の年明けになりましたが、何より今回は「チキガリ」「玲子さん」「芝田山親方」そして御馴染み構成作家の井上さん、効果の住吉さん、文化放送の寺島さん、コロッケさん、ゴルフ評論家の戸張捷さん、NHKアナウンサーの小野文恵さん、
そしてスペシャルゲストのゴルファー「たたきますぞう」さん!!{実際この日に登場するとは思いませんでした}
と、普段のコンサートでは出会えない方たちを拝見できた事が嬉しかったですね。

特に私は「ためしてガッテン」や「家族に乾杯」などで軽妙な司会をしている小野文恵アナの大ファンで番組中NHK放送センター長の番宣コーナー中は双眼鏡でずっと小野アナウンサーのとこばかり見てました。まあ、「振袖で良いの?」とか、突っ込みどころはおいといて、やっ可愛かったな〜{意見には個人差があります})

S関白失脚
21飛梅

上記は(今夜も生で・・・)番組内で・・・、この2曲の間にチキガリと玲子さんで一曲歌われました。

2:30〜(今夜も生で・・)放送終了
引き続き文化放送特番で寺島アナウンサーとさださんが「紙相撲決勝戦」

EC  渡辺俊幸の素晴らしいアレンジ、オーケストラと共演する時はいつも渡辺君のリクエストでこの曲が入ります。青の季節

EC2 最後の夢

3:10頃、〜終演〜

(生さだ〜から最後のアンコールまで、殆んどの客席は埋まったままでした。
計6時間に及ぶコンサート。
さださんは歌って、ギターを弾いて、しゃべって、しゃべって、番組では葉書を読んで・・・あのエネルギーは何処から来るのでしょう。

私も年の最後と最初ですっかり元気を頂きました。

さださん、スタッフのみなさん、素晴らしい年越しをありがとうございました。
そして、お疲れ様・・・

さださん、一月は流石にコンサートはないけれどずっと休んでいる訳じゃなく、次の小説とかアルバム作りとか、小説が映画になるらしい、とか、他にも色々お楽しみがあるようです。

ことしはわたしたちにどんな「さだまさし」を見せてくれるのか、どんな「夢」を私たちに見せてくれるのか、今からまた楽しみですね。)

長くなりました。こんな拙いレポートでしたが、閲覧してくださって、ありがとうございます。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
羽柴さん、あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。
詳細な国技館レポ、楽しく拝見させて頂きました!物販への行列も大変でしたね...お疲れ様でした。
皆さんのレポを拝見しながら、もし次があったら何が何でも参加しなければ〜!と誓った新年でした。
ことしもさださん情報よろしくお願いします。
向日葵
2010/01/05 16:42
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。国技館楽しかったですね!生さだを楽しみ、NHK録画も再度見て、また感動を味わったのですが、やはりDVD化して欲しいと思いませんか?もちろん6時間ノーカットで!!今回行くことのできなかった皆さんのためにも・・・これからも、何をして楽しませてくれるのか、ますます目がはなせない1年ですネ。
パープルキャット
2010/01/05 20:34
向日葵さん、いらっしゃい。
あけましておめでとうございます。
此方こそ、今年も宜しくお願いいたします。

相変わらず、拙いレポですが楽しんでいただけたら幸いです。
いや〜物販であんなに苦労したのは初めてです。
さださんもまたやる気はマンマンだったの今年?と言う訳には行かないかも知れませんが来年くらいならあるかも?その時また行けたら良いな、と私も思います。

今年も前半から色々と企んでいるご様子のさださんでしたよ。お楽しみに!!
羽柴小一郎
2010/01/05 21:16
パープルキャットさん、いらっしゃ。
あけましておめでとうございます。
此方こそ、今年も宜しくお願いいたします。

国技館は本当に楽しく、また感動もしたりあっという間の6時間でしたね。

まあ「生さだ」はNHKの番組なんで難しいでしょうが、せめて本編のコンサートとアンコールはDVDにして欲しいですよね。

さださん、相変わらず今年も忙しそうですね。今度は何が出てくるか、楽しみですね。
羽柴小一郎
2010/01/05 21:22
こんばんは、さすがですね。レポ完璧です。
年越しの瞬間のあの感動は今も残っています。
会場が一体化していました。ライトの美しさが尚それを感じさせましたね。
遠くから行った甲斐がありました。
お会いできませんでしたが、同じ場所に羽柴さんがいらっしゃる事は感じていましたよ。
真っ暗な東京しか見えなかったけれど、仲間にも逢えたし何よりさださんの全ての方向のファンへの心配りしたステージに感動でした。
皆で歌った「大晦日」も凄く嬉しくてニコニコしていました。
歌っている後姿も始めて見ましたし、様々な感動がありました。
毎年というのは贅沢ですが、是非明るい東京も見たいので、又参加したいものです。
こういちまま
2010/01/05 23:02
こういちままさ、、いらっしゃい。
今年も宜しくお願いいたします。

こそっとこういちままさんのレポートも拝見させて頂きましたが、私のレポなんかよりずと詳しく完成されていましたよ。

正直、かなり零れた話もありますし、流石に「今夜も生で・・」の終りの方なんか眠い、寒い、て感じで頭も半ばボーっとしてました。


「大晦日」から年明けの瞬間まではまるで夢の中のようでしたね。ケミカルライトの美しさ、さださんの真っ赤な衣装、チキガリと玲子さんの七福神。
本当に良い夢を見させていただいた感じです。

本文にも書いたとおり、今回は物販での長蛇の列と言うアクシデントがあり、ご挨拶に伺う事が出来ず残念でした。
また、お近くにお越しの折はお逢いできると良いですね。是非ご挨拶さセ手くださいね
羽柴小一郎
2010/01/06 21:45

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