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<<   作成日時 : 2009/08/31 21:48   >>

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衆議院総選挙が終わって・・・

与党の歴史的敗退!!

台風のお蔭か、神風の吹いた野党第一党が歴史的?(と言うほど古くは無いが)大勝利で、いよいよ政権交代である。

それにしてもあれほどの差がつくとはね。前回「郵政選挙」の揺り返しがとてつもない津波となったようだ。

に、しても・・・現政権与党はなんか自滅っぽいんですけどね。

やはり、良いも悪いも圧倒的カリスマ指導者なきあと相次いだ首相の度重なる辞任に昨年後半からの不景気、雇用問題、年金問題、と積もり積もった諸問題に有権者の多くが反発した結果、だろう。

新政権はこれら前政権の丸投げした諸問題「負の遺産」をこれから引き継がなくてはならない訳で、政権奪取!!、と、手放しでは喜べないだろうな。

さて、審判を下した国民の側ももちろん「政権交代」を手放しでは喜べない。

なにせ「新政権」は「未体験ゾーン」への突入な訳だから。

「新政権」も「国民」も手探りでの新しい政治の始まりである。

それにしても、毎年変わるこの国の「指導者」達を諸外国の首脳たちはどのように見ているのだろうね。

大河ドラマでも、いよいよ秀吉さんがいなくなり、圧倒的指導者(独裁者)なきあとの混迷の時期に突入する。
石田三成は「豊臣家」の天下を継続する事を一にして「国家」あってこその「天下」を思わなかった。
「国家」とは即ち「人心」であり、「民意」である。
戦国時代の「民意」とは「武士層」が第一位であり、「武士層」の大半は「徳川家康」を次の「指導者」に選んだ。

現代の「民意」は勿論「国民」すべてである。

「民意」で選ばれた「新政権」と言う事を忘れず、奢る事無く、前政権の「過った部分」を繰り返す事無く、開かれた政治、正しく不公平の無い政治を行って欲しい。

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