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<<   作成日時 : 2009/08/02 21:21   >>

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気がついたら八月。

梅雨明け宣言前よりも天気が悪く見えた七月・・・ん〜、忙しい訳でもないのですが、記事が少ない。
まあね。やはりさださんのコンサートとか行ってないと、取り急ぎ書く事も無く、ずるずると・・・

このところでは、そうそう、佐野元春さんの番組、ゲストでのさださんの、「作詞について」の話は興味深かった。
何気ない文章の、ぽんと置かれたワンセンテンスにも何かしらの意味合いがある。
「檸檬」など、私は単純に「さださんの学生時代の思い出」を書いたのか?などと思っていたが、さださんの製作意図はもっと深かった訳だ。
「檸檬」といえば、佐野元春さんの「ポエトリー、リーディング」が結構面白かった。

2週目の「曲作り」も面白かった。会場の方の言葉をピックアップして、あれよ、と言う間に小作品を一つ創ってしまった。流石だ。

まあ、すべての曲があのような段取りで出来る訳でもないだろうが、「ソングライター」を志す人たちに、少なからずヒントの一つにはなったのではないだろうか。

佐野さんとさださんのかみ合ってるのか、かみ合っていないのかわからないような微妙なやり取りも面白かったね。
私から見ると「佐野元春」はポップロックの人、なんだけれど、佐野さんとさださんのコラボ・・・実現したらとても面白そうだね。

「今夜も生で・・・」、春日大社の庭で「まほろば」を唄う。まさに「これぞ、さだまさし」・・芸を納める正しい姿勢である。しかし、「神社、仏閣」がとても似合う歌手、さださんと谷村さん。このお二人のファンで良かった。

さださんが提示された「18歳、成人」の是非・・・・

まあ、今、若いお嬢様方の間でブームの「戦国時代」は確かに12〜15歳くらいの間で「元服」が行われ、「初陣」とかあったようだが、これは「平均寿命」が今よりずっと短い「人間50年」の時代、しかも明日の安全の保証が無い「常時戦闘状態」だった時代。父親である「領主」としてはなるべく早いうちに家督を決めて、後顧の憂いを断たなくては、「戦」に専念できなかった。とか「お家騒動」の元だったとか、現代とは違う様々な事情があったのだ。
伊達家や織田家など、主君が「後継指名」をせずに戦に斃れて、その後兄弟相争う事になったりしたのは代表的な例である。

この時代、大小名の家のものは親にしろ子にしろ、生まれながらにして「覚悟」があった、と言うか義務付けられていたのだ。何せ「負ければお終い」なのだから・・・

翻って、現代はどうだろう。とっくの昔に「成人」しているものがこう言ってはいけないかも知れないが、既に「大人」になっているものだって、どのくらい「覚悟」が出来ているのか判らないのに、それを次世代を担わなければならない「若者たち」に押し付けてよいのだろうか?此処はもっと議論すべきである。さださんの仰るとおり!!

今月末には「衆議院総選挙」がある。
夏休みの最末日に「国政選挙」をするってのも良く判らない。決して「投票率」が良くなるとは思えないが・・・
政権与党としてはそれこそが狙い目か!?

衆院解散で議員さん達は与野党仲良く「万歳」などしておられたが、わけわかんない。
みなさん、自分は必ず叉此処に帰ってこられる、と思っているのか、国民を舐めているのか・・・(万歳三唱は昔からの慣習らしいです。)

まっ、今の議員さん達は、戦国時代と違って「負けても」命を取られる事はない。「必死」とか「決死」とか言っても、まあ危険なのは「街頭演説」中の熱中症くらいか、真夏の選挙戦だからね。
ただね〜、選挙区選挙と比例代表との「ダブルブッキング」は無しにしてもらいたいなあ。
どっちか一つに決めて欲しいよね。
そうでなきゃ「比例区」って何時までも「敗者復活区」のままだよ。

案外、今一番「覚悟」が足りないのは「議員先生」と候補者各位さんたち・・・かもしれない?

注*(意見には個人差があります)

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