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zoom RSS 「今夜も生でさだまさし。イン北海道」

<<   作成日時 : 2009/05/31 23:38   >>

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「今夜も生で・・・」を見た。
久しぶりにテレビ画面でもさださんを拝見。相変わらずお元気そうなお姿にホッと安心。

東京、名古屋、大阪、と続いた「まさしんぐワールドコンサート」も無事終了され、「美しい朝」と題された次のコンサートツアーまでの、貴重な合間の生放送だった。

「北海道」からの生放送で「北の国から」のテーマはお約束でしょう。

「新型インフルエンザ」狂想曲、とも言える一連の騒動や草薙君の事。
色々な話題に花咲く「お葉書紹介」

いつもの楽しい放送もあっというまの90分。

最期に唄ってくださったニューアルバム「美しい朝」からの一曲「いのちの理由」は聴いていてとても切なく、叉暖かくなった曲だった。

法然上人800年大遠忌 記念曲・・・先日、京都知恩院に奉納された。と何処かの記事で読んだ。

法然上人は仏教「浄土宗」の「開祖」であり、そのお弟子となる親鸞聖人は「真宗」の開祖である。

どちらも鎌倉時代の高僧として歴史に名を留める有名人であるがこのお二人が師弟関係にあったことは最近知った。
我が家の「御本家」は真宗大谷派」のお寺の檀家さんであり、もちろん我が家の墓地もその寺にある。
といっても私が知ったのはつい10年ほど前、その時少しだけ「浄土真宗」の事を学んだのだ。
まあ、信仰の対象が「阿弥陀如来」である事。「南無、阿弥陀仏」と、唱える事など位だが・・・
寺のご住職が経を唱える時に読まれるのが「仏説、阿弥陀経」であるとか・・・ね。

そのご住職が、よく法事などの「読経」の後に説法をなさる。
殆んどは世間話程度で時に爆笑を誘うような話もあったり、旅先であった話だったり(ガンジス川で沐浴をした事もあるらしい)なのだが、その話の中に時折「生かされているものはそれぞれに何かしらの責任を負っている(住職は「お役目」と言われる)」と言うような趣旨の内容が盛り込まれていてふと考える事がある。

昨日、さださんの「いのちの理由」を聞いていてふとその事を思い出した。

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