夢鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS カミングアウト?

<<   作成日時 : 2009/05/15 21:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

等と書くと、大そうな隠し事のような話しに聴こえますが、そんなにたいした話ではありません。

実は、先日の(と、言ってももう半月も前)さださんの夜のテレビ番組での話しの中で、「漫画」とかをさださんも「俺も読むよ〜」と言っていたのを聴いてなんか凄く安心した。と言うか、「あっさださんも漫画とかアニメとか見るんだ」と思って、「じゃ〜、さださんより年下の私が見たり、読んだりってのは問題ないよね?」と感じた次第なのであります。

もっとも、さださんがどのようなジャンルの「漫画」や「アニメ」を見ておられるのかは判らないので、私と同列に並べるのはおこがましいと言うか、かなり不遜ではありますが・・・

もちろん、子供の頃は普通に見てましたよ。漫画もアニメも・・・私たちが小学生になるか、ならないか頃、所謂「週間少年誌」が次々と創刊された時代です。
「少年マガジン」「少年ジャンプ」「少年サンデー」、少女向けでは「マーガレット」とか「フレンド」とか・・・
作品として印象に残ってるのは「巨人の星」「明日のジョー」などの熱血スポ根漫画から「トイレット博士」「もーれつア太郎」「ど根性カエル」などのギャグ漫画。一世を風靡し、宝塚歌劇にまでなった「ベルサイユの薔薇」少女向けスポ根漫画「エースを狙え」などなど・・・
そしてそれらを原作としたテレビアニメ・・・それとあの頃は海外発のアニメ「スパイダーマン」なんてのもありましたね。

でも、中学に入った辺りから、段々遠ざかりましたね。漫画もアニメも・・・
理由は割とはっきりしてますね。「部活」とか「生徒会関係」とかで手一杯になった。
社会人になってからは決定的になりました。1980年代、世はバブル崩壊前の好景気。
製造業は「我が世の春」を謳歌していた時代ですよ。自動車も家電も、その頃からやっと家庭向け製品も登場しだしたパソコンも、兎も角造っただけ売れた時代。
月平均の残業時間が120時間を越えました。平均睡眠時間3〜4時間「売れっ子のアイドルか?」ってくらい忙しくてテレビどころではなかった。

それでも、休みを見つけては劇場版「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などは何とか見ましたけどね。

で、20代後半から30代は漫画、アニメにはとんと遠ざかっておりました。

ところが、7〜8年前くらいから、深夜帯のアニメにはまってしまいして、「これは良いアニメだな」と思った作品に関してはその原作の「コミック」や「ライトノベル」にまで手を出してしまう始末。

ただま〜、心のどこかで「良い年したおっさんが何若いつもりでこんなん見よるネン」と「自分突っ込み」をしたりして・・・で、先日のさださんの「俺も漫画位見るよ」発言に元気と勇気をもらい、まあ、別段誰からも言われた訳でもないのですが、では、この場で「カミングアウト」しちゃえ!!と、思い至ったわけでございます。

きっかけは幾つか、あるのですが、ひとつはたまたまチャンネルを合わせた地元UHFテレビの深夜帯アニメ。
「へ〜、こんな時間にアニメなんてやってるんだ」と思ったのが最初。
だってね〜アニメって普通は「子供向け」でしょ。「誰がこんな時間のアニメみるの?」ってその時は思いましたよ。

でも、もう一つのきっかけになった、あるラジオ番組で「あ〜、最近の青少年たちはこんな時間にアニメを見てるんだ」と判りました。
以前は「さだまさしのセイヤング」などをやっていた文化放送の土曜深夜と日曜深夜が「A&Gゾーン」と言うアニメ、ゲーム関連番組枠になっていて、番組パーソナリティを声優さんやアニメソングシンガーの方たちが務めていらしたのを聴いたのです。

それから少しづつ色々な「アニメ」を見るようになって次第にはまって行った、と・・・

聞いた話しによると「ワンクール」で地上波、衛星,UHF,各メディアあわせて30本からの「アニメ」が製作、放映されているとか・・・今の「アニメ」はCGとかフルデジタルとか、まあ言ってしまえば殆んどコンピューターで作られているようですが、兎も角綺麗です。背景とか空とか海とか、殆んど「実写か・」と見間違うばかり・・・
私はその中で5〜6本かな。まあ実際深夜帯リアルタイムで見ていては翌日に響くのでビデオ視聴が殆んどです
が・・・
数多あれば当然「良い」「悪い」色々あるわけで、中には「こんなの青少年向けに放送しちゃって良いの?」と製作者の意図が判らない作品や放映倫理の何たるか、を思わず考えてしまうような作品も有りますし、何か「青少年関連事件」が起ると必ず槍玉に上がる「オタク文化」ではありますが、「これは素晴らしい」「大人が見ても、いや大人こそ見るべきではないか」と思うほど良質な作品も叉数多くあり、今時の今時のアイドルタレントによる今時のドラマ・・・のようなテレビドラマよりよほど上質な「アニメ」も叉存在するのです。

まあ、「放送倫理」云々に関してはゴールデンの「バラエティ番組」や「刑事者ドラマ」や「2時間ドラマ」でも「あんなの放送して良いの?」って思う番組は一杯ありますからね。結局は「視聴者サイド」の選択権と言うか、趣向の問題なんですけど

で、最初の「さださんはどのようなものを見ておられるか、判らないけど」
私は「学園青春物」がどうも一番好みなようで、「主人公が部活や生徒会や、音楽等で仲間達とふれあい、頑張りながら成長していく」ような作品を選んでみてますね。傾向としては・・・

そう言えば、昔のテレビドラマ、夏木陽介さんや竜雷太さんが「先生役」だった「青春学園ドラマ」や現千葉県知事、森田健作さんの「俺は男だ」とかって大好きでしたから、私の趣味、趣向って結局、子供時代から今まで殆んど変わってないのかの知れませんね。

いずれ、機会があったら、最近の私のお勧め「アニメ、コミック、ノベル」を紹介いたします。

ところで、同年代で「漫画」や「アニメ」を見てる方っていらっしゃいますか〜?
私と職場で一緒の50代後半女性は「特撮物」(○○レンジャーとか、○○ライダーとかね)と「ガン○ムシリーズ」が好きで「よく見てるよ」と言ってましたが・・・

そうそう、今私の「マイブーム」は「名探偵コナン」かな、メジャーな所ではね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
カミングアウト? 夢鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる