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zoom RSS 大河ドラマ「天地人」レビュー4 〜第5話〜  

<<   作成日時 : 2009/02/07 15:53   >>

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「信長を一目みたい」と言う理由だけで上杉家の使者一行の一人に加えられた兼続。
岐阜城で信長へ答礼の品を贈る席に同席し、平伏しながらも信長を盗み見たり、明らかに挙動不審!!

やがて信長謁見の席へ向かう一行。と、突然「初音」に呼び止められ、「信長様と直談したいのでしょう?」と一行から切り離され、一人奥の座敷にとおされてしまう兼続。待てども待てども「初音」も「信長も現われず、とうとう夕刻。
どうしたものかと部屋を出てうろうろ周りを見渡している時、後ろから声を掛けてきたのは羽柴秀吉だった。

「初音」から上杉家の御使者のひとり、と聞いた秀吉は初音とともに兼続を叉別の部屋へ連れて行くと、其処には信長がオランダなど諸外国から贈られた珍しい品々が置かれており、兼続は凄く驚いた。
オルガンを弾く「初音」。すると秀吉は兼続を部屋の奥へつれて行き、「このまま宿所へ帰れ」と告げる。
しかし兼続は「信長様にお逢いしたい」と言い、秀吉は「信長様に何を聞かれても何も言うな。命が幾つあっても足りない」と、忠告し、更に「初音」のほうを向き「あの女子にも気をつけたほうがよい」と告げられる。

(初音@長沢まさみさん、この方はたぶん架空の人物だと思われますが、長沢さんは大河でのこういう、主人公に近づく謎の女性役がはまりますね。確か前回「功名が辻」の時も一豊に近づく九の一でしたよね?、秀吉の「きをつけろ」って言うのもうなづける気がします。)

そんなやり取りをしている所へ信長登場!!

信長は兼続を座らせ、「ぶどう酒」を振舞います。「その度胸、気に入った」と・・・
兼続は秀吉の忠告を無視して、「謙信に贈った屏風に込められた真意」を信長に問い質してしまいます。
信長は「謙信殿は何か仰ったか?」と逆に質問し、兼続が「別段何も聴いていない」と答えると「謙信とはそんな男か・・・」と信長。
兼続は「謙信公は義を以って政を行う武将だ」と信長に言いますが「義などということで天下が取れるか!!わしは腐りきった根を絶ち、この世を造り替えようとしているのだ。その為には鬼にさえこの魂を呉れてやる」
と、信長は「天下布武」の考えを兼続に話します。
兼続は信長の独善的な考えを恐ろしいと思いながらも心の何処かで惹かれてしまう自分がいるのを実感しました。

しかし、信長は秀吉に「あやつの首を謙信に贈ってやれ」と命じます。兼続を危険視したのでしょうか?

やがて深夜、寝込みを刺客に襲われる兼続を間一髪、助けたのは秀吉の小姓「石田佐吉」(後の三成)でした。
三成との出会い、と言う事でしょうが・・・この件は秀吉の指図・・・かと思ったら「初音」さんの頼みを佐吉が「知り合いの頼み」だから聞いた。と言う事でした。
と、言う事はこの「初音」と言う女性は後々まで二人と関係していくのでしょうか?

さて、二人のお蔭で無事に春日山に帰ってこられた兼続は謙信、影虎、景勝にご報告。
影虎も景勝も「おやかた様の義に反する信長を討ちましょう」と謙信に進言しますが、兼続は「信長の言う悪しき古い根を絶ち新しい世を創る、と言う事もまた、義ではないでしょうか?」と自分が信長に惹かれた理由みたいなものを述べると、謙信は「昔、自分は兄と争った。そしてこう思った。何故人は争わなければならないのか?人と人が争わなくてもよい天下、それこそが義の政ではないのか?」と、兼続を諭すように言い、兼続は涙するのでした。

評定の席、重臣たちの意見は「この際、信長と組んで武田を根絶するべし」と言う意見と「信長の振舞い許すまじ、京へ進軍し今こそ天下へ号令するべし」と言う意見で分れていた。
謙信は態度を保留。岩屋へ引き篭もってしまった。
その理由を仙桃院に問われると「京へ昇るには兵を集めねばならない。」家臣への負担を強いる事をためらっているようでした。

屋敷の縁側で物思いにふける景勝。兼続は道の途中でお船と出会い、「上杉家家老である父に婿を迎えて直江の家を継ぐように言われる。」と告げられる。兼続は内心動揺しながらも「それは誠おめでたきお話で・・・」と返すがお船はご不満のご様子で「そなたはやっぱりまだ子供じゃな」と言って、屋敷に向かってしまった。
(お船さんは兼続に気があるのでしょうか?兼続もまんざらじゃないみたいだけど、それより景勝がお船に気があるようなので、家臣としての兼続はそっちの方が優先なんでしょうね。)

景勝にこの事を言おうか言うまいか迷っていると、景勝に「おやかた様のところに参るぞ」と言われ同行する事に・・・

岩屋にいる謙信の元に向かった景勝は「信長を討ちましょう。おやかた様の御心のままに」と進言。
この言葉を聞いて、謙信は迷いを断ち「上洛、信長征伐」を決意する。

次週はやっと兼続の初陣・・・ですが予告ではなんか落ち込んでいますね兼続君

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