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zoom RSS 大河ドラマ「天地人」レビュー2〜第2.3話〜

<<   作成日時 : 2009/01/25 22:21   >>

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領主夫人、仙桃院の命で喜平次の小姓候補として「雲洞庵」に入った樋口与六。
しかしまだ5歳の子供。現代なら「幼稚園児」である。

他の小姓予備軍の子供たちからは「おちび」と言われ、師の北高全祝の言う事は聞かず、更には「いじめっ子」とけんかして師に怒られ、それらに反発するかのように庵を脱走し、家に帰ってしまう。

だが家に帰っても母、お藤には入れてもらえず(お藤は、与六が喜平次に仕え出世する事が彼にとって一番良い事だと思い泣きながら心を「鬼」した)家のまえでボーっとしていると、与六の後を追ってきた喜平次が「帰ろう」と手を差し伸べた。

「母上様はそなたを私に与えてくださったのだ」「私に仕えよ」と与六をおぶりながら喜平次は話し、そんな喜平次の優しい言葉に涙する与六。主従の絆の芽生えであった。

(しかし、いつも「大河」に出る子役達は演技や感情移入が上手だね。やんちゃな与六、孤高の喜平次。中々のコンビでした。)

天正元年、14才の若侍に成長した与六こと、兼続は同僚、泉久秀(修行時代の「いじめっ子」)@東幹久さん、と川中島の偵察任務についていた。
そこへ「上洛行軍中」と伝えられていた武田軍の武将、高坂弾正の一行と遭遇する。
(14才でもう妻夫木君ですか?・・・そんな、もう大人じゃん)

上杉謙信の居城「春日山城」での軍議にて、この様子から武田軍の中で何かことが起こったようなので我が軍も「上洛」するべきでは?と案を出す景勝、兼続に対し、もう一人の謙信の養子、影虎は「越後平定」の方が先決と主張し、謙信は影虎の案を採用する。

(謙信は景勝を「将の器」と言い、北極星と言っており、兼続はそれを守護する「北斗七星」と呼んでいますが、もう一人の養子影虎と競争させるんですね〜。結局は力と才のあるものが優先されるのが戦国!!)

出陣前の景気づけの酒宴で見事な「舞」を披露する影虎、衆目は景勝に集まりますが、「目立つ事が嫌いな」景勝は席を立とうとせず、代わりに兼続が「上田の庄の祭り踊りを披露仕る」と踊り、場をとりなした。
(主君の面目を立てるのが家臣の仕事。ただ、この後、主君の「恋」の面目を立てようとしますが、此方は「踊り」のように上手くはいかなかったようです。)

兼続の幼馴染で景勝の「想い人」、直江のお船様@常盤貴子さん。元気で色気抜群の田舎のお姫様ですな〜
彼女は今後、二人の運命にただならぬ関与をするようです。

景勝の妹@相武紗希さん。コマーシャルではしょっちゅうお見かけしますが、時代劇、しかも大河は初めて、ですよね。

ところで、信長と秀吉のやり取りは面白いですな〜。

謙信役の阿部寛さん。今回はかなり「男くさい」謙信ですね。
「風林火山」でのガクトさんの妖艶な謙信とは好対照です。まっどちらが、どうとかではないですが・・・

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