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と言う番組で、さださんの「極光(オーロラ)」が取り上げられた。 さださんファンならかなり御馴染みの曲なのだが、確かにアルバム(夢の轍)の中の一曲だし、内容も悲しい話なので、世間一般が知る筈のない曲なのだが・・・ゲストの高原兄さん(確かアラジンでしたよね)は色々な曲を良くご存知で、パネルゲストの中でただ一人この曲をご存知でした。 内容もさださんファンならもう良くご承知でしょうが、アメリカ在住のコーディネーター、阿岸明子さんと夫君で写真家の阿岸充穂さんとの悲しいストーリーを歌にしたものです。 (学生時代に出会い、結婚。しかしごく普通の幸せな結婚も束の間、充穂さんは「プロの写真家」と言う夢を実現させる為会社を辞め、いきなり渡米しようと明子さんに告げる。やがて本当にプロの写真家になった充穂さんはグランドキャニオンや死の谷、といったアメリカの大自然を撮るけれど、もっと大きなもの=オーロラを撮りたい、と単身アラスカに渡り、そこで事故により不慮の死を遂げる。そして、明子さんの元には一枚の、とても素晴らしいオーロラの写真が届けられる。) 安定した生活を投げ出し、自分の夢を追う夫。よくぞその夢に対し、一緒に付いて行った奥様。 そして夢を実現した夫。・・・お二人の信頼関係と愛情の深さがこの唄で伝わりますが、明子さんご本人のコメントや充穂さんのとても美しい写真の数々を実際に映像として見ながら聴く「極光」はまた格別に泣かせてくれました。 さださんが唄ってる映像は「30周年コンサート「月虹」からでしたね。 スタジオでも司会の西田敏行さんは号泣でした。(ッてか西田さんは殆んどの曲に号泣されているようですが・・・) 〜泣ける歌〜・・・さださんなら、そうね。彦麻呂さん風に言えば{泣ける歌のデパートや〜}ってなものですから、さださんの唄だけで3時間スペシャル行けますよ〜。 まあ、冗談は兎も角、私個人としては、「白夜の黄昏の光」や「ミルクは風になった」「邪馬台」など、さださんの生出演で聴いてみたいです。 |
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