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zoom RSS 夢の轍  今号の「まさしんぐワールド」会報で・・・

<<   作成日時 : 2008/11/08 16:09   >>

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「まさしんぐワールド」の方には既に今号の会報が届いている事でしょうから、その中の「まさし版小辞林」の記事をお読みになった事と思いますが、実にタイムリーな記事であり、さださんの考え方が窺える記事だったと思います。

何がタイムリーだったか、それは先日起きた「某大物音楽プロデューサー」による著作権譲渡詐欺事件の事。

彼が「金儲け主義風に感じてしまう一部のミュージシャン」に該当するかしないかは兎も角、結果としてそうなってしまったのは事実な訳で、彼と彼の音楽を支持してきた多くのファンにある種の「失望感」を与えたのもまた事実だと思います。
確かに彼の作り出す音楽は当時絶賛され、取り立ててファンでない私でも「これは良い曲だな」と思ったものもありましたが、その反面で「大量生産」され、「大量消費」されていく音楽に疑問を思ったこともありました。
まあ「時代」と言ってしまえばそれまでですが・・・

記事中には「CDが売れれば良い」「コンサートの動員数が多ければ良い」と言う事だけではない、「音楽」や「夢」を生業とするもの、としての「仕事に対する誇り」とそれに向き合うさださんの「真摯な姿勢」が窺われました。

まあ、さださんは「自分は先に使っちゃたけどね」と書かれていましたが、でもさださんは「長江」と言う当時何処の国も、誰も為し得なかった立派な事業と「映像記録」を残されているのですから、「私利私欲のための贅沢」や実態のつかめないものに投資する「マネーゲーム」とは全く趣を異にするところです。

「経済」というのは私にも良く解りませんが、「必要な人が」「必要な物」を「必要な分だけ」・・・生産し、流通させ、消費する、そしてそれに見合う対価を払い、受け取るのが「本来の姿」・・・私も含め、何かと耳が痛い方も多いと思います。が、その通りでしょうね。

今、世界全体が「不況」で、特にアメリカの「プライムローン」問題に起因する経済の破綻は日本経済にも打撃を与えている。特に自動車業界は軒並み営業利益を下方修正というニュース。

私も自動車業界の末端を支えている「中小、零細企業」に従事するひとりとして「ひとごと」ではないのですが、先日も書いたとおり「仕事があるだけまし」とりあえず、「食べていくだけ」は何とかなります。
それよりは先ず、「仕事に対する誇り」を見失う事無く、足元を見据え、「コツコツ」歩む、としようと、
今回の記事を見て思った次第であります。



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