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zoom RSS 大河ドラマレビュー19 〜第41話〜

<<   作成日時 : 2008/10/13 15:41   >>

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いよいよ「長州征伐」へ向けて準備をする将軍家茂。
だが、その軍事行動に疑問を感じる「篤姫」
家茂は「自分が親征する事で、戦は直ぐ終わります」「母上は笑顔で送り出してください」と・・・
「篤姫」と「和宮」へ先に撮った写真を渡す家茂・・・一抹の不安を覚える「篤姫」と「和宮」

そんな折、「和宮」の生母観行院が病に倒れ、急いで駆けつける「篤姫」と家茂・・・

一方、薩摩では、小松、西郷、大久保、そして坂本竜馬がどうすれば「長州」と同盟を組めるか・・・を思案。
当初は同盟に難色を示した大久保、西郷も、竜馬と小松の話に感心し、薩摩からの武器の提供と長州の量米購入を交換条件に長州から同盟を引き出す事にする。

そんな事は露ほどにも知らない将軍家茂が京へ向けて出陣の朝、「篤姫」は約束どおり笑顔で家茂を送りだすが、「和宮」はとうとう笑顔が出来ず、御錠口間際まで家茂を追ってしまう。

そして、観行院の病は更に重くなり、「篤姫」は何か見舞いを・・・と考え、庭の舞台にて楽師に「雅楽」を演奏させる。・・・床に伏していた観行院は、久しぶりに聴いた都の音色に郷愁を覚え、涙を流し、観行院の身を支える「和宮」もその音を聴きいっていた。

しかし、そんな「篤姫」の気遣いや祈りも通じず観行院はその晩「宮さんを宜しく」と「篤姫」に言い残し安らかに眠りについた。

長崎に来た薩摩の小松一行は、グラバー邸にてトーマスグラバーより武器を買い付け、これにより「薩長同盟」が締結される。
坂本竜馬は「長崎」を本拠に、さださんのバックバンド・・・じゃなかった、貿易結社「亀山社中」を立ち上げる。
後に日本最初の株式会社、と言われる海運貿易商社「海援隊」の前身である。もちろんまだ武田鉄也さんは参加していない(あたりまえだ!!)

(のちに元幕府重臣が語った話として、「長州は最初から幕府を敵とみなしていた。しかし、薩摩は当初は幕府と組み、幕府が危ういと見るや長州を仲間に引き入れ幕府を見限った。だから薩摩だけは許せない」と言う話を司馬さんの本で読んだことがある。これはおそらく当時将軍後見だった慶喜や将軍家茂などの心情を代弁したものなのだろうね。)

家茂からなんの知らせも来ないのを憂慮した「篤姫」は重野を通じて勝にその消息を尋ねるが、「お役目を外され今は蟄居の身ゆえ、何も判りません」と言う勝。
「しかし、せっかくのお使いを手ぶらでお返ししては申し訳ない」と、京での薩摩の不穏な動き、「薩長が同盟を画策している。そして、その主導的立場にいるのが小松である。」事を「篤姫」に教える。

話を聴き、驚愕する「篤姫」はその薩摩の、そして小松の真意を測りかねる。

京の小松屋敷では小松、西郷らが集まり「薩長同盟締結」成功の労を労いあっていた。
其処へ「お琴」が竜馬の妻「おりょう」をつれて現われる。

「おりょう」は「同盟」が幕府に知れたら小松さんの身が危ういのでは?と言うが、小松は「それなら、一番危険なのは坂本さんです。でも、我々は御所警護が任務。流石に闇討ちは無いでしょう」と楽観する。
しかし、その夜、奉行所からの追っての者が坂本の宿所を襲う。「寺田屋事件」である。

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