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zoom RSS テレビ東京 〜みゅーじん〜10月12日イルカさん

<<   作成日時 : 2008/10/13 14:51   >>

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昨日のみゅーじんはイルカさん・・・

昨年、プロデューサーでもあったご主人を亡くされ、暫くは「自分の魂も連れて行かれちゃった」虚脱感に見舞われたと言うイルカさん。

大学生時代のフォークサークルで出逢って、フォークグループ「シュリークス」を結成。(たしか、山田パンダさんもいたよね?)しかし、イルカさんの才能はソロとして活動した方が良い。と判断したご主人は、以後バックステージからイルカさんを支えていく事になる。

しかし「パーキンソン病」で20年近くも闘病生活を送られているとは、この番組を見るまで知らなかった。

その間、私も2〜3度、イルカさんのコンサートに行っているが、ステージでのイルカさんはいつも明るく、優しくいつものまあるい笑顔で客席を包んでいたものだ。

番組はラジオ「イルカのミュージックハーモニー」のスタジオから・・・スタジオのイルカさんの前の席にはいつもイルカさんの緊張を和らげる為にご主人が座っておられた、と言う。

正やんの野外イベント・・・伊勢正三さん、南こうせつさん、イルカさん・・・昔からの仲間、友人、「まるで同窓会のようだね」と、たぶんイルカさんが一番心を許せる仲間達。

ヒット曲「海岸通り」は風の、「名残雪」はかぐや姫の、それぞれアルバムの中の曲。
「名残雪」を唄う事に、最初は抵抗があったと言うイルカさん。「これはかぐや姫の歌」。
そんな思いを消してくれた正やんのひと言。「イルカに唄ってもらいたい」

イルカさんの歌唱で大ヒットした「名残雪」が元々はかぐや姫の曲だと知ったのは「かぐや姫、三階建の詩」を聴いた時だった。

チャリティコンサート・・・背中を押してくれたファンの声、「自分には歌がある。これからも自分の言葉、やり方で歌い続けていく」
或る日、ふとご主人から言われた一言、「命のたいせつさについての歌をかけないかな?」
そして生まれた「まあるいいのち」を会場中のオーディエンスとともに唄うイルカさん。
最後はご主人の為に創られた歌「野生の花」

息子の「冬馬」君、ソロとしてメジャーデビューだそうで、そのまあるい顔の面影はお母さんにそっくりだった。
ステージ袖で見守るイルカさんは「母親」の顔だった。

二世議員、二世タレント・・・シンガーソングライターも「二世」世代が多くなったね。
白鳥恵美子さん=白鳥マイカさん、森山良子さん=森山直太郎さん、パンダさんのところも確か息子さんが「フォークグループ」をやってるし、長淵剛さんのところのお嬢さんは女優としてデビューしたし・・・
そしてイルカさん=神部冬馬さん。

再びラジオスタジオ・・・今はこうして一人でマイクに向かっているけれど、時折ふと、其処で見ていてくれるような、あっ来てくれてるな、と思う時がある。とイルカさん。

最後はオフィスにて・・・ご主人から誕生日に送られた「薔薇の花」を一輪壜に入れて飾ってある。
二人の最後の思い出・・・二人の「絆」の証に・・・

イルカさんのご主人の葬儀の時、こうせつさんとさださんが葬儀委員をなさっていらっしゃいましたね。
さださんもイルカさんの古い友人の一人、ですものね。

私個人としては「名残雪」も「海岸通」も好きだけれど、一番好きなのは「あの頃の僕は」と言う歌です。
どちらも伊勢正三さんの作詞曲ですが・・・
後、時折聴きたくなるのは「いつか冷たい雨が・・・」ですね。これも「命」の重さを唄われています。

しかし・・・正やんとのコンサートで「名残雪」を唄う時にオーバーオールに着替えて「制服に着替えました〜」には笑ったな。確かに御歳50ん歳であれだけオーバーオールが似合う人はいない。でも、懐かしかった。

そう言えば、ご主人との出会いについて「初対面の筈なのに、とても懐かしい思いがした」ってのは不思議な感覚だね。やはり、イルカさんの感性って凄いわ!!



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