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zoom RSS 大河ドラマ「篤姫」レビュー18 〜第40話〜

<<   作成日時 : 2008/10/11 21:42   >>

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薩摩藩が留守の内に朝廷を牛耳っていた長州を追い出した薩摩と慶喜率いる幕府軍。

そんな薩摩藩に「西郷吉之助」が戻ってくる。
誠忠組の面々は驚きながらも喜びを爆発させる。
.
(西郷さんは久光に「ジゴロ」だとか「斉彬様とは違う」と言った為に遠ざけられていたんですね。けれど時流は、時代は彼を必要としていた。久光もそれを感じ西郷を藩の軍事を統べる重臣に取り立てました。
今後やっと西郷や大久保が表舞台で活躍する訳ですね。)

で、機会は早々訪れる。
京を追われた長州が復権を狙い、御所へと進軍する。
これを慶喜率いる幕府軍と薩摩藩が迎え撃つ。所謂「蛤御門の変」
京洛中を巻き込む市街戦は、物量で勝る幕府・薩摩連合軍が勝利し、薩摩藩家老小松帯刀は勝利に奢る事無く、長州が置き去りにしていった量米を戦災被害者の京洛市民に分け与えました。

そして、小松君はお茶屋の芸伎お琴といつの間にかねんごろに!?
小松さんほどの真面目、実直を絵に描いたようなお方でも、押しの強い美人には弱いんでしょうか・・・そう言えば「篤姫」も薩摩時代はその押しの強さで小松さんをさんざんひっぱり回していましたっけ。

そんな小松さんの許を坂本竜馬が「勝先生の使い」として訪ねてくる。
幕府の「海軍練習所」が廃止になってしまったので塾生を薩摩藩で預かってくれないか?と言う勝からの頼みを小松さんは快諾。いよいよ幕末動乱へ役者が顔を揃えましたね。

さて、江戸では「和宮」が御懐妊・・・と久しぶりの明るいニュースに沸き、観行院ともども「和宮」の許を見舞いに訪れた「篤姫」は我が事の様に喜び、「デンデン太鼓」を「和宮」へ送ります。
何かとギクシャクしていた嫁、姑関係ですが、「上様に側室を・・・」と言う滝山さんを叱責し、自分が懐妊したと聴くやこんなにも喜んでくれた「篤姫」に少しづつ心を開きだしたようで、その後「ご懐妊」が誤診だったと知るや、今度は自分の身のように心を痛め、涙を流し自分を慰めてくれた「篤姫」の心に打たれたようです。

しかし、そんな平和な一時も長くは続かないのが乱世。

幕府はいよいよ「長州征伐」を決定。しかも将軍家茂自ら親征する為出陣すると言う。
叉も離ればなれになってしまうこと。前線に立つ家茂の身を案じる「和宮」と「篤姫」
そんな二人に「写真を撮ろう」と提案し、3人でカメラに収まる家茂。
「笑顔を見せてくれ」と言う家茂に精一杯の「笑顔」を造って見せた「和宮」であった。

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