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zoom RSS みゅーじん  石川鷹彦大先生

<<   作成日時 : 2008/10/27 23:01   >>

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昨夜の「みゅーじん」はフォークギターの第一人者。ギタリスト、アレンジャーの巨匠、石川鷹彦さん。

流石は石川さん、コメンタリーゲストも大御所ばかり。
南こうせつさん、伊勢正三さん、森山良子さん、イルカさん、坂崎幸之助さん、そして我等がさだまさしさん。

さださんは「もうあの演奏は神だよね」「4番サード長嶋がまだ現役で皆を引っ張っている感じ」と話す。

映像は石川さんの在る日常を追いかける。
スタッフが「巨匠って呼んで良いですか?」と言うと石川さんは「巨匠なんて呼ばれるの、一番嫌い。普通で良いよ。石川さん。とかさ」普段着のいつもと変わらない。飾らない。石川さんの優しい笑顔。

自宅のスタジオにはギターを初めとする弦楽器やキーボード、コンピュータ、音響機器が一杯。
その中で「22歳の別れ」のイントロの有名なメロディや「旅の宿」などを演奏・・・
石川さんの演奏はギターの指板と弦に指が吸い付くようにフィットしているかのよう。
その秘密・・・弦を押さえる指が、弦を抑える形に変形していた。
これぞ現役40年、ギターを引き続けた指なんだな〜と想った。

石川さんのソロライブでは、いつものさださんのバックとは違う一面もあり、歌を唄う場面もあり、終始客席は和やかで、石川さんの人柄を偲ばせる。

さださんのレコーディング。スタジオでふざけあい、語り合うさださんと石川さん。
「石川さんがいるとスタジオが和む」と、さださん。・・・ところで、唄っていたのは新曲ですか?

石川さんの自宅で、イルカさんと打ち合わせ。故阿久 悠さんのトリビュートアルバムでイルカさんが「津軽海峡冬景色」を歌うことになり、そのアレンジを担当する石川さん。
イルカさんと色々アイデアを出しながら演奏する石川さんはとても楽しそう。

65歳、まだまだ現役・・・野球に、ライブに、レコーディングに・・・とっても元気な石川さんだった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も視ました。
さださんのレコーディングは新曲でしょうね。楽しみです。
石川さんご自身が特徴と言っていたのスラーとビブラートの奏法がこれから気になりそうです。
みつ
2008/10/28 11:10
みつさん、いらっしゃい。コメント有り難うございます。
石川さんのギターの弾き方、本当に滑らかに指が動いてましたね。私のような者があのように弾くとどうしても弦との摩擦音とか、後私の場合指圧が弱いのできっちり抑えないと音にもならないんですよね〜。
コンサートでは双眼鏡でさださんや石川さん、松原さんの指の動きなどつい見てしまいます。

皆様へ・・・記事本文にて間違いがあったので此処に訂正します。
阿久悠さんのトリビュートアルバムでイルカさんが歌われるのは「北の宿から」でした。
羽柴小一郎
2008/10/28 20:27

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