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zoom RSS 北京五輪閉幕

<<   作成日時 : 2008/08/26 21:03   >>

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去る8月24日、2週間以上にも渡った北京オリンピックが無事閉幕した。

感動の開幕式典に纏わる様々な疑惑報道やテロの危険など問題が全然なかったわけではないが、競技そのものはまあ、盛り上がった、と言って良い。  

開会式から一週間はずっと夏休み期間だった為、お盆で来客があったり、墓参に出かけた以外はオリンピック三昧で過ごした。

何せ、お隣中国の開催だったから殆んどの競技をリアルタイムで楽しめたのが良い。
どうもスポーツ中継の(録画放送)ってイマイチだよね。今はネットなどを通じて結果が直ぐ判ってしまうから・・・
だからスポーツ中継は断然(生)放送、と思ってる。

特に、柔道とか卓球とかバドミントンとか、普段は殆んど見る機会も無いし、大体放送がないよね。
それにしてもスエマエコンビ対中国(韓国だったか?)の息詰まるラリーとか、卓球のスピード感ある打ち合いとかは見ごたえ充分だった。私等素人のやる山なりの緩やかな打ち合いとは次元が数次元も数百次元も違う感じだった。まッ当たり前だけど・・・

次元が違う、と言えばソフトボール・・・今大会(不振続き?)の球技の中で唯一{金メダル}に輝いた、一番日本中を感動させた競技。
その中でも話題独占の上野投手・・・決勝トーナメント3連投は脅威だった。
最速120キロは野球の公式球だったら160〜170キロに相当するって、あなたはクルーンか!!
それで内外角とか変化球とか投げるんだから・・・私たちも以前地域の実業団何社か集めて親睦大会とかやってたけどよほどの経験者でもない限り変化球なんて投げられなかったもんだよ。

私が見た中ではあと感動的だったのは女子サッカーの「なでしこジャパン」惜しくも4位だったけど、ランク上位の国々に対し大健闘だったと思う。

後は陸上男子100m×4リレーでの「銅メダル」獲得・・・ベテランと若手のまさにチームワークリレーだった。

閉幕後のJOCの上層部の談話では総メダル数が前回より減った事で選手やチームに対し厳しい意見が出ているようだが、日本の選手達がどうのって言うよりは、開催国「中国」の全参加競技に渡っての「大躍進」の影響が大きかったのではないか?
今大会を見ていて素人目に判断するならば、例えば球技にしても柔道とか卓球にしても、勝ち上がり競技ではいつも日本の選手やチームの前に「韓国」「中国」「アメリカ」などの国が立ちはだかってた様な気がする。
そしてその国々が日本戦、となると他の国々と対戦する時より一層目の色を変えて「超本気モード」だったような気がするのは私だけ?ではないはずだ。

まあそれだけ各競技で「日本」は各国から「ライバル視」されている訳でつまり日本以外の国から見ればやはり日本は「脅威」の的なんだよね。
勝負は時の運、本当に紙一重の差しかないんだよね。陸上とか水泳とか「タイム」や「距離」を競う競技は別としてね。

参加された選手、コーチ、裏方のみなさん、お疲れ様でした。感動を有り難う。
そう言えば、監督やコーチや裏方さん達には「メダル」は授与されないそうですね。
こう言う人たちにこそ各競技団体は何かしら表彰して欲しいと思います。(もしかしたら、そういうのってあるのでしょうか?)

4年後は「ロンドン」ですか・・・これは「リアルタイム」では見られないだろうなあ。

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