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zoom RSS 「恋」

<<   作成日時 : 2008/07/22 22:21   >>

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いきなりとんでもないタイトルであるが、楽曲の話である。

「恋」は松山千春さんの名曲、さださんのファンの方でもこの曲のファンの方は多いと思う。

その松山さんが「不安定狭心症」から無事ご自身のラジオ番組にて復帰された。
復帰会見をワイドショーなどで見た方も多い事と思うが、病状の方は兎も角、持ち前の「毒舌」の方は完全に全開で、「病床ではサザンの唄は合わないし、さだの唄は暗いから、ずっと自分の唄を聴いてた。俺上手い!!俺の歌とっても良い。天才!!と、改めて思った」と・・・

まあ、確かに生死の間を彷徨うような病床で「勝手にシンドバッド」も可笑しいし、「精霊流し」なぞ聞いたら自分が流されそうだよな。

何だかんだ言いながらお互いに連絡を取り合っているようだし、さださんも「千春は無事だって、メンバーに言ったら、みんな「チェっ」て、言った。」とか「あいつ、残念ですが生きてます」とか言ってたから、まあお互い様かね。

只千春さんの会見で「医師からタバコはやめろ、酒も控えろと言われたけど・・・止めません」・・・って、ん〜もう少しファンの事も考えて・・・とも思うけど「言われてもやめない」と言い切るほうが千春さんらしいと言えばらしいし・・・
たぶん、仲間達からも言われてるんだろうけどね。

松山千春さんのコンサートには嘗て2度ほど行ったことがある。
「長い夜」とかがヒットしている頃の話・・・神奈川県民ホールのコンサートに高校の後輩と後輩の短大の友人の3人で行った。コンサート半ばあたりで得意の「毒舌」が始った。そのときのターゲットは「谷村新司さん」とかで「テレビに出てるアーティスト」批判を展開していた。
私は千春さんのラジオとかも聴いていたし、氏の「毒舌」は対象への「愛」の裏返し・・と、思っているから「ア、叉始った」と思った程度で後輩の友人も千春さんの昔からのファンなのでどうとも思わなかったようだが、何と私の後輩が静かにぶちぎれて席を立ってしまった。

中々席に戻らないので心配になって探しに行ったらロビーの席に座っていたので、「ど〜した」と声を掛けたら「私、公式の場で人の悪口言う人嫌いです」と怒っていた。
私は上記のような事を言って「まあ、そういう方だし、言われている方も結構ご自分のコンサートとかラジオでやり返しているし、そういう関係だから余り怒るなよ」となだめた。
二人で席に戻るとアンコールの「長い夜」だった。

以前、何かのテレビ番組で谷村さんと堀内さんが「アリスを解散してそれぞれがソロでやりだした頃ってお互いに悪口ばかりステージで言ってたよね」、「なんか他の奴も含めて、お互いを悪く言うってのが流行りみたいで、そうすることで更に自分を追い詰めていた」「それが良い競争になってた。あいつには負けられないって」「お互いを意識する事で切磋琢磨してきたんだよね。」・・・まあ完全に正確じゃないけどほぼこんな感じ。ね。興味深い話でしょ。
余り谷村さんやべいやんが他人の悪口とか批判をしてるのって聞いた事無い気がするけど、そんな二人でさえこんな時期があったんだね。

まあ千春さんが「毒」を吐くのは元気な証拠、まだまだ良い曲をたくさん作ってもらいたい。

そうそう、もし松山千春トリビュートアルバムなんて企画が上がったら是非さださんに「恋」を唄って欲しいなあ。
逆の場合千春さんには何を唄って欲しいだろう。「精霊流し」は嘗てセイヤングで唄った事があるけれど・・・

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