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zoom RSS 紫陽花の詩

<<   作成日時 : 2008/07/01 21:22   >>

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梅雨の合間の、束の間の晴れ間
今日から7月・・・一年の後半戦のスタートである。

しかし、今年は・・・物価上昇の7月。と、なりそうで、早くもレギュラーガソリン175〜180円台
止まらぬ原油価格の上昇は今やダイレクトに家庭に響く。
ナントカしてよ!!総理・・・と言ったところで出てくる話は「消費税率の引き上げ論」

今年前半戦を過ぎて、「年金問題」はより一層混迷し、政府や官僚からは「横領」や「タクシー問題」やらが出るは出るは・・・食品偽装問題も解決するどころか、こちらも出るは出るはの大騒ぎ。
そして世間を震え上がらせた無差別殺人と模倣犯たち。

そして前半最後を飾ったのは「世界遺産」への日本人観光者らの「いたずら書き」。
まあ、本当は一歩も譲れない話ではあるが、仮に100万歩くらい譲って、「年端も行かない世間知らずの学生さん達が、(旅の恥はかき捨て)の本来の意味も知らずにやってしまった。」のなら仕方もないかもしれないが、本来ならそういう若者を指導監督する立場の人間がやってしまったのには「日本人は其処まで恥知らずになってしまったのか?」と言う以外にない。しかもその国の宗教的シンボルたる由緒ある「教会」にだ。

本当、さださんもコンサートのトークネタには事欠かないくらい、事件や騒ぎの多いこと。
これら全て、さださん言うところの「想像力の欠如」が最大の問題なのかも知れない。と最近の諸事件を見ていてそう思う。
例えば、「いたずら書き」・・・事件そのものは対象が「世界遺産」だったから新聞にもニュースにも取り上げられたが、「世界遺産」に限らず、他人の(或いは他国の)所有物にいたずら書きをするのは「軽犯罪」で処罰の対象となる。
そうでなくとも、「自分の家」や「自分の持ち物」にいたずら書きをされて喜ぶ人はいないだろう。
それがその人の、或いはその国民のアイデンティティーを支えているものだとしたら余計である。
「もし自分の身の上に起きたら」・・・そういう「想像」が出来ないのだろうか?

「年金問題」も「食品偽装」も「医療器具の使いまわし」もしかり、「自分の身の上に起きたら・・・」という「想像」が出来ないのだ。
まっ「年金問題」や「道路特定財源」「後期高齢者医療」など政府、与党が抱えている諸問題に対し「現総理」や「現大臣」だけを責めるのもちょっと違うかな?とも思うけどね。
何せその諸問題たちは前政権や何代もに渡る歴代大臣、官僚達の責任の方が大きいのだから・・・

それと「消費税論議」・・・これは本当に政府、国会、省庁が先ずやれるべきところからやってもらわないと国民が納得しないでしょう。税を集めるだけ集めてまた「闇から闇へ」消えてゆくようではあげても上げてもキリがありません。
「国民は怒っています!!」って・・・「大田総理と秘書田中」みたいになってしまった。

紫陽花は今が盛りと咲き誇っている。
梅雨が明ければ「暑い夏」・・・今年の夏は暑い、と気象庁の長期予報が告げていた。
後半年、後半戦こそはさださんがコンサートで笑って話せるような、そして皆が笑って聴けるような、そんな明るい話題ばかりで彩られれば良いな・・・


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