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<<   作成日時 : 2008/05/30 21:50   >>

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さださんのファンクラブ会員向け、恒例「まさしんぐワールド」カーニバルが、先日5/28NHKホールで無事、千秋楽となり、あちらこちらで参加されたファンの皆さんのホームページやブログにてその時の模様が公開された。

私は今回は不参加だったので、みなさんのレビューを拝見しながらその模様を想像して楽しんだ訳で、本当にみなさん有り難うございました。

その皆さんの書かれたレビューを総合すると、今回は各会場ごとにさださんと縁のある方がゲスト出演し、さださんとステージ上にて対談をされ、さださんの部のオープニングにその回のゲストさんのリクエスト曲を唄う。と言う趣向をメインに、さださんがソロとしてデビューしたアルバム「帰去来」からソロ初期頃の楽曲を中心にしたコンサートメニューだった、と言う事だ。もちろん玲子さん、チキンガーリックステーキも出演した。

何やらテレビ放送だの、DVDリリースだのとメディア展開が続く模様なので詳細は書かないが、「あ〜、やっぱり参加するんだったな〜」と思わず唸ってしまうメニューだった。

さて、そんな「ワールドコンサート」を終えたばかりのさださんだが、早くも次のテレビ出演が決定!!

6月14日(土曜日)18:00〜フジテレビ系・・・ミュージックフェア21、にご出演決定

さだまさし35周年記念企画・・・出演、さだまさし、平原綾香、松浦亜弥、森山直太郎、
さださんが他の出演者とさださんの歌で共演。上記の他に驚きのゲストとの初コラボレーションも!!(詳しくはさださんのホームページかフジテレビのミュージックフェア番組ホームページで・・・)

奇しくも明くる6月15日には三郷市文化会館にて「35周年コンサートツアー」が幕を開ける。


先日、演歌歌手の殿堂、「新宿コマ劇場」の年内閉館が報道された。
私は5年ほど前、長山洋子さんの公演「舞台版、お江戸でござる」を見に行った事がある。
円形の舞台、それから放射状に上へと連なるワンフロアスロープ式の客席に凡そ2400人ほどのキャパシティ
開館から50年ほども経っているので現在のハイテクな公共ホールとは比べるべくも無いが、その経てきた歳月と所謂「大御所」達が築き上げてきた伝統が感じられる「老舗」の香りがした。

何時かのコンサートトークの中でさださんも「新宿コマかなんかでね一ヶ月公演、一部は芝居、2部がコンサート、そんなね。事もしてみたいな、と・・まるで演歌歌手だね。」とか、あくまで冗談の範疇だと思うが仰っていた事があったっけ。そうそう、たしか小林幸子さんの「コマ公演」を見てきてそう思った。みたいな話だったな。

「新宿コマ」・・・もう二十年くらい前か、両親に「美空ひばり特別公演」のチケットをプレゼントした事がある。
たしかそれが故美空ひばりさん最後の「コマ公演」だったと思う。本当の事言えば私も行きたかったのだが、ウィークディの昼の部しかチケットが取れなかったのとご予算がきびしかったので両親だけで行って貰った。

「新宿コマ」には地階に「シアターアプル」と言う中規模劇場がある。
此処では三宅祐司さん率いる「スーパーエキセントリックシアター」の公演を何度か見た。
今を時めく寺脇康文さんや岸谷五郎さんなどが「若手俳優」として舞台に立っていたころの話だ。
それと萩本欽一さんプロデュースの「チャチャ」のショーなど、考えれば色々見たものだが、残念なことにこの劇場も「コマ劇場」と共に姿を消す。

姿を消す、と言えばサザンオールスターズも年内で活動休止とか?
デビュー30周年と言う記念の年に何で?と言う思いだが、まあ色々事情があるのだろうね。
「勝手にシンドバット」は衝撃的でしたな〜。けどそのあと「愛しのエリー」のヒットで「これは本物」と、あの頃生意気盛りの私は思ったわけだが、30年グループを維持してきた、と言うのはある意味凄いよね。
殆んどのグループやバンドは「今は無き」存在なのだから・・・

「コマ」にしろ、サザンにしろ、ファンの方々にはそれぞれ思い入れや、様々な思いがおありと思う。
「時の流れ」と言ってしまえばそれまでだが、多少でも其処で見たり、聴いたりしたものが無くなると言うのはやはり「一抹の寂しさ」を感じるね。

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