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zoom RSS 「坂崎写真館」「ソロモン流」「みゅ〜じん」「SONGS」

<<   作成日時 : 2008/02/24 22:45   >>

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2月15日放送の「坂崎写真館〜一夜限りの音楽ライブ」

出演はMCの坂崎幸之助さん、小野文恵アナ、ゲスト、泉谷しげるさん、山本潤子さん、尾崎亜美さん、特別ゲスト、加藤和彦さん・・・

泉谷しげるさん・・・相変わらずの暴れん坊、60を過ぎて尚衰えないロックスピリット。
小野アナの真面目な(でもこの方も決して笑いどころを外しませんが・・・)進行に対して「放送出来なくさせてやる〜!!)などと散々毒を吐いたり、加藤和彦さん相手に毒づいたり、散々暴れたあと{ニコっと}笑ったお茶目な笑顔がとても印象的でした。

その笑顔を見ていて、以前さださんが泉谷さんのことを「とてもシャイで、周囲に対してとても気遣いできる人、そして彼はステージに上がる直前、ステージ袖の暗がりで世間が知っている(泉谷しげる)になり切るのだ。」と言う言葉を思い出しました。あっあと「泉谷さんに(ギターは打楽器だ!!)と言う事を教わった。」と言う言葉も泉谷さんの弾き方で納得。でも「春夏秋冬」は良い曲です。

山本潤子さん・・・歌の上手さ、声の美しさは今も全然衰えません。
しかし、若い頃「谷村さんに(ナンパ)されて、一緒のステージでデュエットした。」と言う話は初めて聴いた。そしてお二人の若かりし日のお写真・・・

尾崎亜美さん・・・この方も歌の上手さには定評がありますね。
今回のゲストでは一番若い!!
特別ゲストの加藤和彦さんや夫君でベーシストの小原礼さんたちとの共演でサディスティックミカバンドの往年のヒット曲はとてもよかったです。

加藤和彦さん・・・フォークソング、ニューミュージック、ポップロックなど’70〜’80年代に架けてのヒットシーンの先駆者的存在。
手がけた作品が教科書にもなっている音楽家
PAシステムを初めて日本に持ち込んだのも加藤さんだと言う。これは初めて聴く話。
坂崎さんとの「帰ってきたヨッパライ」はまあ懐かしかったな〜。坂崎氏は相変わらずどんな曲でもすぐ合わせられる。

最後に全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」を大合唱・・・普段こう言う歌は決して唄わない泉谷さんが大いにテレながら歌っていたのがとても良かった。

2月17日「ソロモン流」は谷村新司さん。
ファン100人との公開ミニライブレコーディング、ファンにはサプライズの「アリス」一夜だけの再結成、曲は名曲「明日への讃歌」・・「タンバのキンちゃんこと矢沢透さんは全然変わんないな〜」rとふと思う。谷村さんは今年12月に60歳・・・ベーやんもギターを持つとやはり「アリス」

番組後半は大晦日の谷村邸・・・家族や事務所スタッフとの年越しに向けて準備をする谷村夫妻・・・って谷村さんの奥様を始めて拝見しました。
良くアルバムやコンサートパンフの「スペシャル、サンクス」に「谷村孝子」のお名前だけは拝見していましたが、実際に今現在は谷村さんの事務所の代表、コンサートプロデューサーをしておられるとの事。確かさださんの「国学院高校」の後輩って聞いたことがありますが・・・
そして皆との年越し〜明治神宮へお参り・・・何を願ったのですか?の問に「いつも何も願わない。ただ、有り難うございました。ッてお礼をね。叉、来年もこうしてお礼を言いに来られる様に・・・」ん〜含蓄あるお言葉でした。

「みゅ〜じん」は平原綾香さん・・・
名曲「ジュピター」でデビュー、その後、オーケストラとコンサートをしたり、大ホールでのコンサート、親子共演、等順風満帆に見える彼女の活躍も、その裏ではボーカリストとしての壁や人気と言うものや様々なものとの葛藤や苦悩が見え隠れする。
それでも前向きに進む彼女の姿はとても凛々しいと思えました。

2月20日「SONGS」は甲斐よしひろさん
ご存知甲斐バンドのリーダーでボーカリスト
「裏切りの街角」「ヒーロー」などのヒット曲は懐かしかった。私は「かりそめのスウィング」が好きだったけど・・・
ギタリスト押尾コータロー氏と「安奈」で共演は素晴らしかった。
何せこのヒット曲は私も大好きな歌だったし、歌詞の「安奈」のところを自分の好きだった娘の名前や友人の彼女の名前に置き換えて唄ったり・・・なんてこと、あなたもしませんでした?

甲斐バンドは私の友人や後輩がとても好きだったバンドで、もちろん私も好きだったし、解散コンサートの武道館に3人で行く筈だったのだが、私がその日どうしても仕事が抜け出せなくて、私だけ行けなかった。そんな残念な思い出があります。 その日のチケットもまだちゃんととってあったりして・・・。
しかし・・・甲斐さんも50は過ぎてると思うけど・・・変わんないな〜、あの歳でぴっちぴちの革パンだもんね。
甲斐さんがまだ文化放送で、たぶん「スーパーギャング」か「セイヤング」だったと思うのですが・・・パーソナリティをされていた頃の事、「次の曲はね、この人に、こう言われたら、もうしょうがないよね。」と言って紹介され、掛かったのが、さださんの「療養所」でした。

正月以来、さださんのメディア出演が余り無いので、なるべくさださんと関わりの或る方達の出演番組を見ています。
「音楽の達人達」はそれぞれに考え方も、音楽への取り組み方も様々ですが、「自分自身に対して常に真摯であり、前向きであり、何より挑戦し続けている。」って言うところは共通かも知れません。
私達、「今」を生きるものは、そんな素晴らしき「音楽の達人」達と同じ時代に生きている事に感謝し、誇りに思いたい。と心からそう思うのです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ここ何ヶ月かはずっと忙しい日々のため、羽柴さんがあげられてる番組で観られたのは「みゅ〜じん」のみ
『アリス』観たかった〜
『明日への賛歌』聴きたかったです(TT)

SONGSの甲斐さんもホントは観ようと思ってたのに、観られず(TT)
たしか再放送があるはずだからこちらで頑張ります
私は『裏切りの街角』が聴きたかったんです
それと、リストにはなかったけど『ポップコーンをほおばって』が好き^^
ぞろめ
2008/02/25 11:18
ぞろめさん、いらっしゃい。コメント有り難うございます。

甲斐バンドの「ポップコーンをほおばって」は私も好きな曲でしたよ。
サプライズでの「アリス」登場には抽選で選ばれたファンの皆さんもびっくり!!
本当に手が届きそうな距離でのライブ、と言うのも素敵ですね。

でも、もしさださんがこう言う企画を立てたら競争率が凄く激しいでしょうね。
「SONGS」いよいよ3月にはさださんがご出演!!楽しみですね!!
羽柴小一郎
2008/02/25 20:27

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